Feature 特集

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」2026/04/13

U-NEXT
樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

 樫尾篤紀さんと宮崎湧さんのダブル主演で、松本あやかさんによる人気同名BL漫画を実写ドラマ化した「やたらやらしい深見くん」。原作の魅力を生かしたテンポの良さやベッドシーンの美しさ、くすっと笑えるコメディーシーンなどが詰め込まれ、第1話の放送・配信後から国内のみならず海外のファンからも多くの称賛の声が。「体感2分でした」「原作のまんま!」「深見くんがやらし過ぎる」など、SNSで大きな盛り上がりを見せている。

 営業部のエースであり、完璧な笑顔の裏で他人を採点してしまう梶彰弘役の樫尾さんと、さえない見た目だが眼鏡を外すと“やたらやらしい”深見悠役の宮崎さんは、一見実写化が難しいようにも思えるこの作品にどう向き合ってきたのか。それぞれが演じたキャラクターへの思いや制作裏話、ベッドシーンなど体を張るシーンも多い中で、絆を深めてきたエピソードなどを語ってもらった。終盤では、2人の意外なギャップも明らかに。

――まず、本作のオファーを受けた時のお気持ちを教えてください。


樫尾 「まず“チャレンジしてみたい”と思いました。僕の事務所の俳優さん方もBL作品に出演しているのですが、彼らの話を聞いていると撮影を通して一皮も二皮もむけるといいますか、お芝居の振り幅が大きく広がるのだろうなと感じていて。これまでもいろいろな役をやらせていただいてきましたが、『やたらやらしい深見くん』は今後の俳優人生においてまた違う引き出しになるなと思いました。ただ、原作の絵の美しさもそうですが、たくさんの方に愛されている作品で、皆さんそれぞれにイメージがあると思うので、僕が演じることに不安もあって。どうやって体現したらいいのだろう、とずっと考えていたのですが、“湧くんとならいけるんじゃないか”と思い、この作品に挑むことができました」

宮崎 「僕は、お声掛けいただいてから出演を決めるまでにすごく時間を要してしまって。覚悟が決まらないまま、ずっと“どうしよう”と悩んでいたんです。その間、僕はBL作品に触れること自体が初めてだったので、まずは秘密の扉を開けるところから始めて(笑)。アニメ版から始めて、原作漫画、そしてアニメのオトナ向け有料コンテンツと、隅々まで見させていただきました。最初は初めての世界に戸惑いもあったのですが、オトナ向け版に課金した段階ではもう、仏のような顔で楽しめるようになって(笑)。僕、移動に車を使うのですが、その時もBGMがわりに音だけ流して、爆音でセクシーな声が聞こえてきても動じないレベルに持っていってから出演を決めたという経緯があります(笑)」

――お二人がおっしゃっているよう、原作はさまざまなメディアミックスも行われている人気作品です。

樫尾
 「僕はまずYouTubeで公開されているアニメ版を見て、その後に電子コミックで原作を読ませていただいたのですが、“これ、電車の中で読んで大丈夫かな?”とドキドキしました(笑)。ドラマではどこまで描くのだろうとワクワクしつつ、どうやってお見せするのだろうと考えたりもして。情報解禁後、国内のみならず、海外の方からも『楽しみにしている』とコメントをいただいて、期待してくださっている方の多さを感じましたし、皆さんに恥じないようにと頑張りました」

宮崎 「僕も原作ファンの方が本当にこの作品を大切にされていて、たくさんの方の生きる糧になっているのだなとしみじみ感じていて。それを背負う覚悟が決まるまでに、すごく時間がかかってしまいました。その中で、僕は普段は舞台を畑にしているのですが、映像の芝居も磨きたいと思っていて、一つ振り切った、自分の中にない引き出しに裸一貫で挑戦したいなと。そういう覚悟が作品にいい相乗効果を生めたらいいなという思いのもと、腹をくくって飛び込ませていただきました」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

――宮崎さんはご自身のファンの方からの反応に驚きもあったのだとか。

宮崎
 「はい。情報解禁後、ファンの方々から『この作品、愛読している』というリアクションがあって。普段、僕は割とキラキラした舞台に出演させていただくことが多いので、みんなそんな一面を持っていたんだ、とギャップを感じたといいますか。意外な気持ちになって(笑)、すごくうれしくなりました。みんなが知っている、愛している作品に携われて幸せだな、と実感した瞬間でもあります」

