「子宮恋愛」ONE N’ ONLYの新曲がOP曲に! 主人公の夫役・沢村玲からコメントも到着2025/04/02

読売テレビのドラマDiVE枠にて、松井愛莉が主演を務める「子宮恋愛」(木曜深夜0:59、関西ローカル)が4月10日に放送スタート。オープニング主題歌をONE N’ ONLYが、エンディング主題歌をFaulieu.が担当することが発表された。
本作は、インパクト大なタイトルとは裏腹に、2人の男性の間で揺れる主人公・苫田まき(松井)の繊細な感情描写がSNSで大反響を呼んだ漫画のドラマ化。まきは結婚して6年がたつにも関わらず、夫の恭一(沢村玲/ONE N’ ONLY)にすら本音が言えない日々に悩み…。そんなまきは、ある日“子宮が恋をする”男性・山手旭(大貫勇輔)に出会ってしまう。描かれるのは、ホルモンバランスも理想の夫婦像も崩れた女性の“切ない大人のラブストーリー”。自分の気持ちを主張できないまきが、葛藤しながらも変わっていく様子にも注目だ。
そんな本作のオープニング主題歌は、恭一役で出演する沢村が所属するダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYの新曲「Bittersweet」。本作のために書き下ろされた楽曲であり、踏み込んではいけないと知りながらひかれ合う禁断の恋の葛藤、それでも止められない衝動を歌うスリリングなラブソングとなっている。
発表にあたり、沢村は「揺れ動く、葛藤の細かい心情を『Bittersweet』では表現しています。ドラマの世界観と共に、この楽曲を聴いていただけるとうれしいです。僕個人としても、ドラマで演じたことで撮影を思い出しながら、歌詞の一つ一つに気持ちを込めて丁寧にレコーディングに臨めたと思います。ぜひドラマも楽曲もお楽しみください」と楽曲について語った。

そして、エンディング主題歌は、ガールズバンド・Faulieu.が4月12日にデジタルリリースする「愛煩い」。頭では駄目だと分かっていても求めてしまう切ない感情を、疾走感のあるメロディーに乗せて歌ったナンバーだ。「私の人生を生きるのは誰かじゃない私しかいないでしょ?」など、ドラマ本編のメッセージもちりばめられた書き下ろし楽曲となっている。
同楽曲について、メンバーのCanaco(Vo./Gt.)は「本能的な恋愛を通して自分を見つけようとする主人公・まきに寄り添って描きました」と。続けて、「ドラマに少しでも華を添えられたら本望です。バンド初となる書き下ろし楽曲『愛煩い』ぜひ、本編と一緒にお楽しみください!」とアピールを寄せた。
なお、地上波放送後には、TVer、ytv MyDo!にて見逃し配信される。
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