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坂口健太郎&イ・ジュンギ「kiDnap GAME」互いをリスペクト 極寒の漢江ロケで深まった絆2026/08/24 06:00

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坂口健太郎&イ・ジュンギ「kiDnap GAME」互いをリスペクト 極寒の漢江ロケで深まった絆

 フジテレビ系では10月期に、坂口健太郎主演、イ・ジュンギ共演の国際共同制作作品「kiDnap GAME」(午後9:00、開始日未定)を放送。香港・韓国のパートナーとタッグを組み、日本を含むアジア各都市で撮影を実施。すでにアジア全域で放送・配信が決定している大型プロジェクトドラマだ。

 物語は、東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラのアジア7都市で同時多発的に誘拐事件が発生するところから幕を開ける。世界中で事件がセンセーショナルに報道される中、被害者の家族のもとに1通のメールが届く。「kiDnap GAMEにエントリーされました。愛する人を救うために、どこまでできますか? 救われるのは1人だけ」。

 このゲームの出場者にはそれぞれ異なる指令が出され、大切な人を救うためには、他の出場者より先に指令をクリアしなければならない。国籍も経歴も違う7人は、なぜゲームの出場者になってしまったのか? このサバイバルゲームを主催しているのは誰なのか? 極限状態の中で繰り広げられる“命懸け”のゲーム「kiDnap GAME」が開幕する。

 坂口が演じるのは、正義感が強く、高い検挙率を誇る優秀な刑事・新出敏郎。犯人逮捕のためなら危険を顧みず、時には無謀とも思える行動に出ることもある。アジア7都市同時多発誘拐事件で、妻・沙織(桜井ユキ)が誘拐された新出に、「事件の首謀者を確保すること」という指令が課せられるが、果たして、新出は最愛の妻を救えるのか?

 新出と同様に、最愛の娘を誘拐されてしまう優秀な医師・ハン・キジュ役でジュンギが出演する。小学校に入学したばかりの盲目の娘を誘拐されたキジュに課せられた指令は、医師である彼にはとても難しいものだった。キジュは指令を実行して大切な娘を救うことができるのか?

 愛する人を救い出すため、kiDnap GAMEで課せられた指令を遂行する新出とキジュを演じる坂口とジュンギ。本作で初共演の2人は、以前からお互いの出演作を見てリスペクトしていたと語った。国は違っても同じエンタメ業界で活躍する2人に、撮影現場でのエピソードや、作品の見どころを聞いた。

坂口健太郎&イ・ジュンギ「kiDnap GAME」互いをリスペクト 極寒の漢江ロケで深まった絆

「本当に撮れるの?」壮大な企画への率直な驚き

――本作の出演オファーを受けた時の感想をお聞かせください。

坂口 「今は合作も増えていますし、海外で撮影することも多いのですが、アジア各地の都市を舞台に撮影するという規模感やドラマの世界観を聞いて、正直なことを言うと、『これ本当に撮れるのかな』と思いました。でも、台本の打合せなどをさせていただくうちに、少しずつ現実味を帯びてきました」

ジュンギ 「私も健太郎さんが思ったように『本当に可能なの?』と感じました。その一方で、これが可能ならすごく楽しくて壮大な作品になるなと思ったので出演を即決したんです。それと、健太郎さんとは以前から一緒に演技したかったので、この素晴らしい作品でお会いできたのは偶然なのか運命なのかは分かりませんが、とてもうれしかったです。毎日が新しい挑戦の連続ですが、この作品に参加できて、本当によかったと日々感じています」

――撮影が始まってからは、どんな瞬間に作品のスケールを実感したのでしょうか?

坂口 「いざクランクインしてみると初日のセリフに日本語が一つもなかったんです。少しずつそういうのの積み重ねで実感が湧いてきました。これを挑戦しようと思った監督、プロデューサーの意気込みや熱量にあてられたところがありました」

――実際に台本を読んでどんなことを感じましたか?

坂口 「監督から、新出という役柄では“怒り”の感情を象徴的に描きたいと言われたのですが、怒りって自分の中にあまり持っていなくて。声を荒げたり体の動きで怒りの表現って分かりやすく簡単に見えるけど、静かな怒りを連続ドラマで持続させなければならないし、その中にも新出が抱える悲しみも見せなければならないので、難しい挑戦でした」

ジュンギ 「台本はとても面白く、ゲームの手がかりや謎を解いていく過程はドキドキしましたし、海外の俳優の方々とのお芝居も楽しみで、早く撮影したいという気持ちが湧いてきました」

坂口健太郎&イ・ジュンギ「kiDnap GAME」互いをリスペクト 極寒の漢江ロケで深まった絆

――今回お二人は初共演となりますが、実際に会ってみて、作品から受けていた印象とのギャップはありましたか?

