奥田民生、山崎まさよし、藤原さくらがギター弾き語りで共演! FM福岡55周年記念で2025/02/04

エフエム福岡(福岡市)は1月21日に年頭記者会見を開き、同月から開局55周年事業をスタートし、2026年3月まで展開していくと発表した。キャッチコピーは「聴けば、出会える。動き出す→FM FUKUOKA」。さまざまな記念企画やイベントが計画されている中、ご当地ニュースが注目したのは6月1日に行われる「博多ギターのぼせ」というコンサートだ。
博多弁で「何かに夢中になる人」のことを「のぼせもん」と呼ぶが、このライブではギターに熱を上げる“ギターのぼせ”として奥田民生、山崎まさよし、藤原さくらを起用。福岡市の大濠公園能楽堂をステージに、豪華な顔ぶれの3人がギター1本の弾き語りのみで共演する。


同局編成制作事業部の原未来部長は「これまでの55年間で、ご縁の深いたくさんのアーティストの中からお声がけしました。息使いまで聞こえてきそうな(能楽堂という)特別な空間で、それぞれのアーティストの『ギター愛』や『音楽愛』を感じていただきたいです。また、能楽堂ならではの演出も考えます」と明かした。2月3日から同局のサイトでチケット情報も公開されている。
このほか、55周年記念ロゴの公募や、福岡発の4人組バンド・muque(ムク)によるテーマソングとサウンドロゴの制作、若い世代へのファン拡大を目指したIfuk(アイフク)というSNSチームの発足などが発表された。
55周年実行委員会議長を務める編成制作事業部の平戸健太郎氏は「キャッチコピー『動き出そう』へ込めた思いでもあるんですけれど、今までにない新しいイベントだったり番組だったり、SNS展開だったり、局として新しい動きを見せながら、リスナーさんたちが楽しめる展開となればと思っております」と意気込んだ。期間中、数多くアーティストから寄せられたジングル的なお祝いコメントも放送していくという。
同局は例年春ごろ、屋外でのグルメイベントを開催しているが、今年は開局55周年を記念して、より大きな規模感の催しとなるのではないかと、ご当地ニュースは予想している。
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