雛形あきこ、八神慶仁郎が「パンダより恋が苦手な私たち」オリジナルストーリーにゲスト出演2026/02/20 18:00

Huluでは、上白石萌歌と生田斗真がダブル主演を務める日本テレビ系連続ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」(土曜午後9:00)のHuluオリジナルストーリーが配信中。このたび、第2話「パンダより『謝る』のが苦手な私たち」が2月21日の本編第7話地上波放送後より独占配信スタートした。
「パンダより恋が苦手な私たち」は、仕事・恋愛・人間関係など、現代人が抱える悩みを“動物の求愛行動”から解き明かし、幸せになるヒントを描く新感覚アカデミック・ラブコメディー。主人公・柴田一葉(上白石)が、超変わり者の動物学者・椎堂司(生田)と関わる中で経験する等身大の葛藤と、それでも前に進もうとするひたむきな姿が共感を呼び、多くの悩める視聴者の心をわしづかみにしている。
出版社で働く25歳の編集者・一葉は、ファッション誌の編集者になる夢を胸に「月の葉書房」に入社したものの、入社初日にその雑誌はまさかの休刊に。興味の持てない生活情報誌に配属され、仕事も恋も思うようにいかない日々を送っていた。生活情報誌「リクラ」で恋愛相談コラムの仕事を担当することになった一葉の前に現れるのが、変人動物学者・司だ。一見クールなイケメンながら、人間の恋愛には一切興味を示さず、語り出すのは動物たちの求愛行動ばかり。「人間の恋には野生が足りない」と豪語する。

その一風変わった恋愛指南が、一葉のコラムのヒントに。そんな2人を取り巻くのは、女王様気質のカリスマモデル・灰沢アリア(シシド・カフカ)や、「リクラ」のエース編集者・紺野幸子(宮澤エマ)、今は恋愛より仕事に打ち込むカメラマン・橘環希(仁村紗和)など個性豊かな面々だ。これまで、毎話コミカルながらも深く考えせられるテーマに触れながら、目まぐるしく加速してきた本作。果たして、仕事も恋もどん底の一葉は、幸せをつかめるのか!? この先の展開からも目が離せない。

Huluオリジナルストーリーは、パンダより恋が苦手な一葉と司のように、それぞれこの複雑な現代社会で苦手なことを抱える登場人物に焦点を当てる物語。
第1話に続き、第2話では「リクラ」編集部のメンバーが、「謝罪」についての持論をぶつけ合う。謝った後、「でも」と言い訳をしてしまう高木莉奈(佐々木美玲)や、この時代に後輩社員を怒ることが苦手な紺野。時には自分に責任がなくても、潔く謝ることで場をしのいできた副編集長・斉藤和正(平山祐介)。同じ職場にいても、全く異なる感覚を持つ「リクラ」編集部のメンバーたちが、あるトラブルをきっかけに、謝る時に大切なことを再発見するという、職場の人間関係に悩む現代人の心をくすぐる内容になっている。第2話には雛形あきこ、八神慶仁郎が、編集部に対して怒りを爆発させる「リクラ」のクライアントとして登場する。
【コンテンツ情報】
Huluオリジナルストーリー第2話「パンダより『謝る』のが苦⼿な私たち」
Hulu
2月7日本編第5話放送後から独占配信
※第1話「パンダより『ハラスメント』が苦⼿な私たち」は独占配信中。
※第3話「パンダより『雑談』が苦⼿な私たち」は3月7日の本編第9話放送後から独占配信。
※「パンダより恋が苦手な私たち」本編もHuluで見逃し配信中。
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