「再会」スピンオフドラマ後編で、竹内涼真“淳一”らが井上真央“万季子”を巡ってバトル!?2026/03/10

テレビ朝日系で放送中の連続ドラマ「再会~Silent Truth~」(火曜午後9:00)。TELASAでは、第8話の放送直後から、本編では描かれなかったアナザーストーリーを描くスピンオフドラマ「再会~Another Truth~」の後編が配信スタートした。
「再会~Silent Truth~」は、宿命的な再会から始まる切ないヒューマンラブミステリー。小学校時代の“誰にも言えない秘密”を共有する飛奈淳一(竹内涼真)ら4人の同級生が、23年前に埋めたはずの拳銃を使用した殺人事件が発生したことで再会を果たす。刑事となった淳一はその事件を担当することになるが、事件の容疑者は、初恋の相手でもある岩本万季子(井上真央)だった――。

3月10日に放送された第8話では、とうとうスーパー店長殺人事件の重要参考人としてマークされた万季子が、同級生たちに付き添われて自首した。胸が締めつけられるラストシーンに、言葉を失った視聴者も多かったのではないだろうか。

今回、配信となったスピンオフドラマの後編では主人公・淳一、万季子の元夫である清原圭介(瀬戸康史)、万季子の代わりに罪をかぶろうとし続けた佐久間直人(渡辺大知)を中心に、万季子の姿も。本編の主軸を担う同級生4人が総出演し、万季子が自首を決意した直後の出来事を描く。

本編第8話冒頭で、証拠となる凶器の拳銃を持って、息子と共に失踪した万季子。その身を案じ、淳一、圭介、直人の3人はもぬけの殻となった万季子の家に集まることに。そこへ、警察に出頭する覚悟を決めた万季子から、圭介に電話がかかってくるのだが……。

携帯電話が鳴った途端、自分にかけてきたのだと一瞬期待した淳一と直人。23年の時を経て、それぞれ形は少し変われども、今も消え去ることはない万季子への思い――。さまざまな感情が渦巻く中、男性陣はあの電話の後、どんな話をしていたのか? スピンオフ後編では、拳銃を自宅から持ち出す瞬間の万季子の様子を映すとともに、本音や嫉妬も交錯する淳一&圭介&直人の赤裸々な会話が展開する。

男3人のつばぜり合いのきっかけとなるのは、今も万季子に恋し続ける直人のちょっぴり余計な一言だ。「やっぱりこういう時に、万季ちゃんが電話するのは圭介なんだね」。嫉妬混じりに漏らす直人を、圭介は「息子と一緒にいるからだ」と言って諭そうとするが、直人は「万季ちゃんが1人だったら、誰に電話をかけてきたと思う?」と、淳一&圭介を追及する。
しかも小学生の時、淳一におしっこをかけられたと淳一の恥ずかしい過去を暴露したかと思えば、圭介に対しても「最初から離婚するって思ってたよ」と、うっかり大失言。あわや絶交の危機に!? 最初こそ大人の対応に徹していた淳一&圭介もたまらず応戦し始め、小学生時代に戻ったかのようなトークバトルに発展する。

23年前の子どもらしい姿も重なって見える、ノスタルジックでほほ笑ましいやりとりは必見だ。
【コンテンツ情報】
「再会~Another Truth~」(前・後編)
TELASA
3月10日午後9:54から配信
※前編は配信中。
※本編「再会~Silent Truth~」もTELASAで配信中。
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