坂口 「作品を通して抱いていた漠然としたイメージはありましたが、実際にお会いしてみると、とても柔らかくて穏やかな方だと感じました。現場では、スタッフの皆さんに対するリスペクトを持たれているので、皆さんも仕事をする環境がすごくよくて、とても楽しいだろうなと感じました。本作は全話を通して10日間の出来事を描くので、張りつめたシーンが多いんですけど、カメラが回るギリギリ前まで、現場をリラックスさせてくださって……。だから、僕もすごく助けられていますし、一緒に芝居をしていて波長が合う感覚はあります」

ジュンギ 「健太郎さんは、すごく素直で柔らかくて、温かい方という印象。演技が上手で、現場全体を引っ張ってくれるリーダーシップがあります。作品に関していろいろと悩んだりするなど、思い入れが深い方だなと感じました」

――お互いの出演作の中で、特に印象に残っていた作品や演技を教えてください。

坂口 「僕は『悪の花』(2020年/tvN)。ストーリーも、ドラマとしてもすごく面白かったけど、何よりもジュンギさんがすごかったです。彼の目は、いろいろなものを語りかけてくるんです。すごく楽しそうな目をしているけれど、奥の方には悲しみが見えるとか、静かで穏やかな表情だけれども、実はさまざまなことを考えているように感じるなど、感情が一つじゃないんです。だから作品を見た1回目と2回目では、感じ方が少し違う。その時は、ジュンギさんとご一緒する日が来るとは思っていなかったのですが、今作でジュンギさんと共演できると聞いた時は、楽しみでしかたなかったです」

ジュンギ 「健太郎さんが活躍されているさまざまな作品を拝見して、作品によって印象が変わると感じていました。すごくタフで男らしい演技をされる方というイメージが強かったのですが、映画『今夜、ロマンス劇場で』(18年)では、全然違っていました。もともと自分はあまり涙を流さないタイプですが、この作品を見てポロポロ泣いたんですね。というのは、健太郎さんの演技があまりにも内面から自然に出ているなと。本作で健太郎さんの純粋さプラス魅力を感じ、その作品に引き込まれ、泣きながら『ぜひ、この人と共演したい』って本当に思いました」

――そうした思いを抱いていた中で、今回の共演が実現したんですね。

ジュンギ 「今作の共演が偶然なのか、運命なのか分からないけれども、この作品を通して健太郎さんと出会えて、一緒に演技ができることはすごく幸せだし、こんなにもさまざまな魅力をお持ちで、純粋さや透明感が溶け込んでいる健太郎さん。そんな表現がぴったりの彼は、本当に大きな魅力を持った役者さんだし、共演できることをうれしく思っております」

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互いの芝居に刺激 初共演で感じた信頼関係

――実際に共演してみて「この人はすごい」と感じた瞬間はありましたか?

坂口 「ジュンギさんと対面して実際にお芝居をしてみると、ジュンギさんが演じるキジュとはバディの関係になる時もあれば、対立するシーンもあるんです。そんな中でキジュという人物を見ていると、ジュンギさんが役について深く考えたことを、しっかり自分のものとして表現されているんです。だからこそ、そこにうそがない。一緒に目を見て芝居をしていると、それが自然と伝わってくる瞬間がありました」

――ジュンギさんのお芝居から影響を受けた瞬間があれば教えてください。

坂口 「僕は涙を流す瞬間ってあまりないのですが、キジュの苦しそうで悲痛な表情は、見た瞬間に込み上げてくるものがありました。それは多分、ジュンギさんが心でお芝居をしてくださっているからこそ伝わってくるんだと感じました。そう感じてからは、芝居をしている最中にいろいろな可能性に気付かされる瞬間もありました」

――ジュンギさんはいかがでしょう。

ジュンギ 「徹底して作品に集中したり、さまざまな現場で問題点を改善したり、いろいろな努力を惜しまない。今の健太郎さんと同じ年齢の時、私は彼と同じようにできていなかったと思うんです。なので、この作品で共演できて、すごくたくさんの刺激をいただいております。今回、エネルギーをいっぱいいただいたので、次は私が別の作品でそれを周りに共有できる人でありたいです」

――都市や言語が違う現場でしたが、芝居で意思疎通が難しいと感じることはありませんでしたか?

