WBCで侍ジャパンと戦う監督たちが意気込みを語る! 大谷翔平、山本由伸についても言及2026/02/06 21:00

Netflixでは、3月5~18日開催のワールドベースボールクラシック(WBC)を日本国内でライブ配信。このたび、Netflix Japan YouTube SPコンテンツ第2弾として、「世界の監督に聞く、SAMURAI包囲網 | 2026 ワールドベースボールクラシック 」の映像を公開した。
日本2連覇の期待が高まる今回のWBC。一方、各国では日本の連覇を阻止すべく「SAMURAI 包囲網」が発生中!? 今回、公開された映像では、過去大会において多大な功績を残してきた世界各国の監督・代表者が、日本との対戦に向けた意気込みや胸の内を語る。
侍ジャパンとプールCで対戦するチャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリア、チェコの4チーム、そして決勝ラウンドでの激突が予想されるドミニカ共和国、ベネズエラ、プエルトリコ、メキシコ、アメリカなど、侍ジャパン連覇の前に立ちはだかる強豪国9チームの指揮官たちによる、侍ジャパンとの対戦に向けた決意と覚悟が伝わる貴重なインタビュー動画となっている。
動画内で、韓国のリュ・ジヒョン監督は日本を「世界最強」と認めながら、決勝ラウンド進出へ強い覚悟を述べる。オーストラリアのデーブ・ニルソン監督(元中日ドラゴンズ、登録名は「ディンゴ」)は、元チームメイトの井端弘和監督との思い出や、侍ジャパンに勝利するための戦略を披露。「銀河系軍団」を指揮するドミニカ共和国のアルバート・プホルス監督は、ロサンゼルス・エンゼルス時代の同僚・大谷翔平選手を「偉大な選手」と称えつつ、「日本と対戦することになれば好ゲームになるだろう」「目指すゴールは優勝のみ」と語気を強める。
前回大会の決勝で伝説の一戦を演じたアメリカのマーク・デローサ監督は「2023年からこの時を待ち望んできた。前回の敗戦はつらかった」と告白。前回大会決勝で侍ジャパンに敗れた後に、「試合には3-2で負けたが、野球が勝った」と選手に伝えた秘話に触れ、主将のアーロン・ジャッジ選手(ニューヨーク・ヤンキース)への信頼、山本由伸投手への評価についても明かしている。
【コンテンツ情報】
「2026 ワールドベースボールクラシック」(全47試合)
Netflix
3月5〜18日日本国内で独占生配信(アーカイブあり)
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