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AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔2026/08/05 18:00

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AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

 STARSHIP ENTERTAINMENTのオーディションプログラム「Debut’s Plan」に出演したJIYONG(ジヨン)、BOMIN(ボミン)、KYUHYUN(ギュヒョン)、HARU(ハル)、JUNSEO(ジュンソ)、KAIRA(カイラ)の6人に、HARUTO(ハルト)を加えた7人組ボーイズグループ・AEN(エイエン)。グループ名は「A New Era of Now.」の略で、“今この瞬間を新たに定義し、作り上げていく新しい世代”を意味し、日本語では「永遠」の意味も持つ。

 本日・8月5日にTHE 1ST EP「A NEW ERA OF NOW」でグローバルデビューする彼らは、6月に初ショーケース「AEN Greeting Showcase “First Encounter”」を開催。日韓メンバー7人で本格的なスタートを切るAENに、THE 1ST EPの聴きどころ、タイトル曲「X to Z(Next to me)」のパフォーマンス、ショーケースで感じた思い、そしてメンバーそれぞれの素顔を聞いた。

――1ST EPについて聞かせてください。楽曲には日本語ver.と韓国語ver.があると伺いました。歌う中で、「この響きが好きだな」と感じた部分や、それぞれの言語ならではの難しさを教えてください。

カイラ 「『X to Z(Next to me)』の韓国語ver.にラップのパートがあるんですけど、そこが日本語ver.よりもビートに『タッタッタッタッ』と全部埋まる感じがして、韓国語ver.の方がラップしていて気持ちいいなと思いました」

ボミン 「僕は日本語で録音する時に難しさがありました。日本語は一つの単語に音がたくさん入っている感じで、早く言わなければいけないところが難しかったです」

ギュヒョン 「僕は逆に、日本語の方が少し歌いやすい部分もありました。韓国語の歌詞にはパッチム(※編集部注:ハングル文字の最後に付く子音のこと)があるので、少し固く歌われるところが多いんですが、日本語で歌う時はパッチムがなく、柔らかく流れていくので、少し楽に歌えました」

――レコーディングでは、メンバー同士で発音や歌い方をアドバイスし合う場面もあったのでしょうか。

カイラ 「録音の時に韓国人メンバーが日本語を歌うと、発音が難しいところもあるので、発音を聞いてあげながら『ここはこういうふうに発音したら、もっといいと思うよ』とアドバイスしながら練習、録音しました」

AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

――レコーディングを通して、ほかのメンバーの歌に驚いたり、「この人だからこそ」と感じたりした瞬間を挙げるなら?

ハル 「個人的に、ギュヒョンさんが『Focus On Me』を歌う時のパートが印象に残っています。韓国語ver.ではエッジボイスを使って、少し枯れたような音を出していたんです。最初に韓国語ver.を録音した時に『めちゃめちゃうまいな』と思いました。次に日本語ver.を録音した時は、日本語が柔らかく感じるからか、エッジボイスを使わずに流れるように歌っていて。それもマッチしていました。繊細で、すごいなと思いました」

ハルト 「『X to Z(Next to me)』ではジュンソさんが高音パートを担当してくれているんですが、1番、2番が終わった後に入るブリッジから、力強く表現しなければいけないところを歌でうまく表現してくれていました。それが個人的に気に入っていて、ダンスを踊る時も『あ、来る来る』と思って、もっと力が入る感じがあります」

――ジュンソさん自身も、そのパートは特に意識して歌ったところだったのでしょうか。

ジュンソ 「『X to Z(Next to me)』を聴いた時に、強い感じだなと思って。焦がすようなイメージも浮かべながら歌いました」

ジヨン 「メンバーごとに魅力が違いますし、EPに入った5曲もそれぞれ違う魅力があると思います。リリースされたら、5曲を楽しく聴いていただけるのではないかなと思っています。たくさん期待してください」

――「X to Z(Next to me)」は、7人でそろえて見せる部分と、それぞれの個性を見せる部分があると思います。練習では、どんなことを大切にしていましたか。

カイラ 「ダンスを合わせる時に、動きを全部統一するというよりは、一人一人の動きは個性的に生かしながら、その中で精神的な部分を合わせることを意識していました。感情的な部分が重要になってくるので、歌詞をみんなで解釈して、一つの思いで踊っていく練習をしました」

