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伊東四朗&羽田美智子の凸凹父娘が事件に挑む「おかしな刑事」。シリーズ第22作はイリュージョン殺人に迫る!2020/07/08

 テレビ朝日系では7月19日に「おかしな刑事スペシャル」(午後9:00)を放送する。同作は、伊東四朗演じるたたき上げの刑事・鴨志田新一と、その娘でエリート警視の岡崎真実(羽田美智子)の凸凹父娘コンビが難事件に挑む人気シリーズ。第22作となる今回は、パフォーマンス中の超人気マジシャンが毒殺される事件が発生する。

 容疑者として鴨志田が定期購読しているタウン誌の編集長の本宮公一(石倉三郎)が浮上。しかも、毒殺されたマジシャンが大臣の妻と不倫していることが、真実の高校の後輩でネットニュース記者の皆月純子(前田亜季)により暴かれ、世間は大騒然になる。さらには、本宮と純子が実の父娘であることが判明し、捜査は困窮を極めていく。

 伊東は「このシリーズは、“娘の方が親父よりもず~っとエライ”というシチュエーションが、一番“おかしな”ところ。親子であることが周りにバレないようにしなくちゃ…という緊張感があるのに、ついうっかり娘に『おい!』なんて言っちゃいそうになるところが面白いんじゃないですかね(笑)」とシリーズの魅力について言及。

 また、今回ゲスト出演する石倉については、「石倉さんとは昔よく一緒に仕事をしていたので、もうツーカーの仲です」と言うほどの間柄で、撮影時の呼吸もバッチリ。「彼こそ、“おかしな”男でねぇ…(笑)。昔、ドラマで共演していた時、私が五十肩になっちゃって、石倉さんから『情けないなぁ』なんて笑われたんですよ。でもロケバスで衣装替えする時、なぜか石倉さんが乗ってこない。どうしたのかと思ったら、実は石倉さんも五十肩で着替えができなかったんですよ。私にバレた時、『あ! 見つかっちゃった!!』ってすごく恥ずかしそうにしていて…。そういう面白い男なんです(笑)。そのくせ、大真面目で難解な舞台に出たりしてね、やっぱり芝居が大好きなんでしょうね」と楽しそうに明かし、「今回も、人生がうまくいかない男を、その“おかしさ”で味わい深く演じてくださいました。気心が知れている分、安心感もありましたね」と共演を振り返った。

 そして、放送に先駆け、伊東は「今回は、鴨志田と真実の関係と、石倉さんと前田亜季さん演じる父娘…その2組の親子関係がどことなく重なって、『おかしな刑事』ならではのストーリーになっていると思いますよ!」と見どころを語っている。

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