山下幸輝、小坂菜緒、中沢元紀らが、福本莉子&高橋恭平の「ストロボ・エッジ」に彩りを添える!2025/08/30

WOWOWで10月31日より放送・配信スタートする、福本莉子と高橋恭平(なにわ男子)がダブル主演の連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ Season1」(金曜午後11:00)に、山下幸輝(WILD BLUE)、小坂菜緒(日向坂46)、中沢元紀、中川翼、井上想良、井上音生、小栗有以(AKB48)、田鍋梨々花の出演が決定した。
原作は、「アオハライド」「思い、思われ、ふり、ふられ」などのヒット作を世に送り出し、現在連載中の「ユメかウツツか」も話題を呼んでいる咲坂伊緒氏の「ストロボ・エッジ」』(集英社マーガレットコミックス刊)。真っすぐで切ない初恋の気持ちを丁寧に描いた純愛ストーリーとして多くの人々の憧れと共感を集め、全10巻で驚異の累計発行部数800万部(※電子版を含む)を突破。今なお絶大な人気を誇る咲坂の“青春三部作”の一つである。2007年より「別冊マーガレット」で連載され、後に続く「アオハライド」「思い、思われ、ふり、ふられ」の原点とも言える作品だ。
そんな本作の初の連続ドラマ化にあたり、23年~24年にWOWOWで放送・配信された連続ドラマW-30「アオハライド Season1/Season2」(※WOWOWオンデマンドで全話配信中)の制作陣が再び集結。名セリフや名場面はもちろんのこと、全10巻にわたる原作の物語の魅力を余すことなく丁寧に描くため、Season1とSeason2の2部作構成で放送・配信する。
主人公の高校生・木下仁菜子(福本)と、一ノ瀬蓮(高橋)を軸に、まぶしく揺れ動く恋愛模様が描かれる本作を彩る8人のレギュラーメンバーが発表された。
軟派な性格でありながら、次第に仁菜子のことを本気で好きになっていく安堂拓海役には、5人組ボーイズグループ「WILD BLUE」のリーダー・山下。話題作への出演が相次いでいる山下が“安堂拓海”として、多くの人々を魅了していく。出演が決定して「咲坂先生の!? あの『ストロボ・エッジ』の安堂!?」とびっくりしたという山下は「最初お話をいただいた時は驚きでしたが、いつかやりたいと思っていた役柄だったので素直に楽しみで仕方なかったです。監督に衣装合わせのタイミングで『楽しみです!』とだけ伝えた記憶があります(笑)」と振り返り「2部作の中で安堂くんの魅力がいっぱいお伝えできると思います。原作に出てくる名セリフや名場面も2部作の中でたくさん出てきます。安堂くんのそういったセリフや行動、気持ちの小さな変化に表れる表情、全部惜しみなく全力でリスペクトを持って演じました。こだわりを持って撮影したきれいな映像美とあの時の青春を思い出して、ぜひ楽しんでいただけたらと思います」とメッセージを寄せた。
自身の恋愛にも仁菜子&環との友情にも真摯(しんし)に向き合う、仁菜子の親友であり、同級生の是永大樹(中沢)に恋心を抱く上原さゆり役を、日向坂46の中心メンバーとして活動しながら俳優としても活躍している小坂が担う。“上原さゆり”を好演し、新たな魅力と感性を表現していく小坂は、出演が決定して「お話をいただいた時は、正直とても驚きましたが、同時にうれしさも込み上げてきました。上原さゆりとして参加させていただけることに、とても幸せを感じていますし、私自身ラブストーリーの作品に出演させていただくのは初めてになるので、挑戦の一歩としても、すてきなキャストの皆さまと、原作の世界観を2部作を通してお届けできること、改めて、とてもうれしく思っています」と喜んだ。
さらに「皆さまにとっても青春の1作とも呼べる『ストロボ・エッジ』の世界を、存分に楽しんでいただける作品になっています。恋愛や友情、その思いを大切に描きあげ、映像から細かな感情が伝わってくるような、本格青春ラブストーリーをお届けしたいと思います。『原作のあのシーンだ!』『このセリフだ!』となるような場面がたくさんありますので、あの青春をもう一度、ドラマを通して、さまざまな世代の方に楽しんでいただけたらと思います。ぜひ、放送・配信を楽しみに待っていてください」と呼びかけた。
