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J.Y.ParkがNizi Projectを語る! マツコが世界的音楽プロデューサーを質問攻め2020/09/12

 日本テレビ系で9月12日に放送される「マツコ会議」(土曜午後11:00)に、これまで2PMやTWICEなどの大ヒットアーティアストをプロデュースしてきたJ.Y.Parkが登場。韓国からリモートで中継を結び、マツコ・デラックスとトークを繰り広げる。

 もともと世界的な音楽的プロデューサーとしての地位を確立していたJ.Y.Parkだが、日本では、ガールズグループプロジェクト「Nizi Project」によって幅広く知られるようになった。番組では、そんなJ.Y.Parkに、世代が近いマツコが切り込んでいく。

 マツコが、どうして「Nizi Project」を始めてみようと思ったのかを尋ねると、J.Y.Parkは「海外の人材でアーティストをプロデュースしてみたいと考えていた」と回答。そして、そのためには「その国の文化と言葉を理解することがとても重要だ」と付け加える。

 アーティストとしても活躍する自身のデビューのきっかけについては、実は歌手を志してはおらず、自分に音楽の才能があるとも思っていなかったと告白するJ.Y. Park。大学2年生の時に遊びに行ったクラブで、有名歌手のバックダンサーとしてスカウトされたのが事の始まりだったのだとか。

 また、自分が好きなことを仕事として続けることに感謝の思いを抱くJ.Y.Parkは「毎朝起きた時に、この仕事をずっと続けるためにするべきことを考えて、徹底的な自己管理に努めている」と語る。また、周囲の人たちから「近づきにくい」と思われることに対して、恐怖感を抱いているという。「常に親しみやすく、誰とでも円滑なコミュニケーションをとることができてこそ、万人の心に刺さる音楽を作れると感じている」という、持論を打ち明ける。

 さらに、J.Y.Parkは、なぜ「Nizi Project」に参加していた女の子たちの目が目覚ましい輝きを放っていたのかを口にする。それに対し、マツコは自分の目は輝きを失ってしまったと嘆く。そして、彼女たちのようにに目を輝かせるために、どうすればいいか、悩ましい様子を見せる。

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