山﨑賢人&土屋太鳳「今際の国のアリス」シーズン3の最新予告編が解禁2025/08/28

Netflixにて、9月25日から世界独占配信される「「今際の国のアリス」シーズン3の予告編が公開された。また、新たなキーアートや場面写真も併せて解禁となった。
麻生羽呂氏原作の大ヒットコミックスを映像化した、大ヒットサバイバルドラマ「今際の国のアリス」。これまでシーズン1、 2が制作され、世界中でTOP10入りを果たすなど、日本実写作品として国内外多くのファンに愛されてきた。ダブル主演の山﨑賢人&土屋太鳳、佐藤信介監督が再びタッグを組む。
2020年12月に配信開始されたシーズン1は、世界70以上の国と地域でTOP10入り、海外レビューサイト・RottenTomatoesでもオーディエンススコア96%を記録。続編を待望する声が世界中から寄せられた。そして、スケールアップして22年12月に配信スタートしたシーズン2では、さらなる話題を世界中で巻き起こし、90以上の国と地域でTOP10入り、うち17の国と地域で首位を獲得した。日本国内では14日連続1位獲得し、配信からわずか4週で日本発作品として最高記録となる視聴時間が2億時間を突破する大ヒットを記録するなど、日本のみならず世界中に多くのファンを抱える超人気シリーズだ。

生きる意味を見失っていたアリスとウサギが仲間と共に、元の世界に戻ることを希望として命懸けの“げぇむ”に挑む。知力・体力・チームワークなど登場人物たちの特性が活かされる多種多様な“げぇむ”で、国民と呼ばれる敵と死闘を繰り広げる、サバイバルアクションシリーズの続編。シーズン2のラストに映し出された「JOKERカード」が導く、その答えを知るものはいない未知なる旅が始まる。
前シリーズですべてのカードの“げぇむ”をクリアし、元の世界に戻ったアリスとウサギは結婚し、幸せに暮らしていた。しかし、死後の世界を研究しているリュウジという男に、ウサギは今際の国へ連れられて行ってしまう。絶望の中のアリスの前に現れたのは、今際の国の住人であるバンダ。ウサギが“げぇむ”に参加することを告げるとともに、アリスに「JOKERカード」を渡す彼の思惑とは? 生と死のはざまにウサギを救いに向かうべくアリスは、アンの力を借りて、再び今際の国に戻ることになる――。

本シーズンでは、先に今際の国に行くウサギと、それを追いかけるように再び、今際の国へ戻るアリス。それぞれに参加者たちと共に“げぇむ”を挑むことになる。離れ離れとなった2人は、「今際の国」で再び巡り合い、一緒に現実の世界へ戻ることができるのか。過去のシーズンとは大きな違いを見せる、「バラバラになった2人」の物語にも注目したい。
山﨑は「アリスチームとウサギチームに分かれて行動しているので、チームごとの空気感やキャラクターの違いがあって面白いなと思います。(シーズンを重ねて)みんなが愛されるキャラクターになっているからこそ、生きるか死ぬかのシーンで、視聴者の方が感情移入できるのかなと思いました」と語る。そして、土屋も「少し不安もありましたが、前2シーズンで経験したことのすべてがシーズン3のウサギにとっての過去なので、前2シーズンを繰り返し見ました」と、今回オリジナルストーリーとなるシーズン3に対して、これまでのさまざまなドラマと再び向き合って臨んだことを明かしている。

今回公開された映像では、再び戻ってきた「今際の国」で、アリスとウサギに待ち受ける”げぇむ”のモチーフが明らかとなった。触れると必ず命を落としてしまいそうな危険性とは対照的に、色鮮やかで美しく超高速で迫りくる強烈な光線。暴走する電車の中、ガスマスクを装着したウサギたちの周りに充満する毒ガス、それを吸って倒れ込む参加者。広場の中心で参加者たちを巻き込むように起きる大爆発と、カウントダウンされる鉄の缶。まるで火山が噴火したかのように神社に降り注ぐ無数の火矢。「“げぇむ”らしくなってきたじゃん」と話す新たな参加者の不敵な笑みからも、信頼と裏切りに満ちた心理戦が繰り広げられることが予想される。過酷すぎるほどの“げぇむ”に挑む参加者たちの姿とともに、鉄塔から落ちゆくウサギ、そしてレーザーで撃たれるアリスという衝撃的なシーンも映し出される。再び戻った今際の国で2人に待ち受けるのは希望か、それとも絶望か!?

シーズン1、2と、数多くの衝撃的な“げぇむ”に挑んできた山﨑と土屋。圧倒的なスケール感と衝撃的な展開は日本のみならず世界をとりこにしてきたが、その過去シーズンをも凌ぐ最大級のインパクトを与えるシーンが本シーズンにはあるという。
山﨑が挙げたのは、夜の神社が舞台となる“げぇむ”。原作でも印象的に描かれた無数の火矢が降り注ぐシーンは、日本最先端のCG技術を駆使して、圧倒的迫力で実写化された。「漫画を読んだ時に火矢のインパクトがすごかったので、今回の脚本を読んで『来た!』と思いました」と、山﨑も興奮をしたという。
土屋は、予告映像でもカラフルなサイコロを転がすシーンが映し出された“げぇむ”に注目してほしいそうで、「プレーヤーが追い込まれていくにつれ、皆さんのお芝居が息をのむほど激しく壮絶になっていって。『今際の国のアリス』の世界観を象徴するような、生きるか死ぬか、自分がどう生きたいのかを見つける“げぇむ”になっていて驚きました」と話すように、進んでいくにつれプレーヤーが執拗(しつよう)に追い込まれていき、描写も過激に。「今際の国のアリス」らしさが存分に詰められた“げぇむ”は必見だ。



【コンテンツ情報】
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3
Netflix
9月25日から世界独占配信
※シーズン1~2は独占配信中。
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