ジュンギ 「健太郎さんは韓国語が上手ですよ」

坂口 「いやいや。ジュンギさんは日本語が分かっていて本当に上手だから、今質問されていることはほぼ理解されていると思います。現場でも、細かいニュアンスは韓国語でやりとりをされるんですけど、基本的にはほぼ全て日本語を理解されているはず」

ジュンギ 「おかげさまですね。いろいろと学びました、でも、まだ中途半端です」

坂口 「僕は、韓国語はなんとなくしか理解できていません。お芝居中は、細かいニュアンスや感情の部分とか、デリケートな箇所は通訳さんを通じて伝えさせていただいたり、通訳さんを介して僕が聞いたりしながら日々やりとりをしています」

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――本作では、日本語と韓国語だけでなくさまざまな言語でコミュニケーションをとっていたのですか。

ジュンギ 「私は英語、日本語、韓国語……」

坂口 「僕は、韓国語は本当に一言二言ぐらいでしたね。ただ、ジュンギさんが演じたキジュは、日本で一度仕事をしていたから日本語が話せるという設定だったので、基本的には日本語と英語で会話をしていました。僕は、そんなに英語を話せないので、英語のセリフは暗記しました。海外の俳優さんもいらっしゃるので、現場でカメラが回ってない時にいろいろな話をするのが楽しかったです」

――日本、韓国、そして、シンガポールや、香港など、アジア7都市で撮影した際の、その都市ならではと感じたエピソードがあれば教えてください。

坂口 「全体のクランクインはシンガポールでしたが、僕はシンガポールではなく韓国でクランクインしたので、シンガポールでの撮影がどんな雰囲気だったのか分からず……。どうでしたか?」

ジュンギ 「シンガポール、楽しかったですよ。旅行に来ているような感じ」

坂口 「暖かかったですか?」

ジュンギ 「暖かいです。だから、毎日毎日、ランニングしました!」

坂口 「ランニングといえば……。今作で、韓国と日本の路地、あと、台湾の路地も走りました。路地って、その土地っぽさが出ると思っているので結構好きで、同じような建物に囲まれた道でも、レンズを通して見ると、画が違って見えるんですよね。有名な観光スポットで撮影すると、すぐどこの都市か分かるんですけど、何でもない路地が意外といい雰囲気を出しているのかもしれません。例えば塀の高さや、電柱の有無とか、それだけですごく違うなって、撮影していて感じました」

極寒の漢江ロケで深まった絆

――アジア各都市で撮影されたそうですが、観光では味わえない「その土地らしさ」を感じた瞬間はありましたか?

坂口 「韓国だと漢江(ハンガン)とか、台湾の台中に、日本の竹下通りみたいな路地があるんですけど、そことかですね。各都市の象徴的なスポットでもロケをしましたが、意外と心に残っているのは路地だったかもしれません」

――ジュンギさんは撮影中にどのようなことを感じましたか?

ジュンギ 「このドラマの長所は、さまざまな都市での撮影を通していろいろな経験ができることだなと感じました。基本はフジテレビの作品なので、日本のスタッフさんが各国と協力しながら制作していくけど、その途中でぶつかることもあるはず。各都市ごとに撮影方法の違いがあって、協力したいけど難しい部分もあるから、完成した時に達成感もあるんですけど、それを見る立場(視聴者)としての楽しみもあるなと、今回の撮影で感じましたね」

――俳優として得たものも大きかったのでしょうか。

ジュンギ 「そうですね。その都市ごとに違うスタイルで撮影する現場を経験し、それを自分の中に取り入れて表現する楽しさもありました。たくさんの経験をして思い出もいっぱいできたのが、今作ならではだなと。視聴者の皆さんもこのドラマからそんな魅力を感じていただけると思います」

坂口健太郎&イ・ジュンギ「kiDnap GAME」互いをリスペクト 極寒の漢江ロケで深まった絆

――お二人の関係が一気に近づいたと感じる出来事はありましたか?

坂口 「漢江の橋の上での撮影が、本当に寒かったんです。マイナス10度ぐらいで、風も強くて。下を流れる川から冷たい空気が上がってくるので、体感はマイナス13度ぐらいでした。そんな中でアクションをしたり、2人で対面してセリフを言い合ったんです。しかも、ずーっと2人のそのシーンを、最初から最後まで何度も撮っていくんです。カメラが近くに寄ってくるので、寒さでものすごく震えている手が写っているんじゃないかなと心配になるぐらいでした。カットがかかったら、2人で『うわぁ』って立ち上がって喜びました。あの日は、2人でちゃんと撮りきったなという達成感を味わったので、絆が深くなりました」

ジュンギ 「お互いによい芝居をしたい思いが強いので、現場ではすごく熱く集中してやることがあります。その一方で、すごく弱い姿を見せる時もあると思います。今回も漢江の橋の上でお互いの演技に触れながら、私は『もっと強い姿をお見せしなきゃ』とか、『もっとここでエネルギーを出して健太郎さんよりも長く耐えなきゃ』などと考えたその瞬間を思い返してみると、すごくよい時間だったなとあらためて感じています」

愛する人を失う恐怖と向き合った役作り

坂口健太郎&イ・ジュンギ「kiDnap GAME」互いをリスペクト 極寒の漢江ロケで深まった絆

――坂口さんは愛する人を奪われる新出を演じるにあたって、どのようなことを意識されましたか?

