「ホンマでっか!?TV」“昭和レトロ”が令和の今ウケている理由を徹底解明!2025/05/21

本日5月21日、フジテレビ系では明石家さんまがMCを務める「ホンマでっか!?TV」(水曜午後9:00)に渋谷凪咲と榊原郁恵を迎え、「なぜ日本人は昭和が好きなのか? 昭和レトロ徹底分析SP」をテーマにおくる。パネラーはEXIT(りんたろー。、兼近大樹)、磯野貴理子、ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)。

今年2025年は、昭和元年から数えて100年となる節目の年。令和時代の今、花柄家電やアデリアグラスといった昭和に人気を博した“レトロかわいい”商品が、話題を呼んでいる。そんな、現代の人々から脚光を浴びる昭和時代の魅力を、番組自慢の誇る評論家軍団が徹底解明していく。
最初に取り上げるのは、「昭和は日焼けコンテストが健康の象徴だった」という専門家による説。令和では、日焼けを嫌がって日焼け止めや日傘を差す人が男女問わず増えているが、当時は「日焼け=健康」というイメージがあったという。
音楽プロデューサー・本間昭光氏は、近年再ブームが訪れている昭和歌謡の特徴を解説。歌詞先行で曲を作るため、日本語のイントネーションにメロディーが合うことで聴きやすく、さらに長いイントロが聴く人を曲の世界観に入らせるなどといった、昨今の音楽の特徴とは異なる特性を伝える。
一方、ゲストの榊原は当時の歌番組の思い出を告白。以前は生バンドが楽曲を演奏しており、生放送では時間が押すと曲のテンポが速くなっていたなど、今の時代では考えられない昭和ならではのエピソードが語られる。

また、現在、昭和に親しまれていた花柄の家電や食器の人気が再び高まっていることに専門家が言及する。その起源は、お金がかかる生花の代わりとして、プリントされた花柄が使われたことにあるというが、最近ではそれが“インスタ映え”すると話題を呼んでいるそうだ。そんな昭和デザインについて、評論家は「人は分かりやすくてシンプルなものにひかれるから」だとその人気の秘密を説明。
そして、2万点以上もの昭和家電を収集しているという昭和家電評論家・冨永潤氏が、スタジオに昭和時代の白黒テレビを持参。スタジオの収録風景や榊原の懐かしの歌番組など、現在ではなかなか見られない白黒映像を公開する。さらに、当時の人たちが憧れたという“白黒テレビがカラーに見えるフィルター”も登場。高価なカラーテレビがあまり普及していなかった時代に注目を集めたフィルターの効果が、スタジオで明らかに。

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