松島聡&白洲迅「パパと親父のウチご飯」第2話はミニピザ作り!「絶対“最後まで”見て!」2025/10/11

10月4日に第1話が放送され、本日11日に第2話が控える、テレビ朝日系オシドラサタデー「パパと親父のウチご飯」(土曜午後11:00)。初回からSNSでの反響が続々と届き、原作者の豊田悠氏も喜びと感動をつづった。また、TVerのランキングでも1位を獲得し、初回放送の見逃し配信再生数も100万回再生を突破したことが分かった(※TVer DATA MARKETINGにて算出。期間:10月4日~10月9日)。
松島聡(timelesz)と白洲迅がダブル主演を務める本作は、豊田氏の同名漫画が原作で、オシドラサタデー枠で初めての“親子モノ”。接骨院を営む千石哲(松島)と漫画編集者の晴海昌弘(白洲)が、ルームシェアをしながら子育てに励む姿や、壇ゆかり(蓮佛美沙子)の料理教室で“おうちカレー”作りに挑戦する第1話での姿に多くの視聴者が共感。なかなかご飯を食べなかった千石の娘・愛梨(棚橋乃望)と晴海の息子・清一郎(櫻)がおうちカレーをおいしそうに食べる様子や、変な家であることを受け入れ、けんかしてしまった幼稚園のお友達と仲直りするシーンには感動の声が寄せられた。
SNSに届いたのは、「松島くんと白洲さんのコンビが好き」「新しい家族の形、ほっこりする」「千石はオラオラだけど優しさも感じられて松島くんにぴったり!」といった声が続々。

そんな2人を演じた松島と白洲から、2話の放送を前にメッセージが届いた。
白洲は「第2話では、千石と晴海の出会いについて明かされます」と予告をし、「晴海がなぜ包丁を持つのが怖いのか、そのトラウマについても描かれます。キャラクターたちへの理解度と愛着がますます深くなりますので、ぜひご覧ください」見どころを紹介する。
一方、松島は「偏見を持っていた人たちが“そうじゃないんだ”と心変わりしてくれるのか、ドラマとしての濃度も濃くなっていくと思います」と注目ポイントを示唆。そして、「晴海の過去が描かれることによって、晴海の心情にフォーカスされる場面も多くなります。シリアスなところもありつつ、ハートフルな部分もあるので、絶対“最後まで”見てください!“最後まで”っていうのが大事です!」と“最後まで”を連発して作品をアピールしてくれた。
第2話あらすじ(10月11日放送)

愛梨(棚橋)が、幼稚園のお友達を家に招いてパーティーをしたいと言い出す。「うちが変な家ではなく、楽しい家だとアピールするチャンス」と考え、快諾した千石哲(松)は、晴海昌弘(白洲)とともに、おいしい料理でお友達をもてなそうと考える。
さっそく、愛梨と清一郎(櫻)を連れて、壇ゆかり(蓮佛)の料理教室を訪れた千石と晴海。子どもたちと一緒に作るミニピザにチャレンジし、楽しくピザ作りに勤しむ中、千石は愛梨が自分のことを「パパ」や「お父さん」と呼んだことがないことに気付き…。
そして迎えたパーティー当日、愛梨、てぃあら、すみれと一緒に家に向かおうとしていた清一郎は、一人ポツンと座っている健を見つける。お迎えが遅くなりそうで半泣きの健を見た清一郎は、勇気を出して「僕んち来る?」と誘う。そうして、パーティーがにぎやかにスタートする。
しかし、みんなで思い思いのピザを作って楽しんでいるところに、健ママ(野村麻純)がすごい形相で迎えに現れ、健を強引に連れて帰ろうと…!?
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