「イグナイト」第8話。病院の闇と桐石(及川光博)の決断、宇崎(間宮祥太朗)が挑む訴訟の行方2025/06/04

間宮祥太朗が主演を務めるTBS系の連続ドラマ「イグナイト -法の無法者-」(金曜午後10:00)。6月6日放送の第8話では、疑惑の医師による手術を目前に控えた桐石(及川光博)の妻が物語の鍵を握り、弁護士たちは“愛”と“正義”の間で揺れ動く。そんな第8話の先行場面写真が公開された。
間宮が新米弁護士・宇崎凌を演じる「イグナイト -法の無法者-」は、“訴訟を仕掛ける”型破りな法律事務所を舞台にした完全オリジナルのダークリーガル・エンターテインメント。これまでの常識を覆すような「攻める弁護士たち」が繰り広げる“法の当たり屋”ストーリーが注目を集めている。

「第8話」では、轟(仲村トオル)が5年前に事故が起きたバスにGIテクノロジーズの自動運転システムが搭載されていたことをピース法律事務所のメンバーに報告する。すると、GIテクノロジーズと関連がある東亜病院を訴えたいという依頼が偶然入っていることに気付く伊野尾(上白石萌歌)。間接的にでもバス事故の真相に近付けるかもしれないという宇崎(間宮)の意見もあり、轟はその依頼を受けることを決める。

依頼人の住菜々子(堀田茜)は、父が脳動脈瘤の手術を受けた2日後にくも膜下出血で亡くなったことに疑問を抱いていた。病院側の説明に違和感を覚えた菜々子は、母に内緒でピース法律事務所に調査を依頼する。宇崎、伊野尾、高井戸(三山凌輝)は病院の看板ドクターで当時の執刀医・河野遼平(坪倉由幸)を探ることに。

調査を進める中、3人は病院内で偶然桐石(及川)と遭遇し、妻の綾(映美くらら)が脳動脈瘤の手術を控えていることを知る。その執刀医が調査対象の河野であることを聞き、綾の命がかかった状況に戸惑う。調査続行か中断か…まさかの展開が待ち受けていた。

関連リンク
この記事をシェアする
ドラマガイド(最新シーズン)Drama Guide Season
【2026年冬】TVドラマガイド
2026年の1月・2月・3月に放送する冬ドラマを曜日別でまとめて掲載!
大河ドラマ「豊臣兄弟!」や日曜劇場「リブート」、松山ケンイチ主演「テミスの不確かな法廷」、K-POP業界が舞台の「DREAM STAGE」、竹内涼真&井上真央共演「再会~Silent Truth~」のほか、BS放送&WOWOW放送の新ドラマを含め、出演者、主題歌、あらすじ、記者会見リポートなどを随時更新中!
【2025年秋】TVドラマガイド
2025年の10月・11月・12月放送の秋ドラマを曜日別の一覧で見やすく紹介!
髙石あかり主演の朝ドラ「ばけばけ」や夜ドラ「ひらやすみ」、妻夫木聡主演の日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」、夏帆&竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、土曜ドラマ「良いこと悪いこと」、スリ・リン&菅田将暉ら出演「火星の女王」のほか、深夜ドラマ、BS放送の作品などの出演キャスト、主題歌、あらすじ、記者会見リポートも掲載☆

