中沢が演じる大樹はさゆりから慕われているが、中学時代からの同級生である仁菜子をいちずに思っている。元気で明るく実直な性格が故に、恋に揺れる大樹役で出演が決定した中沢は「たくさんの方々に愛されている『ストロボ・エッジ』に是永大樹役で参加させていただけてとてもうれしかったです! 作品を通して、あの頃にしか味わうことができない青春を体験させていただきました。初共演の方々ばかりでしたが、皆さんすてきな方で本当の同級生のように楽しく撮影させていただきました。そんな現場での雰囲気が見てくださる皆さんにも伝わればとてもうれしく思います」とコメントした。
続けて「主演の福本莉子さんと高橋恭平くんを中心に、木村真人監督のもと、全員がこだわり抜いて追い求めた“青春”が詰まった作品になっています。迷ったら原作に立ち返り、ヒントをもらいながら丁寧に撮影していきました。幅広い世代の方々に共感し、楽しんでいただける作品になっていると思います。WOWOWさんならではの圧倒的な映像美と、『ストロボ・エッジ』でしか味わえない青春を楽しみにお待ちいただけたらうれしいです!」と呼びかけた。
みんなのかわいい弟的な存在であり、“がっちゃん”の愛称で親しまれる三好学役には中川が決定した。子役時代から定評のある確かな芝居力で、瑞々しい本作の世界観を表現する中川は「咲坂伊緒先生の作品に参加できることが本当にうれしく、胸が高鳴りました。中学生の頃に『ストロボ・エッジ』と出合い、高校生活への憧れを抱いて進学を決めたほど影響を受けた作品です。その世界の中で今こうして生きられることに幸せを感じると同時に、大きな責任も感じました。脚本の中では、映像ならではの雰囲気や温度感が随所に盛り込まれていて、毎日のように『早く現場に立ちたい!』という思いが湧き上がってきました」と、感動している様子。
また、「この作品は、登場人物たちが過去の背景や葛藤を抱えながらも、好きという気持ちに真っすぐ向き合い、人として成長していく姿を描いています。人の温もりと切なさが同時に感じられる物語は、原作ファンの方はもちろん、まだ『ストロボ・エッジ』を知らない方にも楽しんでいただけると思います。僕が演じる三好学は、無邪気さや人懐っこさで周囲から自然と愛される一方、明るさの裏にある真っすぐな芯がとても魅力的だと感じています。その両面を大切にしながら、息づかいや感情の揺らぎを意識して表現しました。今を生きる皆さんの心に、少しでも温かさを届けられる作品になっていたらうれしいです!」と笑顔を見せた。
常に冷静沈着で、蓮や学(中川)と行動をともにする寺田裕太郎役で井上想良が登場する。多彩な作品に出演する若手実力派俳優・井上想良が、裕太郎という役が併せ持つ大人びた存在感と演技力を魅せる。「あの大人気漫画『ストロボ・エッジ』に僕が出演できるなんて思ってもいませんでした。裕太郎は大人で、自分より誰かを優先する優しさを持っている人なので、演じながらも勉強になることばかりで、『自分より全然大人じゃない!?』と感じましたし、その繊細な部分を丁寧に演じさせていただきました」と撮影を振り返った。
加えて「裕太郎は高校生とは思えないくらい大人で達観していて、自分より誰かを優先する優しさのある人間だと僕は思いました。それ故に自分の言いたいことを言えない、伝えたいことを伝えられない、そんな不器用なキャラクター。裕太郎だけではなく、そのような奥の深いキャラクターだらけです。いろいろな個性のある多感な高校生の群像劇、見ていてドキドキするような、とてもエキサイティングなストーリーになっていると思います。ぜひ最後まで楽しみながらご覧ください! お楽しみに!!」とアピールした。
