加藤小夏がHTB新ドラマの主演に! 共演は大塚寧々、酒井若菜2025/02/03

HTB北海道テレビは、博報堂DYメディアパートナーズとタッグを組み、3月にローカル発ドラマを制作する。タイトルは「ススキノ・インターン~マーケ学生ユキナの、スナック立て直し記~」(日時未定。北海道ローカル)。主演の加藤小夏は、札幌・ススキノの寂れたスナックの立て直しに奮闘する大学生を演じる。

同局によると、目指すのは、ドラマを起点にしたリアルな地域活性化。ドラマに登場する商品やサービスは日常生活でも使えるものばかりで、ドラマの世界から現実世界へつながる仕掛けに挑戦するという。
本作は映画「ハケンアニメ!」(2022年)や「晩酌の流儀」(テレ東系)、「日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった」(25年/フジテレビ系)、「スナイパー時村正義の働き方改革」(20年/CBCテレビ)の執筆を手がけた脚本家・政池洋佑氏、監督は「恋より好きじゃ、ダメですか?」(19年/RCC)、Hulu配信ドラマ「うつヌケ」(18年)を担当した畔柳恵輔氏。
物語は、真面目一徹なエリート大学生・ユキナ(加藤)が、企業のインターンシップに挑むも、なぜか落選続きで自信を失うところから始まる。そんなある日、ゼミの教授から突然告げられたのは、経営難に陥ったススキノのスナック「ゆかり」を再建するマーケティング課題への実習命令だった。
半ば強制的に派遣されたユキナは、スナックという未知の世界に戸惑いながらも、店の運営改善と経営戦略に取り組むことに。さらに、スナックに訪れる客の悩みには、北海道が抱える地域課題が隠されていた。ユキナは、マーケティングの知識を駆使して解決に導きながら、ススキノ全体に変革の波を起こしていく……。ススキノを舞台に、女子大学生がスナックのママや客たちとどう絆を深め、成長していくのか。アナログなコミュニケーションを資本として展開されるスナックに、「令和に生きる若い世代の感覚」「マーケティング」という軸で切り込み、スナック、ススキノという街の新たな魅力を発信する作品になりそうだ。

スナックのインターン生として奮闘するユキナ役を演じる加藤は、未知の世界でさまざまな壁にぶつかりながら、社会に出る準備を整える主人公をみずみずしく演じる。そんな彼女を優しく包み込み、時には厳しく導くママ役には大塚寧々。さらに、自由奔放でおちゃめなムードメーカー、チーママ役を酒井若菜が演じる。スナックという場所で交錯する人生と成長の物語を、3人の実力派女優がどう熱演するのかも見どころだ。

【加藤小夏 コメント】
「『ススキノ・インターン』に主演として参加できること、とても光栄です。ススキノとスナックという未知の世界に挑むこの作品に、直感的に『やりたい』と感じました。キャスト・スタッフの皆さんと共に、この魅力的な舞台に真摯(しんし)に向き合い、最高の作品をお届けします。どうぞよろしくお願いします」
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