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“弁護士”志田未来&“脚本家”風間俊介が「勝利の法廷式」でバディに!「正真正銘の“法廷が舞台の作品”」2023/03/06

“弁護士”志田未来&“脚本家”風間俊介が「勝利の法廷式」でバディに!「正真正銘の“法廷が舞台の作品”」

 日本テレビ系では4月13日から、志田未来が主演を務め、風間俊介が共演する連続ドラマ「勝利の法廷式」(木曜午後11:59=読売テレビ制作)を放送することが分かった。

 「勝利の法廷式」は、親友を冤罪(えんざい)で殺人犯にしてしまい法廷を去った女性弁護士が、謎の脚本家の力を借りて、現代社会の闇を暴く完全オリジナルの劇場型リーガルミステリー。

 志田が演じるのは、子役時代に培った演技力を持つも、親友を冤罪で殺人犯にしてしまった主人公である弁護士・神楽蘭。1年後、蘭と同姓同名のリーガルエッセーがネット上に掲載され、“敗けを知らない敏腕弁護士”として祭り上げられていた。一方、風間が扮(ふん)するのはそんな蘭の前に現れた、エッセーの筆者で、謎の天才脚本家・黒澤仁。蘭は親友の冤罪を晴らすため、黒澤が書く台本の力を借り、弁護士活動を再開することになる。

 弁護士の蘭と脚本家の黒澤が異色のバディを組み、現代社会の不条理に巻き込まれ、悩み苦しむ依頼人たちに寄り添い、事件を解決。そこに、蘭が救えなかった親友の事件の謎と黒澤が抱えている謎。二つの謎が絡み合い、徐々に真実が明らかになり、一つの事件につながっていく。法廷という名の劇場で、筋書きを超えたドラマが展開する。

 作品について「自分の言葉ではなく、脚本家に書いてもらった台本を手に裁判に挑むという、今までにない新しいドラマだと思いました」と語る志田は、「私が演じる蘭は、過去のトラウマから、法廷に立っても自分の言葉がうまく出てこなくなってしまっています。いろいろな思いを抱えながらも、法廷の場で勝つだけではなく、依頼者やその周りの方々が幸せに生きられることを願う、真っすぐで優しい女性です。人の心にしっかりと寄り添いすぎるあまり、相手に共感しすぎてしまうところもありますが、そこがまた蘭の魅力だと思いました」と演じるキャラクターの魅力を伝える。

 また、「蘭は過去に子役として活躍していて、私自身と通じるものがあり、ぜひやらせていただきたいと思った作品です。20代最後の作品として、今作に参加させていただけることがとても光栄です。見てくださる方々が応援したくなるような蘭を演じられたら、と思っています」と意欲を燃やす。

 続けて、風間との共演には「現場での風間さんは、常に周りを気にかけてくださり、現場にいてくださるだけで安心感があるので、ご一緒させていただけることがとてもうれしいです。また、お会いするといつも気さくに優しく接してくださる風間さんと、風間さん演じる黒澤が180°違うので、どんなキャラクターになるんだろう、と台本を読みながら妄想を膨らませてワクワクしています」と期待。

 さらに、「今、この時代にいつ起きてもおかしくない、もしかしたら身近で起きてしまうかもしれない、そんなリアリティーのある事件を裁いていきます。依頼人の方々の事件の中に隠された心温まるストーリーも見どころの一つだと思うので、ぜひ楽しみにしていてください」とメッセージを寄せている。

 一方、風間は「法廷ものの作品、また、法廷を舞台にたとえる作品も数多くあると思いますが、比喩表現ではなく、本当の意味で“法廷が舞台と化す”ドラマはこの作品が初めてだと思うので、『正真正銘の“法廷が舞台の作品”はこれだ!』と感じています。法廷ものであり、ミステリー要素もあり、ウィットに富んだジョークなどもあり…みんなが好きな要素が詰め込まれたドラマでありながら、今までの法廷ものとは違う、新しい風を吹かせられる予感がしています」と作品に自信を見せる。

 演じる黒澤に関しては、「謎めいた部分が多いですが、鋭い洞察力を持った男です。筋書きがないところに筋書きを作る、不可能を可能にするキャラクターなので、そこに説得力を持たせられたらいいな、と思います。また、謎多き存在であるだけではなく、回を重ねるごとにいろんな顔が徐々に見えてくるので、その人間らしさも同時に兼ね備えて演じていけたら、と思っています」と力を込め、「ドラマはやはり、たくさんの人に見てもらい、楽しんでもらうために作るものだと思っています。『皆さんに喜んでもらいたい』という気持ちで、いい作品を届けられるようキャスト・スタッフ一丸となって頑張りますので、ぜひ楽しみにしていただけたら、と思います」と真摯(しんし)な姿勢を見せる。

 3度目の共演となる志田に関しては、「ご縁がある女優さんだなと思っています。今回は躍動感のある役を演じられるので、すごく楽しみです。志田さんが作る空気、そして僕が作る空気、それが混ざり合った時にどんな色になるのか?というのが、僕自身、今からとても楽しみですし、それを皆さんに見ていただくのが楽しみですね」と撮影を心待ちにする。

 そして、「面白いドラマです!! 撮影は今からですが、作る僕たち自身が楽しみにしている作品なので、見てもらう皆さんにも楽しんでもらえる作品になる、と確信を持っています。ぜひ放送を楽しみにお待ちください」と呼び掛けている。

 作品を手掛ける多鹿雄策プロデューサーは「『2023年とタイアップしているようなドラマを作りたい』という思いからスタートしました。『誹謗中傷や闇バイトといった、現代の社会問題を題材にしたリアリティー』と『元天才子役の弁護士と謎の脚本家がバディになるというエンターテイメント性』の両方を兼ね備えた、新たなリーガルドラマをお届けします!」と制作意図を解説。

 加えて「私自身、志田さんと同世代で、ずっとテレビを通して拝見していました。そんな志田さんに、元子役の弁護士を演じていただけること、感無量です…! 毎話、いろんな台本を演じるカメレオン弁護士を、志田さんがどう演じられるのか? お楽しみください! また、ずっとご一緒したいと思っていた風間さんの見たことない新たな一面を見てみたい!と思い、黒澤という男の過去が出来上がりました。毎話、黒澤の過去とともに新たな謎が生まれる、今作の不穏な空気を、ぜひ考察しながら、お楽しみください!」と起用理由を明かしつつ、アピールしている。。


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