丹生明里、柏原収史が「東京P.D.」season2登場。物語のキーマンを熱演2026/03/17 06:30

フジテレビ系では福士蒼汰主演のドラマ「東京P.D. 警視庁広報2係」(火曜午後9:00)が放送中。season1を地上波ドラマとして放送後、FODでseason2の独占配信を行うことも決まっている。このたび、season2に、元日向坂46・丹生明里、柏原収史がゲスト出演することが決定した。
「東京P.D. 警視庁広報2係」は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリー。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにどこまでもこだわり抜き、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに映し出す。
警視庁の広報課の中でも新聞やテレビなどの報道機関を担当している2係に、ある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった刑事・今泉麟太郎(福士)。彼の目を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら組織と人間模様の面白さを描く、サスペンスあり、胸を熱くする仲間との絆ありの社会派警察エンターテインメントドラマになっている。
season2に出演する丹生が演じるのは、自己啓発セミナー団体である「新生自尊の会」の会員・箕輪美喜江。ある事件の鍵を握る重要な人物で、今泉らにとっては不気味な存在だ。
丹生は、元日向坂46のメンバーで9thシングル「One choice」のセンターに抜てき。2025年に卒業するまで、グループの顔として活躍していた。また、「DASADA」シリーズ(日本テレビ系/20年)や映画「室井慎次 敗れざる者」や「室井慎次 生き続ける者」(ともに24年)などに出演し、俳優としても躍進している。
また、柏原は、今後の物語を大きく揺るがす、season2のキーマンとも呼べる謎の人物・冴島康太を熱演する。冴島が、小笠原海(超特急)演じる丸井秀夫や、箕輪とどのようにストーリーで交わっていくのか目が離せない。
柏原は「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」(TBS系/94年)で俳優デビュー。そして、映画「スリ」(00年)では第10回日本映画批評家大賞・新人賞を受賞するなど、これまで数えきれないほどの話題作に出演してきた。近年では「大病院占拠」(日本テレビ系/23年)や「119エマージェンシーコール YOKOHAMA BLACKOUT」(フジテレビ系/26年)に出演するなど、常に第一線で活躍し続けている。
今回の出演について、丹生は「私が演じる箕輪美喜江は、自分の中の信じるものへの気持ちが強いキャラクターであります。同じ強い思いを持っていても、育った環境や価値観で人の感性は変わるものなのだと感じました。正解とは何なのか、どの視点からも楽しめるストーリーとなっておりますので、皆さんお楽しみに!」とコメント。
柏原は「さまざまな警察ドラマがある中で“広報課”という新たな切り口で繰り広げられる本作。警察、政治、権力、私欲など表裏一体で描かれる第1話を観た時に一気にひきつけられました。重心の低く素敵なキャストに囲まれ、出演が決まった時は身の引き締まる思いでした。次はどんな事件が起き、どんな展開が待っているのか。ぜひ1人でも多くの方にご覧いただきたいと思います。お楽しみに!」と作品をアピールしている。
【コンテンツ情報】
「東京P.D. 警視庁広報2係」
FOD
season1 見逃し配信中
season2 配信予定
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