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徳井義実&桃月なしこ「令和に官能小説作ってます」はアドリブ満載!2026/01/22 00:30

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徳井義実&桃月なしこ「令和に官能小説作ってます」はアドリブ満載!

 TVerでは、テレビ大阪ほかで放送中のドラマ「令和に官能小説作ってます」(水曜深夜0:00ほか)の第1〜3話を配信中。 本作でダブル主演を務める徳井義実チュートリアル)と桃月なしこが、作品の見どころを語った。

 「令和に官能小説作ってます」の舞台は、官能小説を作る編集部。活字でしか得られないロマンを求め、大人たちが大真面目にエロを考える異色のお仕事ドラマだ。出版社で働くことを夢見て「フランス出版」に転職することを決意した大泉ましろ(桃月)が配属されたのは、まさかの“官能小説編集部”。恐る恐る扉を開けてみると、編集長・玉川丈治(徳井)ら編集部のメンバーが「隣人」を題材にした新刊のタイトルについて激論を交わしていた。異様な光景にましろはがく然。会議で飛び交う卑猥なワード、みだらなイラストへの探求、デジタルエロがあふれる時代に、あえて活字でエロを発信する意義とは何なのか? 戸惑うましろだが、一癖も二癖もある上司や作家たちと関わる中で、官能小説編集者のやりがいを見いだし、エロの世界のプロフェッショナルへと成長していく。

徳井義実&桃月なしこ「令和に官能小説作ってます」はアドリブ満載!

――それぞれ演じる役どころと、キャラクターとの共通点を教えてください。

徳井 「僕が演じるのは、官能小説編集部の編集長・玉川丈治です。玉川編集長は穏やかな性格ですが、官能小説に関してはスイッチが入ってしまう人。穏やかな点は自分と似ていて、演じやすかったです」

桃月 「私は官能小説編集部の新人編集者・大泉ましろを演じます。ファンの方だったら『これ、なしこじゃね?』と感じるような『早口オタクしゃべり』が見られるキャラクターですね。私もましろちゃんと通じる部分が多く、演じやすかったです」

――演じる上で意識したことはありますか?

徳井 「官能小説のスイッチが入った時と普段のトーンが同じにならないよう、メリハリを意識しました」

桃月 「ましろちゃんはコミュニケーションが下手なわけでも、陰キャなわけでもないのですが、官能小説が『不慣れなジャンル』ということもあって、前半は心を閉ざしているんです。私自身も、人と目を見て話すのが苦手だったので、撮影序盤は『初対面の人とは、そんなに目を見て話せないよな』と思い出しながら演じました」

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――撮影現場はどんな雰囲気だったのですか?

徳井 「めちゃくちゃよかったよな?」

桃月 「そうですね」

徳井 「本当に楽しかったので、撮影が終わる時『明日からこれがないんや』と思って寂しかったです。毎日めっちゃしんどかったけど(笑)」

桃月 「(笑)。1日で1話分を撮るようなタイトなスケジュールで、毎日早朝から深夜まで撮影をしていたんですけど、スタッフさんやキャストの皆さんがいい方ばかりで、現場がピリつくことはありませんでした。撮影が押しても『みんなで力を合わせて早く終わらせよう!』というテンションだったのもあって、ずっと楽しかったですね」

――芸人キャストの方々と徳井さんの共演シーンも印象的でした。

徳井 「大御所作家・古田剣を演じる星田英利さんと共演した時は、特に間(ま)の部分について、なんとなく『こんな感じかな』と思いながら演じていました。すごくやりやすかったです」

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――芸人さん特有の間でとても面白かったです。「これはアドリブではないか」というシーンも多々ありましたが……。

徳井 「星田さんのシーンでもアドリブはありましたね(笑)。第1話で『豚肉とか……』というところもアドリブでした」

桃月 「確かにアドリブはたくさんあります。第1話のましろちゃんの面接シーンで、漫画について話すところがあるのですが、あの冒頭はがっつりアドリブですね」

――そのシーンでは、徳井さんも桃月さんの熱量を感じたのでは?

徳井 「見事なものでしたよ。おしゃべりも達者やし、漫画のキャラのことをとうとうと語る時も『玉川編集長はほんまにこの熱量を感じて彼女を採用したんやな』と納得できる演技でした」

桃月 「熱量が伝わってよかったです」

徳井義実&桃月なしこ「令和に官能小説作ってます」はアドリブ満載!

――現在、TVerでは第1〜3話まで配信中です。注目してほしいポイントを教えてください。

桃月 「ましろちゃんが、『官能小説の編集者として頑張っていこう』と前向きになれたのが第2話なんです。第1話と第3話を見比べていただくと、編集部の皆さんとの関わり方の変化や、彼女の成長を感じ取れると思います。私自身も第3話以降を演じる際は、目の合わせ方、声のトーン、表情、話し方を変えるよう心がけていました」

徳井 「古田先生は中華料理店と作家を兼業しているのですが、星田さんの『中華料理屋店主』のハマり方がすごかったですね(第1話)。あの独特なビジュアルや、お客さんとやりとりしている雰囲気が店主そのものだったので、ぜひ注目してほしいです」

桃月 「星田さんとお客さんとの会話もアドリブなのですが、『台本に書いてあったんじゃないか』と思うほど息ぴったりで、とても面白かったです(笑)。徳井さんがおっしゃるように、ぜひご覧いただきたいシーンですね」

【コンテンツ情報】
令和に官能小説作ってます

TVer
配信中

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