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泉澤祐希と古舘佑太郎が「ナイト・ドクター」に出演2021/08/10

 泉澤祐希と古舘佑太郎が、フジテレビ系連続ドラマ「ナイト・ドクター」(月曜午後9:00)の8月16日放送・第7話に出演する。

夜間救急専門の“ナイト・ドクター”結成のために集められた、年齢も性格も価値観も全く異なる医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく青春群像医療ドラマ。柏桜会あさひ海浜病院でナイト・ドクターとして働くことになる主人公・朝倉美月(波瑠)が、救急医の成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵) と共に、指導医・本郷亨(沢村一樹)の下で、“365日24時間、どんな患者も断らない”ナイト・ドクターとして奮闘する。

 泉澤が演じる星崎比呂は、救命士になったばかりの新米。路上に倒れていた男性の搬送先となる病院を探すも、深夜の病院はどこも人手不足で、ことごとく受け入れを断られてしまう。そんな中、あさひ海浜病院だけが受け入れてくれて、星崎は安堵する。しかし、搬送された男性が受け入れ拒否されるのには、さまざまな理由があり、受け入れた男性を巡って、ナイト・ドクターと日勤の医師で対立する。“24時間365日どんな患者も受け入れる”という理念を掲げるあさひ海浜病院は、受け入れ先の病院が見つからないことには、救える命も救えない星崎にとって非常に大きな存在であり、密接に関わっていくこととなる。

 一方、古舘演じる里中悟は、あさひ海浜病院の脳外科医で、成瀬の医大時代の後輩。ナイト・ドクターになる前は脳外科医だった成瀬は、第5話で明らかとなった訴訟問題もあり、ナイト・ドクターへと転身。しかし、脳外科医として専門技術をみがく道も捨て切れていなかった。里中はそんな成瀬の今後に大きく関わる存在になる。

 泉澤は「医療ドラマは専門用語や、普段使わない言葉を使い、さらに救命士はスピーディーに、明確に現場の状況や負傷者の状態を伝えなくてはならないので、これは苦戦しそうだ…と感じており、緊張もしていました。でもぶつかるしかない! やるしかない!という強い気持ちで挑みました!」と気合十分。

 演じる上では「新米救命士の星崎は、やる気に満ちあふれ、何としても患者さんを助けたいという気持ちでいっぱいです。しかし、受け入れ先がなかったりと壁にぶつかります。それでもめげずにしっかりと立ち向かうことのできる、強い心を持つ新米救命士・星崎の成長を見届けていただければと思います!」とアピールしている。

 古舘は「万が一の時は、深夜でも救急医療の方が助けてくれると、どこか当たり前のように思っていました。しかし実際は、夜間医療の方たちの苦労や葛藤の上に、われわれの安心は成り立っていることを実感しました。優秀で冷静沈着なイメージの強い医師ですが、この物語を通して僕が演じた里中含め、人間味あふれる彼らをとても身近に感じることができました」と語り、「時に仲間とぶつかったり迷ったりしながら生きる、彼らを見届けていただけるとうれしいです」とメッセージを寄せている。


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