News ニュース

横浜流星、「べらぼう」撮影完了に感無量!「1年半、蔦屋重三郎として生ききれたことが財産」2025/11/04

横浜流星、「べらぼう」撮影完了に感無量!「1年半、蔦屋重三郎として生ききれたことが財産」

 横浜流星が、NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(日曜午後8:00ほか)の約1年半にわたる撮影を10月30日に終え、コメントを寄せた。

 横浜が主演を務める「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は、親なし、金なし、画才なし…ないない尽くしの生まれから、喜多川歌麿や葛飾北斎などを見いだし、”江戸の出版王”として、時代の寵児(ちょうじ)になった“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)の生涯を笑いと涙と謎に満ちた物語。脚本は、大河ドラマ「おんな城主 直虎」(17年)、ドラマ10「大奥」(23年)など数多くのヒット作を手がけてきた森下佳子氏が担当している。

 昨年5月に関東近郊で収録が始まり、6月に京都で主演の横浜がクランクイン。主要キャストが勢ぞろいの中、にぎやかなクランクアップとなった。全48回となる今作の最終回は12月14日、15分拡大版での放送が予定されている。

 横浜は、撮影の日々を振り返り、「皆さま、本当に約1年半『おつかれ山』でした。約1年半、べらぼうに捧げ、蔦屋重三郎として生ききれたことが自分にとっては財産になりましたし、一生に一度しかないこの機会をいただけたこと、そして皆さまと出会い、作品を共につくれたことを心から感謝しています」と感謝の言葉を述べた。

横浜流星、「べらぼう」撮影完了に感無量!「1年半、蔦屋重三郎として生ききれたことが財産」

 制作統括の藤並英樹チーフ・プロデューサーは、「クランクインからおよそ1年半、“蔦重”の人生を無事走り切ることができました。『江戸の時代を生きる』という覚悟で、蔦重を演じた横浜流星さんはじめ、出演者やスタッフ、関係者一同の力を結集して、この物語を最後まで紡いでいくことができました。脚本の森下佳子さんが描く『写楽』とは? 蔦重の“仕掛け”とは? 視聴者の皆さんには最後までお楽しみいただければと思います。応援いただき『ありがた山!』でございます」と制作への思いを語った。

この記事をシェアする


ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season

【2026年冬】TVドラマガイド

2026年の1月・2月・3月に放送する冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!<br />大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!

2026年の1月・2月・3月に放送する冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!

【2025年秋】TVドラマガイド

2025年の10月・11月・12月に放送された秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!<br />髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆

2025年の10月・11月・12月に放送された秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆

Copyright © TV Guide. All rights reserved.