――そこには、どんなイメージを乗せていたのでしょう。

カイラ 「手と手がつながり合うけど、つながり合わない。そのギリギリの瞬間の表情をイメージして踊っていました」

ハルト 「似たような感じなんですけど、この曲には、混乱や未知の世界の中でも必ず君を守り続けるという意味があるんです。それを表情でも表現するキリングパート(※編集部注:曲一番の見せ場のこと)があって、そこで顔をどう使うか、表情をどう見せるかをも研究しました。みんなで伝わるように頑張りました」

――パッと自分を見せるのがうまいメンバーというと、誰が思い浮かびますか。

ハルト 「僕的にはジュンソです。表情を作るのがかなり上手だと思います」

AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

――ショーケースを終えて、「7人で始まったな」「ここからやっていくんだな」と実感した瞬間を聞かせてください。

カイラ 「最初のイントロの時に、一人ずつモニターに名前が全部出たんです。その時、やっぱりチームなんだなという感覚がしました」

ジュンソ 「僕は控室で、テレビにファンの皆さんが入ってくる様子が見えた時がありました。その時から『ついに夢をかなえることができるのかな』と思いました」

ボミン 「待っていたショーケースを1か月間準備していたんですが、いざ当日になると実感が湧かず、変な気分でした。終わってからみんなで食事をした時に、みんながいい表情をしていたので、『今日はうまくできたんだ』と思いました」

ギュヒョン 「リハーサルの時はそこまで実感がなかったんですが、実際にステージに立って、ファンの席が埋まっているのを見た時に、『自分は本当にアイドルになったんだ』と実感しました」

――その後、皆さんでご飯を食べた時は、どんな雰囲気でしたか。

カイラ 「僕は眠たくて。ずっと気を張っていたので、一気に眠たくなって、すぐ寝た記憶があります」

ハル 「最後はみんなでワイワイ楽しく食べていました。カイラくんもいたと思うんですけどね(笑)。『今日よかったね』『うまくいったね』と話しながら、楽しく食べた記憶があります」

――SNSでは、ファンと対面したジヨンさんの感情がこみ上げていた動画も話題になっていました。あの時は、どんな思いがあふれていたのでしょう。

ジヨン 「僕はデビューを目前にして2回の失敗をしています。『本当にダメなんだ』『アイドルにはなれないんだ』と思っていました。でも、メンバーたちとAENになれて、ショーケースの日にファンの皆さんを見て、ステージをして、ハイタッチ会をしたんです。客席で僕の名前が書かれたプラカードを持って、名前を呼んでくれて、『好き』と言ってくれて、『愛している』と言ってくれて。それが僕にとっては身に余ることでした。『こんなに愛されてもいいのかな』と思って、幸せすぎて、その幸せに自分でも驚きました」

――そんなリーダーの姿を、メンバーの皆さんはどんな思いで見ていましたか。

ギュヒョン 「ジヨン兄さんはもともと感受性がすごく豊かです。誕生日にプレゼントをあげても泣きますし、評価が終わった日にも泣きますし、おいしいものを食べても泣きます(笑)。でも、あの日の涙には特別な思いが詰まっているように感じて、僕たちも胸に込み上げるものがありました」

AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

――では、オーディションや今回のショーケースのような大切な日に、自分を落ち着かせるためにしていることを教えてください。

ボミン 「ステージ前に、みんなが緊張していたり力が出なかったりする時は、集まって『ファイティン!』と声を出します。円陣を組んで声出しをします」

ハルト 「僕もボミンさんと一緒で、7人のチームが結成した時から、気合を入れる時はみんなで集まって『わっしょい、わっしょい』とやって、一人ずつ掛け声をしています。それをやった時が一番『よし、やるぞ』と力が入ります」

ジュンソ 「僕は、緊張する日にはお兄さんたちを抱きしめることです。抱き合って、少しいたずらもして。そうすると落ち着きます」

ハル 「ジュンソは、全力でダンスを踊る前や舞台に上がる前に、いきなり背中を見せて『たたけ』と言うんです。バチンと背中をたたくと、緊張よりも痛さが勝つので、心理的にそうしているのかなと思います。逆はないですね」

