D-LITEの日本ソロツアーが初映像化。圧巻のパフォーマンスで会場が一体に!2026/03/21 00:00

約7年ぶりに開催されたD-LITEの日本ソロツアーのアンコール・アリーナ公演「D-LITE JAPAN LIVE TOUR 2024 “D’s IS ME” – Encore -」のライブ映像が待望の映像化。TELASAで3月21日から独占配信することが決定した。
D-LITEは、2006年にデビューしたK-POPを象徴するスーパーグループ・BIGBANGのボーカル。08年にはグループのリーダー・G-DRAGONが作詞・作曲を手掛けたトロット(韓国演歌)「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」でソロデビューし、13年には日本初のアルバム「D’scover」をリリースした。17年には念願のソロ・ドームツアー「D-LITE JAPAN DOME TOUR 2017 ~D-Day~」を開催。そして、24年には、今回アンコール公演の映像を独占配信する「D-LITE JAPAN LIVE TOUR 2024 “D’s IS ME”」を大成功のうちに締めくくった。その後も、25年には「D-LITE 2025 ASIA TOUR[D’s WAVE]」で日本公演も開き、26年1月にはアンコール公演を行った。

また、精力的にアーティスト活動を繰り広げる一方で、自身のYouTubeチャンネル「チプテソン」では、ユーモアあふれるトークを繰り広げるなど、唯一無二のエンターテイナーとしての地位を確立している。
今年20周年を迎えるBIGBANGのワールドツアー開催も発表され、D-LITEのソロ活動はもちろん、グループとしての活動にも世界中から注目が集まっている。

アンコール公演は、D-LITEのオリジナル曲「WINGS」の日本語バージョンで幕を開ける。その後も「BABY DON’T CRY」や、日本オリジナル曲「醒めて、眠れ」をはじめ、自身が作詞に参加した約7年ぶり(24年時点)の日本オリジナル曲「Umbrella(Japanese ver.)」をステージ初披露し、会場の熱気は最高潮に。ほか、「ナルバキスン(Look at me, Gwisun)」をはじめ、和田アキ子の「古い日記」、斉藤和義の「歌うたいのバラッド」など、これまでのアルバムを通じて披露してきた楽曲も織り交ぜながら、D-LITEならではの音楽的なスペクトラムを感じさせるステージで観客を魅了した。

加えて、ファンへの感謝やBIGBANGのメンバーへの思いを語る一方、覚えたギャグの話で笑わせるなど、ユーモアあふれるトークもたっぷり。強く伸びやかな歌声から広がる音楽の余韻、そして温かい人柄がにじみ出るトークも含めて、ファンを笑顔にするD-LITEのライブが堪能できる。

【コンテンツ情報】
「D-LITE JAPAN LIVE TOUR 2024 “D’s IS ME” – Encore –」
TELASA
3月21日深夜 0:00から配信
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