仲良しの仁菜子とさゆりの恋愛模様を見守るクラスメート・筒井環役で、井上音生が出演する。仁菜子とさゆりとの仲良し3人組に不可欠な存在として、物語に甘酸っぱい共感性をもたらす環役を務める井上音生は「『ストロボ・エッジ』の大切な仲間としてこの世界の一員になれたことを心からうれしく思いました。私が演じる環は、仁菜子とさゆりの友人で、人の恋愛話に目を輝かせて耳を傾ける真っすぐで明るい女の子です。物語の中では、視聴者の皆さんと一番近い目線で登場人物たちを見つめる存在だと感じています。原作の魅力を損なわず、同時に私なりの環を大切に演じました」と回顧した。
さらに「この物語の魅力である登場人物たちの真っすぐ思いと時に擦れ違う心模様が、映像美でより一層鮮やかに描かれています。環と一緒に、皆さんもお気に入りのシーンを見つけて一喜一憂してくれたらうれしいです。原作を愛する方にも、初めてこの世界に触れる方にも、きっと新しい発見があると思います! 放送と配信をお楽しみに」と語った。
仁菜子たちがアルバイトを始めるカフェ・Luceで働く学生・柏木律子役には、AKB48最新シングルでセンターを務め、中心メンバーとして活躍する傍ら、俳優としても活躍の場を広げている小栗は、美しさと知性を兼ね備えた律子役で新境地に挑む。「私は皆さんより歳上のカフェで働く学生・柏木律子役を演じました。もともと幼い頃から少女漫画が好きでよく読んでいたので、出演が決まった時はすっごく光栄な気持ちでしたし、改めて原作を読み直してリスペクトの気持ちを持って現場に臨みました。原作では最終巻にしか出てこないヒントの少ない律子を映像でどのように表現するのか、律子の過去をたくさんイメージしてどんな人柄なのか考えている時間がとてもワクワクしました」と興奮気味。
そして「原作ファンの方はもちろん、これから見るよって方も、原作と今回の実写ドラマ版を照らし合わせながら見るとより楽しんでいただけるんじゃないかと思います。(ドラマでしか描かれていない“がっちゃんとのシーン”もあるかも…?)。注目してご覧いただけたらうれしいです!!」と打ち明けた。
大樹の姉でファッション誌の人気モデル、そして蓮の彼女として登場する是永麻由香役には田鍋。モデル業、家族、そして蓮との間で抱える複雑な感情を繊細に演じる田鍋は、「『ストロボ・エッジ』という作品はもちろん知っていたので、出演することが決まった時はすごくうれしかったです。原作の世界観を大切に、麻由香の持っている優しさや、その中でも自分に素直でいたいという思いの強さを大切に演じられたらと思いました」と明かし、「このドラマは相手の気持ちを大切に思う優しさや、擦れ違うもどかしさ、それぞれの気持ちが丁寧に描かれている作品です。Season1、Season2、最後まで皆さんに見届けてもらえたらうれしいです!」と思いを告げた。
原作キャラクターの魅力を、丁寧に、そして忠実に表現することにこだわり抜いた本作。次世代の活躍が期待される若き俳優陣が、それぞれの役に真摯に向き合い、今の時代だからこそ響く「ストロボ・エッジ」を鮮やかに描き出す。
この度、切なくひたむきな本格青春ラブストーリーで、高校生たちの真っすぐな恋愛模様を描く青春群像劇でもある本作の魅力を、みずみずしく活写した特報映像が公開された。原作の名ゼリフや名場面が随所に散りばめられており、仁菜子と蓮を中心に、一人一人のキャラクターの魅力が、史上最大級の映像美で鮮やかに、そして繊細に彩られている。“ストロボ”のようにきらめく青春の一瞬の美しさやまぶしさを、1シーン1カットこだわり抜いた映像美で丁寧に描き出すその世界観は、原作ファンはもちろん、大人世代の心も深く揺さぶる作品となっている。
あらすじ
高校生の仁菜子は、まだ恋という感情を知らずに日々を過ごしていた。ある日、帰りの電車で同級生の蓮と出会った仁菜子は、しだいに蓮の秘めた優しさにひかれていく。胸に何か刺さったみたいに苦しくなる仁菜子だったが、日に日に蓮への思いが積もりはじめる。
親友のさゆり(小坂)への恋愛相談やクラスメートの大樹(中沢)からの思いを受けながらも、蓮に対する感情が“恋”であることを自覚した仁菜子。意を決して、蓮に思いを伝える仁菜子だったが――。
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