渡辺謙が井端弘和監督の野球に迫る! “アドバイザー”ダルビッシュ有の舞台裏も2026/02/21 12:00

Netflixでは、3月5~18日開催のワールドベースボールクラシック(WBC)を日本国内でライブ配信。このたび、「【井端弘和監督 × 渡辺謙】 プレミアム対談|2026 ワールドベースボールクラシック」の映像が公開された。
本映像では、日本代表“侍ジャパン”を率いる井端弘和監督と、Netflix 2026 ワールドベースボールクラシックアンバサダーを務める渡辺謙によるプレミアム対談が実現。侍ジャパンは連覇に向け、過去最多となる9人のメジャーリーガーを招集し、最強布陣で挑む。開幕を前に、指揮官自らの口から、好きな野球スタイルやチーム編成のポイント、そしてダルビッシュ有投手をアドバイザーとして迎え入れた舞台裏までが語られる、貴重なインタビュー映像となっている
対談は、渡辺の「好きな野球スタイルは?」という問いからスタート。井端監督は「基本は(7対8のような)打ち勝つ野球」としながらも、「監督としては7対8が一番苦しいんですけど」と笑みを浮かべる。リラックスした雰囲気が一転したのは、日本と他国の野球の違いについて語った瞬間だった。井端監督は、「少年野球から高校野球までトーナメントで負けられない試合の中、勝ちを意識してやっている点」を日本野球の強みとして挙げ、勝利への確かな自信をのぞかせる。
その自信を確固たるものにしているのが、アドバイザーとしてのチーム帯同が決まったダルビッシュ投手の存在だ。井端監督は2023年の就任直後に本人のもとを訪れ、「1試合でもいいし、1球でもいいから侍ジャパンで投げてほしい」と伝えていたという 。その後も毎年アメリカへ足を運び続け、手術の影響で選手としての参加が不可能と分かった直後には「あえて、コーチ枠を一枠あけている」と伝えるなど、熱意あふれるアプローチの末にアドバイザーとしての侍ジャパン入りが実現。その秘話とともに、レジェンド投手がチームにもたらす好影響について語った。
各国のスター軍団に話題が移ると、「オールスターが来ても太刀打ちできる力のある選手が日本にもいると思っている」と自信をのぞかせる。渡辺が「今回はもう(大谷翔平選手の言葉のように)『憧れるのはやめましょう』と言う必要がないですよね?」と問いかけると、井端監督は「そう思いますね」と自信に満ちた表情で即答した。
対談の最後、渡辺に連覇への思いを問われ、「やるからには優勝」としつつも、「メンバーも相手も変わる中で、もう一度“チャレンジャー”として挑む姿勢が何より重要だ」と覚悟をにじませた井端監督。指揮官の揺るぎない決意に触れ、侍ジャパンの戦いをより深く、より熱く感じられるプレミアム対談となっている。
【コンテンツ情報】
「2026 ワールドベースボールクラシック」(全47試合)
Netflix
3月5〜18日日本国内で独占生配信(アーカイブあり)
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