砂田将宏×小川史記×宮武颯がショートドラマ「アンロック」でボーイズグループ結成2026/01/30 17:00

砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、小川史記(BUDDiiS)、宮武颯(WILD BLUE)が連続ショートドラマ「アンロック」でボーイズグループを結成し、同作がショートドラマアプリ・BUMPで2月12日から全20話一挙配信される。さらに、ドラマ配信を皮切りに、今後かつてないスケールのメディアミックス展開で届けていく。
「アンロック」は、売れないロックバンドが、事務所社長からの過酷な指令を受け、ボーイズグループ・アンロックとして起死回生をはかり変貌を遂げていくサクセスストーリー。ドラマ内で流れる楽曲「Meaning of my life」は、本作のために作られたオリジナルソングだ。主人公たちの売れないバンド時代を支えたこの楽曲が、ドラマの中で大切な1曲になっていく。このドラマでしか見られない3人の歌声と、砂田が中心となって振り付けをしたというダンスパフォーマンス、そしてバンドバージョンとボーイズグループバージョンの聴き比べも楽しめる。
オリジナルソングを歌ってみて、3人は「初めて聴いた時からすごくキャッチーで耳に残る曲だなと思い、レコーディングするのが楽しみでした! 劇中でパフォーマンスしてみてあらためてよい曲だなと実感しました。そこに自分の声が乗り、自分で振り付けたダンスが乗った時のこの曲へのいろんな思いの強さはいまだに覚えています! 普段のグループ活動ではこのような曲調の楽曲を歌うことがないのですごく新鮮で楽しかったです! オリジナルのロックバージョンとヒップホップバージョンの両方を是非聴き比べてみてほしいです!」(砂田)、「曲一つだけでもとてもすてきなものになってますが、作品を見た後に曲を聴くとより一層心に染みます……(笑)。劇中のパフォーマンスもたくさん感情が乗り、その時にしか出せないパフォーマンスになってますのでこちらもお楽しみに!」(小川)、「バンドバージョンとアイドルバージョンがあるんですけど、どっちも全く違うかっこよさがあって、ダンスもマサ(砂田)が主となって作ってくれてめちゃくちゃカッコよくなってると思います。自分のグループ以外でパフォーマンスする感覚はとても不思議でした(笑)」(宮武)と率直な感想を明かしている。
売れない3人組ロックバンド・スリーピースの尾崎ホクト(砂田)、松永タイキ(小川)、田中カズヤ(宮武)は、事務所の社長・関町京介(佐野岳)から突然クビを宣告される。「この世界はな、売れるか死ぬかなんだよ」と現実を突きつけられるも、「1か月後の配信ライブで1万人集めたら考えてやる」とチャンスを与えられ、奮い立つ。
新人マネジャー・白井さくら(奥山葵)の提案でボーイズグループへの転身を決意し、ビジュアルとグループ名を一新。楽曲制作やSNSに励んでいくも軌道に乗らず、頭を抱えていた時、ホクトが事故に遭ってしまう。病室に駆けつけたメンバーに「余命1年のアーティストってバズるかな?」と提案するホクト。それは、1万人を達成するためのうその設定だった。「余命1年のアーティスト」はたちまちSNSで話題になり、フォロワーが急増。人気音楽メディアからの取材もあって、チケットの売り上げは7000枚を超える。そして、ライブ本番へ向けてラストスパートをかけようとした時、ある記者に「余命って、真っ赤なうそですよね?」と言われ、隠し通してきたうそがバレてしまう。果たして3人はステージに立てるのか?
キャスト コメント
砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)
「映像作品では初めての主演だったので、うれしい気持ちとプレッシャーの両方を感じながら撮影に挑みました! 僕もフミくん(小川)もハヤテ(宮武)も普段からそれぞれボーイズグループのメンバーとして活動している3人で、今作では同じグループのメンバーとして、売れるために時にはぶつかり合いながらも一つになり成長していく物語を楽しんでいただきたいです! 僕が演じたホクトはスーパースターの父を持つスター性のあるキャラクターだと周りには思われていますが、その半面、自分には自信がない、ただすごく真面目な役です。そして夢をかなえたい、売れたいという想いが強すぎるがゆえにそのためにはなんでもするような“入り込むタイプ”です! その真っすぐな性格のせいで起こってしまうドラマを楽しんでください!」
小川史記(BUDDiiS)
「プライベートも交流があるマサ(砂田)がいたり、イベントなどでグループとしての絡みもたくさんあるハヤテ(宮武)もいて、皆と一緒の作品を作れるということが素直にとてもうれしかったです。実際に演じてみて、自分が年齢を重ねていく中で感情を全て出すということが減っているので、苦労した部分は多かったです……。キャラクターとしての雰囲気はタイキと似てる部分も多いですが、怒る時も楽しむのも全部素直なので、そこを表現するのが難しかったです。ですが、全部撮り終えて達成感がすごかったです。青春をたくさん経験できたし、あらためて何かに全力でぶつかっていく気持ちは大事だなと気付かされました! 見ている方も背中を押される作品になっていると思います。アンロックに待ちうける試練や展開がたくさんあるので、見どころ満載です! お楽しみに!」
宮武颯(WILD BLUE)
「ドラマ出演が決まった時は、頑張ろうっていう気持ちと、初めてのドラマで不安がとても大きかったです。でも実際にカズヤを演じてみて不安はなくなったんですが、難しさにぶつかりましたね。カズヤという役がどうやって生きてきたとかをキャッチするのにすごく時間がかかりました。でもとにかく楽しかったです!」
【コンテンツ情報】
連続ショートドラマ「アンロック」(全20話)
BUMP
2月12日午後7:00から配信
※第1~3話はMBS公式YouTube・ドラマ公式TikTokなどで無料配信。
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