二宮和也が原辰徳からのプレゼントに大興奮! WBC特別対談が実現2026/02/13 21:00

Netflixでは、3月5~18日開催のワールドベースボールクラシック(WBC)を日本国内でライブ配信。このたび、Netflix Japan YouTube SPコンテンツ第3弾として、「侍ジャパン監督 世界一への重圧: 原辰徳×二宮和也|2026 ワールドベースボールクラシック」の映像が公開された。
本映像では、2009年の第2回ワールドベースボールクラシックで侍ジャパンを世界一に導いた名将・原辰徳と、Netflixの2026 ワールドベースボールクラシックでスペシャルサポーターを務める二宮和也による特別対談が実現。二宮は「原さんの野球人生を追いかけている」と熱く語るほどの大ファンで、憧れの存在を前に緊張と興奮が入り混じった様子を見せる。
対談の冒頭で、原が二宮に手渡したのは、「一つだけ手に入れることができて、大事に保管していた」という09年大会の記念ピンバッジ。「何か一つ、継承できたら」ということで、原からサプライズプレゼントを受け取った二宮は、「え、本当ですか? この時点で(スペシャルサポーターを)受けてよかったと思ってる」と笑いを誘いつつも、「すごい、すごすぎる」と大興奮。少年野球時代に背番号「8」を背負っていた頃の、1人の原辰徳ファンの姿を見せる。
そのほかにも、原が明かした「日韓戦の前、野球人生で初めて試合前に胃が痛くなり、プレーボール数分前に監督室へ胃薬を飲みに行った」というエピソードなど、意外な一面が明かされる。
この対談を通じて、侍ジャパンの監督就任秘話や、イチローの伝説的な一打の裏側にあった緻密な戦術プラン、そして監督と選手という立場を超えて築かれた強固な絆など、指揮官の視点から当時の秘話を知ることができる。
終始、野球ファンとして憧れの原さん目を輝かせながらインタビューを進める二宮、「思い切ってやりなさい!」と井端弘和監督へ力強いエールを送る原。侍ジャパンの連覇に向けた新たなドラマの幕開けに期待が高まる映像になっている。
【コンテンツ情報】
「2026 ワールドベースボールクラシック」(全47試合)
Netflix
3月5~18日日本国内で独占生配信(アーカイブあり)
この記事をシェアする














