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くりぃむ・上田&オードリー・若林、構成も段取りも一切ないロケ先で“撮れ高”探しに追い込まれる!?2022/07/17

 日本テレビ系では本日7月17日に、くりぃむしちゅー・上田晋也とオードリー・若林正恭がMCを務める「上田若林の撮れ高」(午後11:00)を放送する。同番組は、プライベートでも超仲良しである2人が、仲良しロケで30分の放送素材=通称“撮れ高”を自由に作り上げていく、ロケ先も展開も決まっていない予測不能なロケバラエティー。3月の放送に続いて、今回がエピソード2となる。

 前回、30年続く同局の人気番組「ぶらり途中下車の旅」(土曜午前9:25)でも、これまで一度も途中下車されていない、いわばバラエティー未開の地・鶴見市場で、2人は30分の撮れ高“撮れ高”をひねり出した。

 通常、30分のVTRを作るためには、丸1日から2日かけてのロケは当たり前。しかし、上田と若林に与えられた時間は、なんと3時間。今回は、6月某日、まさかの雷雨の中での収録開始と、今回も波乱の予感が。用意された舞台は、住みたい街の常連・吉祥寺からほど近い、西武新宿線・武蔵関駅が最寄りの、東京都練馬区関町。関町には、昨今テレビ取材が殺到中の店長率いる超有名スーパーがあるという。しかし、そんなに簡単に撮れ高を稼がせないのがこの番組。超有名スーパーには一切触れてはいけないという、街ロケでは聞いたことがない謎ルールの下、収録はスタートする。

 若林がタイ焼きを焼いたり、謎の看板に吸い寄せられるように入っていったリサイルセンターには撮れ高満載の穴場だったり、普段めったにロケに出ない上田のロケが雑だったりと、見どころ満載の予感。果たして3時間で視聴者が満足できる30分を届けることができるのか? MCとして引っ張りだこの2人が、構成も段取りも一切ない街中に投げ込まれて、“撮れ高”探しに追い込まれていく様子は必見だ。

 さらに、放送後には、Huluオリジナル配信で、惜しくも地上波放送に採用されなかった“撮れ高”が配信される。


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