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「女子高生の無駄づかい」染谷リリィ役・小林由依は意外にも心配性!? 2020年の抱負&自身の高校時代を語る!

 キラキラもせず、甘酸っぱい恋愛もない、無駄に青春を浪費する女子高生の日常を描く“超挑戦的”学園コメディードラマ「女子高生の無駄づかい」(テレビ朝日系)も、いよいよ第4話に突入。先週2月7日放送・第3話では、ついに小林由依さん演じる染谷リリィが初登場しました! バカ(=田中望/岡田結実)を筆頭とした、クセの強いキャラクターたちの中でも新たな色を持った人物の出現は、今後の展開に期待せざるを得ませんよね。今回は、そんなリリィを演じる小林さんにインタビュー! キャラクターについて、撮影現場でのエピソード、小林さんの2020年の抱負など、さまざまなお話を伺いました。

──小林さんは先週放送の第3話で初登場でしたね。

「撮影で最初のカットが初登場のシーンだったんです。なので、冒頭は緊張しているのが分かっちゃう気がします…(笑)」

──撮影が進んでからは慣れてきましたか?

「ちょっとずつですね…。特に会話のシーンでは、テンポの部分でリリィが回していくことが多いんです。もうちょっとテンション高く、グイグイいってもいいんだなと、演じる上で感じ始めています」

──“小悪魔系百合ガール”という役どころですが、最初に聞いた際はどのような印象でしたか?

「リリィは、ちっちゃい子に接するような感覚で『かわいい~♡』と女の子をめでるんです。私自身、姉御肌ではないので…リリィになりきれるように頑張っています!」

──原作やアニメなどからの影響はありますか?

「どちらも拝見して、アニメでリリィを演じている佐藤聡美さんの声がイメージにぴったりだったんです。皆さんの中でもそのイメージができ上がっていると思いますし、ドラマでは私が皆さんの思い描くリリィをちゃんと表現したいです」

──今作では初めて髪を金色に染められたとのことですが、周りの皆さんの反響はいかがですか?

「会う方には『いい色だね!』『似合ってる!』など言っていただけてうれしいです。髪を染める前はなかなかリリィの気持ちにもなれず…。染めてからは見た目も近づきましたし、自然と『よし、やるぞ!』とスイッチが入りました」

──今作は、小林さんが所属する欅坂46のイメージとは真逆な、120%コメディーに振り切ったドラマですね。そんな「女子無駄」の世界に飛び込んでみていかがでしょうか?

「コメディーはずっとやってみたいなと思っていました。現場も明るいので、演じていてとても楽しいです」

──撮影中の印象的なエピソードがあれば教えてください。

「(岡田、恒松祐里、中村ゆりかの)メインの3人は、まさに原作そのままで、その世界から出てきたかのよう。実際にバカ、ヲタ、ロボがそこにいる感じなんです。撮影の合間の3人のやりとりを見ていると、自分も一視聴者のような感覚になっていて…。空気もキャラクターも出来上がっているなと思いますし、自分も溶け込めるように頑張っています」

──今作に出演する中で、何か新しい発見はありましたか?

「教室のシーンなどで、皆さんがアドリブを入れたりしているんです。まだ乗っかれていないのですが、楽しそうで…。リリィ自身は何か面白いことをする子ではないんですけど、私もどこかで挑戦したいなと思いますね」

──小林さんのアドリブも楽しみにしています! 挑戦という言葉が出たところで、2020年の抱負をお聞かせください。

「2020年の最初がドラマで始まっているので、今後もいろんな役を演じられる機会が増えたらうれしいです」

──特に演じてみたい役柄はありますか?

「今回がコメディーだったので、シリアスなものもそうですし…さまざまな作品に挑戦してみたいです!」

──今後、いろいろなドラマでのご活躍を楽しみにしています! ちなみに今作では、バカやヲタなど、それぞれをあだ名で呼び合っていますが、小林さんは学生時代になんと呼ばれていましたか?

「私、あだ名で呼ばれることが全然なかったんです…。由依って、あだ名をつけやすい名前ではないのかなとも思うので、ほかの子が羨ましい気持ちはありました」

──由依が一番呼びやすいですもんね! 演じられているリリィも、作中では唯一名前で呼ばれているキャラクターですが、リリィに何かあだ名をつけるとしたら何がいいですか?

「うーん…変人(笑)」

──かなりアクが強いキャラクターですもんね(笑)。そんなリリィの変人ぶりにも注目ですね! 続いてですが、タイトルの「女子高生」にかけて、小林さんの高校時代を振り返っていただけますか?

「何かに積極的なタイプではなかったです。リリィっぽいキラキラした女の子は憧れだったので、今回演じることができてうれしいです」

──小林さんは15歳で欅坂46に加入され、若くして芸能活動をスタートされていますが、高校時代にやり残したことがあれば教えてください。

「文化祭に全然参加できなかったことが心残りです。友達と回るのもそうですし、ダンスを踊ったり、バンドをやったり…。文化祭って楽しそうですよね」

──なるほど、そんな文化祭に1年2組のクラスメートと行けるとしたら、誰と行きたいですか?

「行けるなら、みんなと行きたいです(笑)。でも、バカと行ったら楽しそうだなと思います。明るいですし、面白くなりそう」

──確かにバカと文化祭はいろんな“事件”がありそうでより楽しそうですね(笑)。ちなみに、1年2組のメンバーで小林さんに似ているキャラクターはいますか?

「マジメ(=一奏/浅川梨奈)かな…。彼女は心配性で気弱な部分とかがあるんですけれども、少し自分に近いものを感じます。でも、知らず知らずのうちにモテるようなことをしているので…そこは似てないかな(笑)」

──欅坂46での迫力あるパフォーマンスからは想像できませんね。本日放送の第4話では、そんなマジメとのシーンも多くありますが、見どころを教えてください。

「リリィらしさも出てくる回かなと思いますし、マジメと話している中で実はいいことを言っていたりもするので、そんな部分にも注目して見ていただきたいです。作品自体がとても面白いので、ぜひよろしくお願いします!」

──ご自身の演技という面では、どこに注目してほしいですか?

「心の声のセリフも多いんですけれど、結構なことを言っていて…(笑)。そういった裏表も楽しみながら、見ていただけたらなと思います!」

──ありがとうございました!


【プロフィール】 
小林由依(こばやし ゆい)
1999年10月23日生まれ。埼玉県出身。2015年、欅坂46の1期生に合格。1stシングル「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを果たすと、16年には「NHK紅白歌合戦」に初出場。18年には同番組と「第60回日本レコード大賞」にてセンターを務めた。さらに、同年よりファッション雑誌「with」の選抜モデルに起用される。「Girls Award」や「東京ガールズコレクション」などにも出演し、ランウェイを彩るなど活躍の幅を広げている。19年9月には、グループ初の東京ドームライブを敢行。その模様を収めたDVD&Blu-ray「欅坂46 LIVE at 東京ドーム~ARENA TOUR 2019 FINAL~」が現在発売中。
【番組情報】 
「女子高生の無駄づかい」 
テレビ朝日系 
金曜 午後11:15~深夜0:15 
※地域によって放送時間が異なります。
【プレゼント】
小林由依のサイン入り写真を2名様にプレゼント!

●応募方法:インターネットTVガイドのTwitter公式アカウント(@internetTVG)をフォローし、下記の投稿をリツイート。
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●締め切り:2020年3月9日(月)正午

●発表方法:当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。あらかじめご了承ください。

テレビ朝日担当 I・S 





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