米倉涼子主演「エンジェルフライト」前作ダイジェスト映像が解禁2026/01/25

Prime Videoでは、2月13日から米倉涼子主演の「エンジェルフライト THE MOVIE」を世界独占配信。このたび、前作となる大ヒットドラマ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の個性豊かな登場人物たちの活躍を振り返る、前作ダイジェスト映像が解禁された。併せて、2月23日までの約1か月、ドラマ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の第1話がPrime VideoとYouTubeで無料配信される。
「エンジェルフライト THE MOVIE」は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子氏の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」が原作。2023年3月に独占配信され、日本中を感動の渦に包んだドラマシリーズ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の待望の続編だ。前作に続き、米倉が主演を務め、国境を越えて遺体を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士の姿を感動的に描く。

前作のドラマシリーズ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」は、配信開始するやいなやSNS上にも感動の声が続々と投稿され、配信から3年たった現在でも、Amazon Original国内作品レビュー平均・星4.7(26年1月13日時点、総数1094件)を獲得している人気作品。そんな本作が描くのは、海外で亡くなった日本人の遺体を国内に、あるいは日本で亡くなった外国人の遺体を母国に搬送する業務を日々行っている“国際霊柩送還士”という知られざるスペシャリストたちの活躍だ。

今回、解禁された映像では、ドラマシリーズで描かれた国際霊柩送還士たちの活躍に加え、異国の地で亡くなってしまった故人と“大切な人との別れ”に直面する人たち、一人一人を巡る心揺さぶる物語の一端が描き出されており、「エンジェルフライト THE MOVIE」の配信を前に、あらためてドラマシリーズの「エンジェルフライト」の物語を4分で振り返ることのできるダイジェスト映像となっている。

海外で事件や事故に巻き込まれたり、突然の病気などで不慮の死を遂げたりした人々を祖国で待つ人たちの元に送還しようと奮闘する会社「エンジェルハース」のメンバーたちは、“最後にきちんとお別れをすることで、残された人たちがまた前を向いて生きていける”と信じ、日々、ご遺族やご遺体と向き合い続ける――。そんな中、新入社員として目まぐるしい日々を過ごしながら大切な人を亡くした人たちの姿を見てきた高木凛子(松本穂香)が「ご遺族も生前ちゃんと話しておけば、後悔せずに済んだんですかね?」と聞くと、伊沢那美(米倉)の顔色が一気にこわばり、「いなくなった後で初めて気付くんだよ」と涙をこらえながら諭す。那美は、8年前に海外で事故に巻き込まれ、それっきり安否不明となっている恋人・足立幸人(向井理)のことを忘れることができずにいたのだ。2人の間に何があったのか? 那美が幸人に伝えたかった思いとは?

そして、その続編となる「エンジェルフライト THE MOVIE」は、相変わらず忙しく、毎日仕事に打ち込む那美に、幸人がもしかしたらメキシコで生きているかもしれないという情報が届くところから始まりる。「今さら知りたくもない」という那美だが、会長・柏木史郎(遠藤憲一)の命令で、メキシコで亡くなった日本人送還のため現地へ飛ぶことに。故人の魂を迎えるメキシコの祭り「死者の日」の最中、那美は送還業務に追われながらも自身と幸人の過去と向き合うことになる。一方、「エンジェルハース」のメンバーたちは、オーストラリア・イタリア・アメリカ・日本が舞台となる世界をまたにかけた厳しい案件に立ち向かう。
【コンテンツ情報】
「エンジェルフライト THE MOVIE」
Prime Video
2月13日から世界独占配信
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