ジヨン 「僕は緊張しないと思っていたんですけど、そんなことないと最近分かりました。だから、何かいいものがあったら教えてください!」

――ここからは、メンバーそれぞれの素顔についても聞かせてください。ジヨンさんは、カイラさんから「お母さんみたいな存在」と紹介されていました。メンバーから見た、リーダーとしての頼もしさを教えてください。

ハル 「一緒に生活していると、チームの中で少し問題が起きることもあるじゃないですか。その時にリーダーとしてみんなを集めて、『こういうところはこうしちゃいけないところだよ』と正確に伝えてくれます。優しくリーダーとして包んでくれるところが頼りになります」

――ジヨンさん自身は、皆さんに何かを伝える時、どんなことを心がけているのでしょう。

ジヨン 「僕が聞きたい、言ってほしいと思う言い方で、みんなに話すようにしています。みんなを見ていると、練習の時は大変じゃないですか。少しかわいそうにも思えて、少しでも大変じゃなければいいなと思います」

――ボミンさんは、ステージの上と下で違いがあるところがAENの魅力だと話されていました。メンバーから見ると、ボミンさんのギャップはどんなところに表れていますか。

ジヨン 「ステージではダンスを重く、しっかりやるタイプなんですが、弟たちと遊んでいる姿を見ていると高校生みたいです。そういうところがギャップで、魅力だと思います」

ボミン 「そうだと思います(笑)」

ハルト 「普段は僕たちと同じ高校生みたいなノリで接してくれます。でも舞台に上がると、お兄ちゃん、頼りがいのあるお父さんのように感じます」

AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

――ギュヒョンさんは、塩パンを作った写真がとても盛り上がっていました。パン作りを始めたきっかけから聞かせてください。

ギュヒョン 「もともとパンを作るのが好きだったというより、食べるのが好きでした。でも練習生なので、ダイエットをしなければいけないじゃないですか。市販のパンは砂糖などが多く入っていて太りやすいので、自分で作って、おいしいけど少し太りにくいものを作ってみようと思ったんです。そこから作り始めました」

――おいしさだけでなく、材料にもかなりこだわっていたんですね。

ギュヒョン 「小麦粉ではなくアーモンドパウダーを使ってグルテンフリーにしたり、砂糖の代わりにアルロースを使ったりしました。ドバイチョコレートも試してみたんですが、中に入っているカダイフはカロリーが高いので、低カロリーの麺をエアフライヤーで焼いて、チョコレートは100%無糖のココアを使いました。その時作ったパンは、実はダイエットバージョンのパンでした」

――メンバーの皆さんは、そこまでの過程を知っていたのでしょうか。

ハルト 「知らなかったです。でもおいしかったです」

ギュヒョン 「最初は何も言わずに渡しました。何人かは『え、君が作ったの?』と気付いてくれたんですが、知らないメンバーもいて。後から『ヒョンが作ったんだよ』と言ったら『え、本当ですか?』と驚いていました。そういう反応をもらうたびにうれしくて、宿舎で料理をしてあげるようになりました」

――では、今ここでリクエストするなら、何を作ってほしいですか。

ジュンソ 「チーズケーキ」

ギュヒョン 「できます。バスクチーズケーキをゼロシュガーバージョンでしっかり作ります。期待してください」

AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

――ジュンソさんは「皆さんの心を奪いに来ました」と自己紹介されていました。ご自身で思う一番の魅力を挙げるなら?

ジュンソ 「ステージをする時は目つきが強い感じなんですが、ファンの皆さんとお話しする時は、かわいい赤ちゃんのような感じになるので、そのギャップが魅力だと思います」

