「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」堀田真由演じる主人公の幼なじみに一ノ瀬颯!2024/08/20

1868年に初版が発行され、世界中で愛されている名作「若草物語」を原案に、舞台を大胆に現代日本に置き換えてドラマ化する、日本テレビ系の新日曜ドラマ「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―」(日曜午後10:30)。社会派シスターフッドコメディーとして描かれる四姉妹の物語で、主演の堀田真由が次女の町田涼を、仁村紗和が長女の恵、畑芽育が四女の芽、長濱ねるが三女の衿をそれぞれ演じることが第一報で発表されている。
そしてこのたび、涼の20年来の幼なじみの行城律を一ノ瀬颯が演じることが発表された。
早くに両親を亡くし、ホテル経営者である祖父のもとで育った律は、新聞社の文化部で記者として働いている。涼にとって性別の垣根を越えた“唯一無二の親友”だが、律にとっての涼は、幼い頃からひそかに想いを寄せる“好きな人”。高校時代の“ある出来事”をきっかけに、一度は彼女への想いを断ち切ろうとした律だったが、ひょんなことから運命的な再会を果たし…!?
森有紗プロデューサーは「原案小説『若草物語』の中で私自身が特に好きなところが、四姉妹の次女・ジョーと、その幼なじみ・ローリーの唯一無二の関係性。少女向けの物語の世界では、『シンデレラ』しかり『白雪姫』しかり、古くからヒロインとすてきな男性が結ばれる結末が王道であり鉄板。しかし小説『若草物語』の著者であるルイーザ・メイ・オルコットは、およそ150年前、自身の日記の中で、『ジョーとローリーを結婚させたりはしない』とはっきりと記しています」と原案小説の二人の行く末を解説。
続けて「時代は移り変わり、人々の価値観も多様化していく中、ジョーとローリー、それぞれをモデルにした涼と律はどのような結末を迎えるのか…? 原案小説のローリーのイメージにもぴったり合う一ノ瀬さんが律を演じてくださることになり、私自身心強くもあり、うきうきと胸躍るような気持ちです。ぜひ皆さまにも、“涼と律ならではのハッピーエンド”を見届けていただけるとうれしいです」と一ノ瀬を起用した理由と喜びを語った。

律を演じる一ノ瀬は、「幼少期よりなじみのあった『若草物語』の世界に、“行城律”として生きられることを心から光栄に思います!」と出演を喜ぶ。そして、本作には「原案小説の骨子を継承しつつも、現代にぴったりとマッチする物語、かつ登場するキャラクターも多種多様なので、あらゆる方に楽しんでいただける作品になると確信しています」と期待を寄せる。「活気あふれるキャストとスタッフで、令和版『若草物語』を作り上げていくのがとても楽しみです。シーンによって変わるテンポ感や空気感、堀田さん演じる涼と律の関係性にもぜひご注目ください!」と意気込みを明かした。
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