高橋由伸×赤星憲広×荒木雅博がWBC采配の裏側に迫る「井端会議」開催!2026/02/19 12:00

Netflixでは、3月5~18日開催のワールドベースボールクラシック(WBC)を日本国内でライブ配信。このたび、Netflix Japan YouTube SPコンテンツ第4弾として、「井端弘和とは?盟友たちが語る『井端会議』高橋由伸×赤星憲広×荒木雅博 | 2026 ワールドベースボールクラシック」の映像が公開された。
「井端会議」では、侍ジャパンを率いる井端監督の人柄や野球観を盟友たちが徹底解剖。参加するのは、読売ジャイアンツで監督とコーチという立場で共闘した高橋由伸、大学時代の後輩・赤星憲広、そして中日ドラゴンズ時代黄金の二遊間「アライバコンビ」を組んだ荒木雅博の3人。井端監督を誰よりも知る盟友たちが、知られざるエピソードや連覇への期待を語り尽くす。
3人は「井端監督はいかにしてWBCを戦い抜くのか」をテーマに、アマチュア時代の秘話から侍ジャパン選出の意図までを独自の視点で分析し、気心の知れた仲間だからこそ語れる、井端監督の素顔や野球観を深掘り。試合の流れを左右する指揮官の采配の裏側に踏み込む。
トーク企画の冒頭、赤星は「誰もいない場所でこそっとバットを振り、ビデオを見てずっと対戦相手のクセを研究していた」と、井端監督の原点ともいえる大学時代の知られざる姿を明かす。一学年下の赤星に寮の仕事を任せて姿を消している間、実は一人で「見えない努力」を積み重ねていた。赤星はこのストイックな姿勢こそが、自身にも影響を与えた井端監督の野球観の根底にあるという。
高橋もコーチ時代の井端監督を振り返り、「目立つ練習というより、延々と守備の基本を繰り返す」「走塁も奇策より根拠があるプレー」を重視していたと、その一貫性を指摘した。
その「根拠」に基づく井端監督の象徴的な場面として、3人が挙げたのが2013年のワールドベースボールクラシック、チャイニーズ・タイペイ戦での伝説の同点タイムリー。荒木は、井端監督の決断力を「95%までは堅実に対応し、根拠が100%そろった瞬間に思いっきりいく」と分析。緻密な分析と土壇場で結果を出す勝負師としての思い切りがあの劇的な一打を生んだと振り返る。
荒木が「テレビを見ていても、つい感情移入してしまう。なんとか頑張ってくれっていう気持ちが強い」と語るように、かつて同じグラウンドに立った盟友たちが、指揮官として計り知れないプレッシャーと戦う井端監督の心情に思いを重ね、それぞれ尊敬と期待を込めたエールを送る。
盟友たちの井端監督への思いに触れ、「井端監督らしさ」あふれる采配に期待が膨らむ本企画。侍ジャパンの戦いぶりを、より一層楽しめる映像になっている。
【コンテンツ情報】
「2026 ワールドベースボールクラシック」(全47試合)
Netflix
3月5〜18日日本国内で独占生配信(アーカイブあり)
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