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清原果耶がドラマ初主演。見習看護師役を「真っすぐに演じたい」2018/04/13

 NHK総合で7月20日にスタートする「透明なゆりかご」(金曜午後10:00)で、清原果耶が主演することが決まった。清原は、同局の連続テレビ小説「あさが来た」、大河ファンタジー「精霊の守り人」などでの好演が注目された若手女優で、今作がドラマ初主演となる。

 同ドラマは、沖田×華氏の漫画「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」を原作に、由比産婦人科でアルバイトの看護師見習をすることになった17歳のアオイ(清原)が、幸せな出産だけでなく、中絶や死産など“影”の部分も目の当たりにし、命に向き合う物語。院長の由比役を瀬戸康史、先輩看護師の紗也子を水川あさみ、婦長の榊を原田美枝子、アオイの母・史香を酒井若菜が演じる。脚本は、「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」「リッチマン、プアウーマン」(ともにフジテレビ系)などで知られる安達奈緒子氏が手掛ける。

 清原は「今まで深く考える機会がなかった産婦人科で起こっている日常の中で、新たな命が生まれるという幸せなイメージだけではなく、一瞬で消えてしまう命の尊さに衝撃を受けるなど、さまざまな感情に触れて生きていくアオイを真っすぐに演じたい」と意気込んでいる。

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