「有吉の壁」新章開幕!「アドリブシリーズ」にシソンヌ、チョコプラ、パンサーら壁芸人出演決定2026/10/24 07:00

9月30日に約6年半にわたる地上波レギュラー放送の最終回を迎えた「有吉の壁」(日本テレビ系)。その放送終盤、年末特番の放送と、Huluオリジナルとして、有吉弘行の「アドリブシリーズ」の最新作「アドリブヤンキードラマ」の制作・独占配信が発表された。
しかし、最終回時点で決まっていたのは、年内にHuluで独占配信されるということだけ。タイトル・ストーリー・配役はすべて白紙という前代未聞の状況に、芸人たちも「年内!? 間に合う?」と驚きを隠せない様子だった。横澤俊之プロデューサーも「本当にまだ1カットも撮影していません。劇場版アドリブ大河よりも過酷すぎるスケジュールです。本当に間に合うのかとても不安です」とコメント。期待と不安が入り混じるなか、急ピッチで準備が進められた本作だが、ついに続報が到着した。
先日の解禁時にはすべてが白紙だったHuluオリジナル「有吉の壁」。本日、有吉“監督”がメガホンをとり、佐藤栞里が監督補を務め、撮影しながら主役などを決めていくオーディション形式で撮影がスタートした。
集められたのは、シソンヌ、チョコレートプラネット、パンサー、秋山寛貴(ハナコ)、山本浩司(タイムマシーン3号)、えいじ(インポッシブル)、奥田修二(ガクテンソク)、錦鯉、野田クリスタル(マヂカルラブリー)、マユリカ、みちお(トム・ブラウン)、宮澤聡(ジグザグジギー)、とにかく明るい安村の19人の壁芸人たち。有吉監督は多忙につき、後のシーンは壁芸人たちに丸投げすることが発表され、台本なし・主役未定の状態で呼び出された彼らも驚きを隠せない。
どよめきが収まらないまま撮影がスタートすると、思い思いのヤンキーになりきった芸人たちに対し、その場で唐突に小道具が手渡されたり、急きょ新たなキャラクター設定が追加されたりと、有吉監督からの予測不能な“ムチャぶり”がさく裂。芸人たちも持ち前の瞬発力とプライドを武器に、次々に立ちはだかるアドリブの壁を越え、4シーンの撮影が無事終了した。
そして、その新作が11月21日から順次配信されることが決定。1本化されたドラマも年内には公開予定で、タイトルやビジュアルは決定次第発表される。
劇場版アドリブ大河「面白城の18人」見放題独占配信決定!
大ヒットを記録した、「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」が見放題独占配信決定。Huluでの新作配信に先駆けて11月16日から見放題で視聴可能に。同時上映された映画「京佳お嬢様と奥田執事~京佳お嬢様パリへ行く~」も視聴できる。さらに、レギュラー移行後の放送回も順次配信予定。配信開始日が決まり次第Hulu公式SNSで発表される。

【コンテンツ情報】
Huluオリジナル「有吉の壁」アドリブヤンキードラマ
Hulu
11月20日深夜0:00~順次配信
※「有吉の壁」直近1年の放送回&2015~20年に放送された特番13本を配信中。
※レギュラー移行後の放送回も順次配信予定。
「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」
Hulu
11月16日~配信
※配信日時は予告なく変更になる場合あり。
【番組グッズプレゼントキャンペーン実施中】
「有吉の壁」Huluでの新章開幕を記念して、Hulu公式Xではプレゼントキャンペーンを実施中。指定のハッシュタグをつけて“壁を越えた!”と思う、夢中になったネタや名場面を投稿すると、抽選で10人に番組グッズがプレゼントされる。
関連リンク
この記事をシェアする















