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内田篤人、潮田玲子、Hey! Say! JUMP・知念侑李が「あざとくて何が悪いの?」スピンオフ特番に初参戦2021/10/07

 テレビ朝日系では10月12日に、「あざとくて何が悪いの?」(土曜午後9:55)のスピンオフ特番「スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの?」(午後11:15)を放送することが決定。スポーツ界における“あざとさ”をテーマにし、元サッカー選手・内田篤人、元バドミントン選手・潮田玲子、Hey! Say! JUMP・知念侑李を迎えておくる。

 「あざとくて何が悪いの?」は、南海キャンディーズ・山里亮太と、あざとい女子の二大巨頭である田中みな実と弘中綾香アナウンサーが、あざとさについて語り合うバラエティー。今回の特番では、「“あざとい”=抜け目ない」という意味から「“あざとい”=スポーツ選手が勝つための戦略・超綿密な技術」と定義し、スポーツ選手たちが勝負に勝つために実践している「あざとテクニック」をフィーチャー。初参戦となる内田と潮田、そして10月21日から同系で独占放送する「ジャパネットpresents 世界体操2021」と「世界新体操2021」でプレゼンターを務める知念の3人が、無敵のMC陣と共に熱き一戦を繰り広げる。

 「スポーツ選手だってあざとくて何が悪いの?」ではフェンシング、新体操、バドミントン、フィギュアスケート、卓球、野球など、さまざまな競技で活躍する一流アスリートたちの華麗なる㊙必勝処世術を紹介。「審判へのあざといアピール」をはじめ、新体操で高得点を取るための「あざといメーク」、「監督への猛アピール」、さらには、東京2020オリンピックでの卓球混合ダブルス金メダル獲得の裏で水谷隼選手が繰り出した戦略など、試合に勝つための緻密な作戦も。ここ一番の試合の裏で実際に炸裂した極上テクニックの数々が、明らかにされる。

 内田は「実は、この番組への出演が決まった時、『結婚もしてるのに大丈夫かな?』と、ちょっとドキドキしたんです(笑)。でも、今回は恋愛ではなく、スポーツの話で安心しました(笑)。プロスポーツは大前提として実力がすべての世界ですが、今回は“審判やチームメート、対戦相手との駆け引き”を“あざとさ”と捉えて紹介する点が面白いと思いました。僕自身も現役時代にいろいろと駆け引きをしていましたが、今回はほかの競技でもアスリートが勝つために最善を尽くしていることを知れて、とても新鮮でした」とコメント。

 そして、「この番組の内容が田中さんと弘中さんに合っていて、その上、2人ともがかわいらしすぎて、『キャスティング、すごいな!』と感心しました(笑)。弘中さんはモテる要素をいっぱいお持ちですし、田中さんに至ってはもう、“先生”みたいな存在ですよね! ちなみに、潮田さんはどちらかというと男っぽい。アスリートの気持ちも分かる方なので、自分寄りの人間という感覚があり、接しやすいです」と明かした。

 さらに「“あざとい”という言葉だけ聞くと、悪いイメージを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、今回は『アスリートたちは勝つために、いろいろ工夫しているんだな』と好意的に見ていただけると、さらに面白さを感じていただけると思います。今月放送される『世界体操』『世界新体操も駆け引きの部分にも注目しながら見ると、楽しいんじゃないでしょうか。僕もぜひそうしたいと思います」と番組の見どころを紹介した。

 潮田は「アスリートがどれだけ神経を張り巡らせながら緻密に考えて行動し、すべての瞬間に全身全霊を懸けているか——今回の番組を通して皆さんに面白く伝わったら、うれしいです。ただ休んでいるように見えて、そこにもメンタルの駆け引きがあったりしますし、そういう部分も楽しみながら観戦すると、スポーツがより面白くなるはず。こういった切り口の番組は少ないので、ぜひご覧いだたきたいです」と呼びかけた。

 また、今回の出演者については「収録は、MCのお三方のチームワークがめちゃくちゃよくて、面白かったです。田中さんの“あざとさ”に対して、山里さんの『俺は絶対にだまされないぞ!』というスタンスが絶妙で、すごくいいコンビネーションだなと感じました。うっちー(=内田)が放った“『あざとくて』の通常回にも出たい”というコメントも、上手であざとかったですね! うっちーはナチュラルにあざといんですよ(笑)。今回も『ああやってみんなの心をグッとつかむんだな』と尊敬しました。逆に意外だったのは知念さん。アイドルの方は『あざとくてナンボ』で、例えばファンを喜ばせるためにウィンクをするなど、素人の私たちには到底できないことを普通にできる職業というイメージがあったんです。でも今回、知念さんが『すごく恥ずかしくて、あざといことできないんです』とおっしゃっていて…! そういうナチュラルでかわいい性格が人気の秘けつなのかな、と。新しい発見もあって、本当に楽しかったです」とそれぞれの魅力を伝え、絶賛。

 一方、知念は「『あざとくて』には以前、メンバーの伊野尾(慧)もゲスト出演したんですけど、自分はあざといことを意識してやることができないタイプなので、正直苦手だなぁと思っていたんですよ(笑)。なのに、まさかこういう形で呼ばれるとは! 最後に『世界体操』『世界新体操』の告知をしようとしてかんでしまった時に、つい取ってしまったリアクションが“あざとい”と言われたんですけど、その後も顔がめちゃくちゃ熱くなりました…。あれを普通にできる伊野尾はやっぱりすごいんだなって思いましたね(笑)」とメンバーに感心。

 共演したメンバーの印象については「弘中さんは結構攻めたことを言うんですけど、ご自身のキャラクターと山里さんや田中さんのうまいフォローで面白い会話が成り立っていることが分かって、興味深かったです。内田さんと潮田さんも番組の方が喜ぶようなコメントをされていて、うまいなぁって感動しました」と敬意を表した。

 最後に「今回はアスリートの皆さんが“戦略”として使っている“あざとさ”を知ることができて、すごく面白かったです。『こういう駆け引きが実際にあるんだな!』と驚きましたし、そういうことを知ることでスポーツをより楽しく観戦できるんだな、という新発見がありました。体操に関しても、多くの皆さんはただただすごい技だなって思いながら眺めることが多いかもしれませんけど、今回の番組を見ていただけたら、体操の見方も少し変わって、もっともっと楽しんでいただけると思います」とアピールしている。

 ちなみに番組では、潮田の現役時代のあざとテクや、同系「報道ステーション」(月〜金曜午後9:54)のスタッフから入手した、内田のあざとい極秘情報も紹介。本邦初公開となる、知る人ぞ知る情報は必聴だ。

 なお、TELASAでは過去の放送回(https://www.telasa.jp/series/10507)と限定企画(https://www.telasa.jp/series/10582)を配信中。番組公式TikTokで出演者の“あざカワ”動画(https://vt.tiktok.com/ZSJfkRKmM/)も公開している。

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