――メンバーの皆さんから見ても、ジュンソさんの魅力はそこにあるのでしょうか。まねしたいところも聞かせてください。

ハル 「表情や眉毛の使い方です。かっこいい時はキリッとして、力強く見えます」

――ハルさんは「人間ビタミン」と自己紹介されていました。メンバーの皆さんが元気をもらっている部分を教えてください。

ギュヒョン 「僕はもともと毎朝ビタミンを飲んでいたんですが、最近は飲んでいません。ハルを摂取すればいいので(笑)」

――ハルさん自身にとって、元気をくれる存在は誰でしょう。

ハル 「僕は自分でレモン飲料を飲んでいます。というのは冗談で、ジュンソかな。結構明るい性格なんです。時々叫ぶ時があるんですけど、そういう時に元気をもらいます」

AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

――カイラさんは、ヘアアイロンをいつも持ち歩いているというお話が印象的でした。普段「これは絶対欠かせない」と思っているものを教えてください。

ハル 「カイラが毎回ヘアアイロンを持ち歩いていると言っていたんですけど……」

カイラ 「実は僕のかばんに入っているわけじゃなくて、ハルのかばんに入っているんです……」

――そうだったんですね。他に、日本に来る時も欠かさず持ってきたものがあれば。

ボミン 「僕は香水です。毎日つけています。ウッディな香りが好きです」

――ハルトさんは、「Debut’s Plan」のメンバーの中に加わることになりました。当時の心境から聞かせてください。

ハルト 「僕は一番最初にこの会社に入ってきて、普通の練習生として参加したんですが、その時はもうすでにプログラムが始まっていて、会社内でみんなを見ても芸能人のように見えていました。あまり同じ立ち位置ではないと感じていたんですが、いざ一緒にやると聞いた時は『これはうそだ。何かの間違いだ』と思いました。しばらくは、話を聞いても現実として受け止められていなくて、実際にチームに入って『やります』となり、みんなが目の前にいた時に『本当だ』と気付いた感じでした」

AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

――6人の皆さんは、ハルトさんを迎え入れる時、どんな気持ちだったのでしょう。

ギュヒョン 「すごくうれしかったです。ハルトはもともと練習生で、僕たちも『Debut’s Plan』をしながら一緒に練習していたので、もともと知っていました。優しくて明るい子が同じチームに来ると聞いて、うれしかったです」

――日本人メンバーのお二人にとっても、同じ日本出身の仲間が加わったことは心強かったのでは。

カイラ 「そうですね。日本語で気軽に話せる安心感もありましたし、僕らはもともと仲が良かったんです。毎日放課後には、狭い練習室を2人で一緒に使っていました」

――みんなが温かく迎えてくれたことで、安心した部分もありましたか。

ハルト 「はい。特に一番最初にリーダーが『ハルト~!』と言って抱きついてくれて、『受け入れてくれてうれしいな』という気持ちがありました」

 7人それぞれの個性と、日韓メンバーが自然に支え合う温かな関係性をのぞかせたAEN。8月5日にリリースされる1st EP「A NEW ERA OF NOW」で、彼らの“新しい時代”がいよいよ始まる。

AEN、ジヨンの涙に反響「幸せすぎて驚いた」8月5日デビュー日韓7人組の初々しい素顔

【プロフィール】
AEN(エイエン)

日本の総合エンターテインメント企業「アミューズ」と、韓国の「STARSHIP ENTERTAINMENT」が、共同でマネジメントする大型プロジェクトで、日本人3名、韓国人4名で構成された7人組ボーイズグループ。グループ名「AEN」は「A New Era of Now.」の略で、「今この瞬間を新たに定義し作り上げていく新しい世代」の意味が込められていて、日本語の「永遠」の意味も併せ持つ。絶えず変化・成長し続けるグループになるという決意が込められている。8月5日にTHE 1ST EP「A NEW ERA OF NOW」でグローバルデビュー。

【メンバー】
JIYONG/ジヨン 2004年5月7日生まれ。韓国・安山出身。A型。
BOMIN/ボミン 2004年2月22日生まれ。韓国・仁川出身。O型。
KYUHYUN/ギュヒョン 2005年1月7日生まれ。韓国・仁川出身。B型。
HARU/ハル 2006年2月25日生まれ。熊本県出身。O型。
HARUTO/ハルト 2006年3月22日生まれ。東京都出身。A型。
JUNSEO/ジュンソ 2007年2月15日生まれ。韓国・ソウル出身。B型。
KAIRA/カイラ 2008年5月10日生まれ。愛知県出身。B型。

【Information】
AEN THE 1ST EP「A NEW ERA OF NOW」
韓国発売日:2026年8月5日
日本お届け日:2026年9月2日(予定)

[Always Ver.]3,600円(税込)
[Everywhere Ver.]3,300円(税込)
[Next to You Ver.]3,300円(税込)
[Jewel Ver.(メンバーソロ 全7種 ランダム)]
※全7形態 2,600円(税込)
https://aen.lnk.to/ANEWERAOFNOW

【プレゼント】

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【締め切り】2026年9月9日(水)正午

取材・文/斉藤和美 撮影/尾崎篤志

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