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松本人志、子どもへの読み聞かせで大苦戦!2020/09/04

 TBSでは、9月5日の「土曜☆ブレイク」枠で、ダウンタウンの松本人志とオードリーの若林正恭が初タッグを組むバラエティー「審査員長・松本人志」(午後2:00、一部地域を除く)を放送する。

 同番組は、松本が審査員長となり、今まで扱われたことがないジャンルのコンテストを勝手に開催し、優勝者には番組特製の「まつもトロフィー」を進呈。見たことのないジャンルのコンテストを審査する新感覚バラエティーだ。若林は番組のMCを務める。松本は「キングオブコント」や「M-1グランプリ」などで審査をしてきたが、お笑い以外の審査をするのは初めて。今回は審査員長として、ほかの審査員よりも1票多い2票を持って臨む。そのほかに審査員として、劇団ひとりをはじめ、MEGUMI、くっきー!(野性爆弾)、みちょぱこと池田美優が登場。バラエティーあふれる面々が今までにないコンテストを審査する。

 「照れずに読めば子どもが笑う絵本コンテスト」では、審査員長の松本に加え、審査員も絵本の読み聞かせに挑戦。全く予期しない展開に、松本は「ホンマに聞いてない!!」と困惑する。自由気ままな子どもたちに終始タジタジとなる、松本が苦戦したこの読み聞かせに、審査員たちはどう挑むのか? そして、子どもたちを笑わせることはできるのか?

 また、「“ダマされたと思ってやってみ?”と言いたくなる近未来テクノロジーコンテスト」では、数々の体験型近未来テクノロジーが登場し、審査員たちも興味津々。自ら体験し、体を張って審査する。遠くにいる人たちとハグができるという“遠隔ハグマシーン”に審査員たちは驚がく。このマシーンを使ってみちょぱに遠隔で抱きしめられた劇団ひとりは、そのリアルな感覚に「みちょぱを感じる!」と大興奮。この“遠隔ハグマシーン”以外にも、登場するのは一見突飛に見えるが、今後の医療を支える可能性を見込んだ近未来テクノロジーの数々。果たして松本と審査員たちはどんな審査を下すのか、注目だ。

 共演経験はあるものの、本格的にタッグを組むのは今回が初めてとなる松本と若林。収録を終えた松本が「若林と番組をやるのが、若林がデビューする前からの夢でしたね~。本当に実現してよかったと思いました」と冗談を言った一方で、若林は、今回松本が審査員長の番組を進行することに対し「昨夜、眠れなかったです。それをなんとか払拭して、松本さんにやっていただくこともあるし…と思いながら収録に挑みました」と、収録前夜からの心境を吐露。

 そして、読み聞かせに挑戦した松本は「俺は何も聞かされてなかったから、びっくりしましたけど…」と戸惑った様子で、若林は「本当に見たことのない松本さんの表情が見られました」と収録での松本の反応を伝えた。

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