成田凌&桐谷美玲がDAZN「FIFAワールドカップ2026」のアンバサダーに就任!2026/04/13 07:00

DAZNは、日本時間・6月12日に開幕する「FIFAワールドカップ2026」全104試合をライブ配信。その“顔”となる「DAZNアンバサダー」に小学校・中学校・高校とサッカーに熱を注いだ成田凌、熱烈なサッカーサポーターである桐谷美玲が新たに就任することを発表した。
いよいよ、DAZNの「FIFAワールドカップ2026」に向けたストーリーが動き出す――。その第1弾として、まずは大切な“顔”が決定した。「FIFAワールドカップ2026」を壮大なドラマと捉え、「DAZNアンバサダー」はそれぞれが持つサッカーや選手への思いや愛情、楽しみ方を伝えて、40日にもおよぶドラマを盛り上げる。
DAZN「FIFAワールドカップ2026」のストーリーテラーとなった成田と桐谷はともに、サッカーへの熱い思いを持っており、今回の就任に至っている。成田は高校を卒業するまでの12年間サッカー部に所属し、現在も国内外の試合を精力的に観戦するなど、サッカーを生活の一部として楽しんでいる。
桐谷はサッカー観戦が趣味と公言しており、ジェフユナイテッド市原・千葉のサポーターとしても知られている。サッカーを愛する2人の熱量を通して、日本代表はもちろん、全世界が熱狂する地球上最大の祭典「FIFAワールドカップ2026」の全104試合のストーリーを日本中に届けていく。

今回の就任にあたり、成田は「サッカーに魅せられ、苦しめられ、愛されたり、嫌われたりしながら生きてきました。朝3時に起きて欧州サッカーを見ていた小学生でした。記憶のなかで一番鮮明なワールドカップは2002年。日本に来たスーパースターたちを昼も夜も夢中で見ていました。それと同時に、日本代表を応援するという特別な感情を覚えました。気付けば今は年下の選手たちばかりで、憧れは敬意に変わり、この競技の美しさ、残酷さ、すごさを深く感じられるようになりました。サッカー選手になれなかった1人の男としてDAZNを通してサッカーの素晴らしさを、ワールドカップの素晴らしさをそして、日本代表の素晴らしさを大切に、丁寧に、熱く伝えていきます」と、サッカーへの思いを熱く発信。

また、桐谷も「地元にJリーグのチームがあったので、家族で応援に出かけたり、友人とスタジアムで観戦したりと、サッカーは常に身近な存在でした。何事にも情熱的な父の影響で、ワールドカップは家族全員でユニフォームを着てテレビの前に集まり、声を張り上げて全力で応援。そのスタイルは、一人暮らしの時も、結婚して家族の形が変わってからも、変わることはありません。そして今、息子がサッカーを始めたことで、私自身も“サッカーママ”として新たな関わり方をしています。全国のサッカー少年たちに夢を与える日本代表の活躍、そしてワールドカップならではの興奮や感動、数々のドラマを、DAZNを通じて多くの人に全力で伝えていきます!」と意気込みを語っている。
成田と桐谷は、大会期間中のライブや関連コンテンツ、事前番組などに出演予定。そして、すでにアンバサダーとして発表されている長友佑都選手と3人のアンバサダーそれぞれの目線で、日本中を熱狂の渦へと巻き込むべく、「地球最大の祭典」のストーリーを余すところなく伝える予定だ。
【コンテンツ情報】
「FIFAワールドカップ2026」
DAZN
6~7月に随時ライブ配信予定
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