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ももクロ「ラジスマ」PRの新曲! 佐々木彩夏「ラジオを通してもっと私たちのことを好きだなって思ってもらえたら」2019/03/07

 ももいろクローバーZが都内で開催された「ラジスマ発売開始記念式典」に登壇し、PRソング「ラジスマ’19」を披露した。冠ラジオ番組でパーソナリティーを務めるももクロのメンバー・百田夏菜子はラジオについて「ラジオのお仕事を始めた当初は、目の前にお客さんがいないので、どうやってお話をしたらいいのか分かりませんでした。問い掛けてもその場で反応が返ってこないのが、当時は新しい感覚だったんです。でも、今ではテレビよりも身近に感じられて『聴いてくれているんだな』という実感がありますし、よりリラックスした私たちをお届けできているんじゃないかと思います」と魅力を語った。

 今回発表された「ラジスマ」は、radikoのアプリにおいて、FM放送とインターネットでの通信をワンタッチで切り替えることができるという日本初の機能を搭載したスマートフォン。FM放送では高音質で省電力、また遅延なく放送を聴取することができる一方、通信ではタイムフリーやエリアフリーで楽しめるほか、オンエアされた楽曲など番組にまつわる情報を確認することが可能となっている。日常生活でラジオをさらに楽しむことができるだけでなく、災害時に情報収集をするための新たなツールとして期待が寄せられている。

 ももクロは、ニッポン放送で「ももクロくらぶxoxo」(日曜午後10:00)、TOKYO FMで「ももいろクローバーZのSUZUKI ハッピー・クローバー!」(日曜午後4:00)でパーソナリティーを務め、メンバーの高城れには、文化放送で冠番組「高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!」(土曜午後5:00)を担当している。高城は「車での移動中によくラジオを聴いているんですけど、絵があって、目で見て楽しむことができるテレビと違って、ラジオは絵がない分、自分の頭の中でイメージが広がると言いますか…。ラジオを聴くことで、自分のレパートリーが増えるんじゃないかなって思います」とコメント。

 また、玉井詩織はテレビとの違いについて「出演したテレビを見ていただけるのもありがたいんですけど、ラジオではテレビよりもリラックスして、いつもの自分に近い雰囲気で話せているかなと思います。特に私たちのラジオは、普段楽屋で話しているようなテンションそのままです」とにっこり。佐々木彩夏も「みんなも言っているように楽屋をそのままお届けしているような感じなので、お菓子を食べながらだったり、靴を脱いじゃったり、落書きしながらだったり、すっぴんだったり…(笑)。そういういろんなところから私たちの素の部分や雰囲気を知ってもらえるのがラジオだなと思っています。ラジオを通して、もっと私たちのことを好きだなって思ってもらえたらうれしいです」とアピールした。

 そして、ピンク・レディーのヒット曲「カルメン’77」をモチーフとしたPRソング「ラジスマ’19」を初披露。「なかなかのアウェイ感…」「いつも私たちのライブ会場はカラフルなんですけど、今日はスーツの方ばかりで…」「ドキドキする!」と緊張ぎみなももクロのメンバー。しかし曲が始まると会場を一体にするパフォーマンスを見せ、自然と手拍子が沸き起こった。70年代の懐かしい曲調に「あなたをきっととりこにしてみます」「きっときっと好きにさせます」といった、かわいらしい中にも艶やかなフレーズが印象的な楽曲を歌唱し、関係者や報道陣からの盛大な拍手に包まれていた。

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