米倉涼子主演「エンジェルフライト THE MOVIE」に松本穂香、城田優、向井理らが続投2026/01/14

Prime Videoでは、2月13日から米倉涼子主演の「エンジェルフライト THE MOVIE」を世界独占配信。このたび、松本穂香や城田優、遠藤憲一ら、主人公が経営する会社「エンジェルハース」のメンバーや、向井理の続投が決定し、キャスト陣のコメントが到着した。さらに、メキシコを舞台に描かれる“愛”をテーマにした本作のティザー予告とティザービジュアルが解禁となった。
「エンジェルフライト THE MOVIE」は、第10回開高健ノンフィクション賞を受賞した佐々涼子氏の「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」が原作。2023年3月に独占配信され、日本中を感動の渦に包んだドラマシリーズ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」の待望の続編だ。前作に続き、米倉が主演を務め、国境を越えて遺体を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士の姿を感動的に描く。
前作のドラマシリーズ「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」は、配信開始するやいなやSNS上にも感動の声が続々と投稿され、配信から3年たった現在でも、Amazon Original国内作品レビュー平均・星4.7(26年1月13日時点、総数1094件)を獲得している人気作品。そんな本作が描くのは、海外で亡くなった日本人の遺体を国内に、あるいは日本で亡くなった外国人の遺体を母国に搬送する業務を日々行っている“国際霊柩送還士”という知られざるスペシャリストたちの活躍だ。

羽田空港内に事務所を構える小さな会社「エンジェルハース」では、口は悪いが情に厚い剛腕社長・伊沢那美(米倉)を筆頭に、一癖も二癖もある個性豊かな社員たちが時に葛藤し、時にコミカルなチームワークを見せながら日々奮闘している。「大切な人を異国の地で失った遺族に、ちゃんと最後のお別れをさせてあげたい」という那美の信念の下、故人と残された人の間で繰り広げられる、悲しいすれ違いとさまざまな愛の物語を“涙と笑い”を織り交ぜて描く感動のエンターテインメント&ヒューマンドラマが展開する。
主演の米倉に続き、ドラマシリーズに登場した「エンジェルハース」メンバーら豪華キャストたちが再集結。松本は、海外で活躍できる国際霊柩送還士に憧れを抱いて入社した頑固な新人・高木凛子役、城田は同僚からの信頼が厚い遺体処理のスペシャリスト・柊秀介役、遠藤は那美の上司であるヤクザな会長・柏木史郎役。

さらに、うわさ好きでシニカルな事務担当・松山みのり役に野呂佳代、チームのムードメーカーで元ヤンキーの若手社員・矢野雄也役に矢本悠馬、癒やし系運転手・田ノ下貢役に徳井優と、それぞれキャラクターは濃いが結束力は固い面々が帰ってくる。


前作のドラマの直後から始まる本作には、さらに那美の恋人で8年前に海外で事故死したと言われている足立幸人役の向井、那美の息子・航役の織山尚大と娘・海役の鎌田英怜奈、幸人が巻き込まれた事件を追う刑事・黒崎役の谷田歩など、ドラマシリーズを彩った豪華キャスト陣も再集結する。




また、解禁となったティザー予告では、那美を中心に「エンジェルハース」のメンバーが再び新たな試練に挑んでいく姿が描かれる。国際霊柩送還の仕事に日々励む那美のもとに、8年前海外の事故で安否不明となった恋人・足立がメキシコで生きているかもしれないという情報が届くところから始まる。「今さら知りたくもない」という那美だが、柏木会長の命令で、メキシコで亡くなった日本人送還のため現地へ飛ぶことに。故人の魂を迎えるメキシコの祭り「死者の日」の最中、那美は送還業務に追われながらも自身と幸人の過去と向き合うことになる。一方、「エンジェルハース」のメンバーたちは、オーストラリア・イタリア・アメリカ・日本が舞台となる世界をまたにかけた厳しい案件に立ち向かう。国境を越え、あらゆる試練を乗り越えて、遺体を母国で待つ遺族の元へ届けるプロフェッショナルたちの物語が、再び観客の心を震わせ日本中を感動で包み込む――。
キャスト コメント
■松本穂香(高木凛子 役)
「前作のドラマを撮っていた時から続編をやりたいというお話を聞いていたので、『あ、ついにやるんだ』と思いました。私自身、那美さんの過去やドラマでは描ききれなかった部分が気になっていたのでうれしかったのと、『エンジェルハース』の皆さんがとにかく面白くて。続編にも参加できてよかったです。また皆さんにお会いできるように頑張ります」
■城田優(柊秀介 役)
「続編を1人のファンとして待ち焦がれていました。きっとたくさんの方たちが今回の作品を見て、生や死に対してまたいろんなことを感じてもらえるんだろうなと思います。僕はこの作品に参加できたことを、俳優としても1人の人間としても本当に誇りに感じています。めったにそういう作品には巡り合えないですが、心から参加できてよかったと思っています」
■矢本悠馬(矢野雄也 役)
「今回は映画ということで連続ドラマの撮影と比べると、『エンジェルハース』の皆さんと過ごす時間が短くて寂しかったです。でも今作では矢野も成長して一つの案件を丸っと担当することで、国際霊柩送還士という仕事をやり遂げることができ、その困難さややりがいをたっぷり味わえたなと思います」
■野呂佳代(松山みのり 役)
「続編の撮影がめちゃくちゃ楽しかったです。前回は慣れる前に撮影が終わってしまい、最後の方に皆さんとやっと仲良くなれたのですが、あれから2~3年が経ち、今回は最初から監督や皆さんと相談しながら撮影できたのが楽しくて、まだまだ演技していたいと思えたことがとてもうれしかったです」
■徳井優(田ノ下貢 役)
「楽しく撮影をさせていただきました。スタッフの皆さんありがとうございました。特に制作部の皆さまお疲れさまでした。今回、それぞれのキャラクターが抱える思いや個性がより鮮明に描き出されていて、物語としての深みがぐっと増したと感じています。各登場人物の『らしさ』が際立つことで、作品全体の熱量が上がったと思います。徳井的に、本作はドラマ版よりさらに泣ける要素が増していると思います。ぜひご覧ください」
■向井理(足立幸人 役)
「ドラマシリーズの時から、いろいろな涙を流しながら拝見していました。時には悲しく、時には温かく。毎回それぞれの回に感情移入していたこの作品が映画になると聞いて、とてもうれしかったです。私の役柄は過去のパートしかなく、現在はどうなっているのかはっきりしないままでした。ですが、今回の映画で彼の思いや道筋を描いていただきました。米倉さん演じる那美との関係はどうなるのか、最後まで見届けていただければ幸いです」
■遠藤憲一(柏木史郎 役)
「ドラマを撮影している時から、きっとこれは続編があると思っていました。前作の配信が始まってから、たくさんの方に見ていただけて多くの反響がありました。もう1回柏木会長を演じられてうれしく思いました。今回の映画版では野呂ちゃんと一緒のシーンが多く、撮影中は彼女のリアクションがとても面白く、見ていて楽しかったです。そして相変わらず涼子ちゃんの魅力がいっぱい詰まっています。映画版もいくつかの心に沁みるエピソードで成り立っています。それらが集まり珠玉の作品になっています。お楽しみに」
【コンテンツ情報】
「エンジェルフライト THE MOVIE」
Prime Video
2月13日から世界独占配信
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