坂口 「新出としては、ハッピーなシーンが極端に少ないんですよね……。第1話では、桜井さんが演じている妻の沙織との楽しいシーンが少しだけありますが、その段階ではまだ、きっと2人の生活はこんな感じだったんだろうなと思っていたはず。僕がクランクインした韓国では、沙織は誘拐されてしまった後だったんですよ。だから、東京に戻ってきてから撮影した、誘拐される前の夫婦一緒のシーンを大事にしようと思っていました。きっと、誘拐されなければ2人の関係性はこんな感じだったんだろうなと」

――沙織が誘拐された後の新出は、どのような感情で突き動かされていくのでしょうか。

坂口 「沙織の誘拐後は、“怒り”が新出のキーワードになるんですが、怒りを持続させることってすごく難しいんですよね。でも、いろいろな怒りのパターンを出していこうとか、怒っていないときの悲しさやわびしさをより大事にしようと思って撮影しました」

――ジュンギさんは、アジア各都市で撮影を行う大規模な作品だからこその苦労もあったのではないでしょうか?

ジュンギ 「監督さんたち、スタッフさんと心配していたのは、さまざまな都市でいろいろなシーンを撮らなきゃいけないから、台本の順番通りに撮影ができないということでした。私が、クランクインしたシンガポールでは、物語の後半で感情が高まったり嗚咽(おえつ)したり、大変な状況のシーンが多かったんです。順撮りできないからこそ、シナリオに集中しなければいけない。キジュに関わる人物の状況も全部把握していないと集中できないので、作品を徹底的に分析しなければいけないのが大変でした。でも、いろいろな状況を見て考えなくてはいけない環境に置かれて、役者としては結果的に成長できるきっかけになったと思えた作品でもあります」

――キジュという人物を演じる上で、特に意識されたことを教えてください。

ジュンギ 「キジュは、新出とは少し違って、すごく冷静で繊細なキャラクターなので、その感情表現をどうするかも研究しなきゃいけないし、新出とキジュのバディ感を出さなきゃいけないこともあるので、すごく集中しました。相手の反応も合わせて私が受け取って表現をしなきゃいけないという、いろいろな努力が必要な作品ではありました」

――もし、ご自身が演じているキャラクターと同じ状況になったら、同じように行動できると思いますか。

坂口 「僕は無理だろうな。新出のチョイスや彼がした選択は、自分ができないからこそすごいなと思うんですよね。果たして自分が同じ立場になったらその選択ができるのか……。新出と同じ立場になったら、多分新出ほど前のめりでいけない自分もいるかな。だからこそ、そういう新出をリスペクトしているところがあるかもしれないです」

ジュンギ 「自分はキジュと同じ選択はできないです。すごく難しいと思ったので、撮影をしながらいろいろな方に意見を聞いたことがあるんです。そこで返ってきた答えは、キジュが判断するのと全く違う意見でした。自分の大事な人を守るためには、皆さんはそれぞれの立場でシンプルに考えることが分かりました。また、視聴者はドラマを見た後、どんなメッセージを感じ取るのかなと楽しみでもあります。人はどうしても自己中心になるし、自分が大事だと思っている部分があります。今まで自分の人生で受け取ったメッセージとは違ったメッセージが届くと思うので、期待してください!」

坂口健太郎&イ・ジュンギ「kiDnap GAME」互いをリスペクト 極寒の漢江ロケで深まった絆

【プロフィール】
坂口健太郎(さかぐち けんたろう)

1991年7月11日生まれ。東京都出身。近年の出演作に、ドラマ「CODE―願いの代償―」(2023年/読売テレビ・日本テレビ系)、「愛のあとにくるもの」(24年/Coupang Play)、「さよならのつづき」(24年/Netflix)、映画「余命10年」(22年)、「サイド バイ サイド 隣にいる人」(23年)、「盤上の向日葵」(25年)など。待機作として、映画「私はあなたを知らない、」が8月28日に公開をひかえている。

イ・ジュンギ
1982年4月17日生まれ。韓国・釜山広域市出身。近年の出演作に、ドラマ「無法弁護士~最高のパートナー~」(18年/tvN)、「悪の花」(20年/tvN)、「アゲイン・マイ・ライフ」(22年/SBS)、「アスダル年代記 アラムンの剣」(23年/Disney+)、映画「王の男」(05年)、「初雪の恋 ヴァージン・スノー」(07年)など。

【番組情報】
「kiDnap GAME」

フジテレビ系
火曜 午後9:00~9:54

取材・文/松下光恵

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