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「THE MUSIC DAY」駒津柚希がKREVAへ“ラブコール”!?「歌唱王」優勝者の18歳が音楽番組初登場! 2020/09/12

 本日放送中の嵐・櫻井翔が総合司会を務める日本テレビ系音楽番組「THE MUSIC DAY」(午後2:55)。8年目を迎える今年は「人はなぜ歌うのか?」をテーマに、グループの垣根を超えて人気曲をメドレーで歌う「ジャニーズシャッフルメドレー」やNiziUのテレビ初歌唱など見どころ満載の8時間生放送。ベテランから若手まで、音楽シーンを彩る全50組のアーティストが、名曲や同番組でしか見られないコラボを披露している。

 今年もテレビを見ながら楽しめる恒例の裏配信企画「大魔王の部屋」を配信。番組に出演するアーティストたちが本番のパフォーマンス前後に古坂大魔王が待ち構える部屋を訪れ、本番の知られざる裏側や素顔などを明かしている。

 2019年の年末に放送された「全日本歌唱力選手権 歌唱王」(日本テレビ系)に出場し、見事優勝を果たした駒津柚希さんが登場。音楽番組初登場という彼女は、「~歌唱王」で優勝後、メジャーデビューを目指して歌唱トレーニングを続けていた。しかし、新型コロナウイルスによりデビューが延期に。

 念願のデビューが延び、「緊張や不安から歌えなくなってしまった」と自信をなくしてしまった駒津。さらなる不安を抱える彼女だったが、MIYAVIのサポートを受け、「THE MUSIC DAY」のステージに出ることを決意。彼女自身が「バンドサウンドがよくて、疾走感がよくて」大好きというSuperflyのヒットナンバー「タマシイレボリューション」を歌った。歌唱中はMIYAVIと背中を合わせたり、向き合って歌ったりするなどのステージングを披露。駒津のパフォーマンスを見守る櫻井は「すごい」とつぶやき、水卜麻美アナウンサーや、応援に駆けつけたプロラグビー選手の福岡堅樹らも彼女のパワフルな歌声に魅了された様子を見せた。

 ステージを終え、「大魔王の部屋」に登場した駒津は感想を聞かれると「まさに興奮してます。放心状態です(笑)」と答えた。その後、「ストレス解消法はありますか?」というNovelbrightからのリレー質問には「家族とカラオケに行って、歌を歌うことです」と答え、自身に続いて登場するAKB48(柏木由紀、向井地美音、横山由依)には「皆さんいつもお美しいですが、“美”を保つ秘けつはありますか?」という質問でバトンをつないだ。

「駒津(こまつ)」という名字は珍しいという話から、古坂と市來玲奈アナウンサーとの本格的なトークがスタート。「~歌唱王」で歌ったJessie JとAriana Grande、Nicki Minajの曲「Bang Bang」の話題に、駒津は洋楽が好きで英語が少し話せると明かす。小学6年生の時に「歌手になりたい」と思いはじめ、歌手になる夢に向かって走り出したと語る彼女に、ボイストレーナーの“しらスタ”こと白石涼は「音域が広くて、リズム感が英語」と称賛。そんな「声が欧米人寄り」という駒津に「“歌”について悩みはある?」と古坂が聞くと、「いろいろあるんですけれども、バラードが苦手です。(私は)リズムを一生懸命やってるタイプで、バラードは苦手です。バラードとなると感情表現も難しいですね」と告白。彼女の悩みに対し、古坂は「まずは自分の得意なところを生かせばいいと思うよ」とアドバイスをした。

 そして、話題はまた「~歌唱王」で歌った「Bang Bang」に。Nicki Minajのラップを歌ってほしいという古坂のリクエストに、駒津はためらわずに立ち上がって「Bang Bang」のラップを歌い、Jessie Jのパートも披露。彼女のラップと歌声に魅了された古坂らは「素晴らしい」と舌を巻き、駒津は「こんなに褒めていただくことはそんなにないので、うれしいです」と感動した様子を見せた。

 今後について「リズムを忘れず、楽しく歌えたらいいなと思います。海外にも行きたいです」と抱負を語った駒津は、「KREVAさんが好きで、KREVAさんにラップをしてもらって、ラップに合わせて歌いたいです。ラップが大好きです」と明かし、そんな彼女に古坂は「言い続けたら、(KREVAに)届くと思うよ」と言い、駒津は彼らに向かって「KREVAさん、コラボしたいです」と照れながら、憧れのアーティストへ“ラブコール”を送った。


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