――お二人は約4年ぶりの共演ということですが、お互いが相手だと知った時はいかがでしたか? 以前は2.5次元舞台の作品でご一緒されていたのですよね。

樫尾 「僕は“おっ、湧くんなんや。あの時以来やな~”と(笑)。劇中、同じチームではあったのだったのですが絡むシーンはなくて、ずっとカバディの試合をし続けていましたね(笑)。当時はあまり会話する機会がなかったのですが、面識のある方が相手というだけでも安心できましたし、湧くんで良かったなと思っています」

宮崎 「僕は梶が誰なのかによって、本当に最後、出演をどうするか決めようと思っていたんです。2人で一つの作品を作る、背中を預ける相手になるので。それである日、スタッフさんから篤紀くんのSNSが送られてきたのですが、当時と比べて色気がマシマシになっていたので、最初は本当に誰かが分からなくて(笑)。名前を見て、ようやく分かったくらい、男性としての魅力がふんだんに増したなと思いました」

――結果として、梶役が樫尾さんだったというのも、出演の決め手の一つになったと。

宮崎 「はい。僕の中で勝手に解釈していた梶像ともすごくマッチングしていたので。あと、この作品は学園ものではなく、会社勤めをしている男性たちの恋愛ドラマなので、人間味といいますか、温度感のあるお芝居もそうですし、恋愛シーンにおいてもリアルに表現できる方が相手だといいなと思っていて。そういう意味で、篤紀くんは外見だけでなく内面からも色気を感じられる方ですし、僕も一緒に飛び込んでみようと思えました」

樫尾 「うれしい。僕も撮影に入るまで、原作やアニメ版を見ながら“湧くんが深見くんってどんな感じなんやろう”と思っていたのですが、衣装を着た姿を見たらもう、完全に深見悠で。スタッフさん方も『深見くんだ!』って大盛り上がりで、その落とし込みのすごさはさすがだなと思いました。もう、一気に深見くんに持ってきたので」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

――それぞれキャラクターの人物像をどう捉え、どう演じようと思われましたか?

樫尾 「梶は基本的にナルシストでうぬぼれていて、でもいいところは見せたい。かつ、実はつらいバックボーンを抱えているキャラクターです。そんな梶をどう表現したらいいだろうというのは監督とも何度もご相談させていただいて、顔の角度から話し方、スピード感など、できる限り詰めに詰めて梶を演じたつもりです。ただ、その中でも僕に近いものを出さないと自分が演じる意味がないなと思ったので、つらいシーンなどは過去に経験した悲しいことを思い出して、そのシーンに当てるということをしていました」

宮崎 「深見くんはマインドが男らしいな、かっこいいなと思う部分がたくさんあって。最初はコミュ力がない、陰なキャラクターなのかなと思っていたのですが、決してそうではなく、芯があり、すごく堂々としていて、自分でしっかり生き方を決めている人間なんです。作中で梶の筋肉を見て、『中身のない人間ほど見てくれを磨きたがるよな』みたいなセリフを言うコメディーチックなシーンがあるのですが、こういうことをスッと言えるのもかっこいいなと(笑)。あと、深見くんは愛をすごく必要としている人で、どういう感情で梶に抱かれているのか、みたいなところも繊細に描かれているので、そこは役作りをする上でもやりがいがあるなと思いました」

――それぞれ演じるキャラクターに近いなと感じた部分と、逆に全然違っている部分を挙げていただくと?


宮崎 「フィジカル面で言うと、僕も常時猫背なので、そこはすごく近しいなと思いました(笑)。感情的なところでいうと、深見くんの“幸せになるのが怖い”という思いは僕も分かる部分があります。幸せになってしまったら、この後、何かが降りかかってくるのではないかと、机上の空論ですが、いろいろ考えてしまうので。違っていた部分で言うと……僕自身は視力がいいところ(笑)。今後、劇中で深見くんが眼鏡を外してイメチェンをするシーンがあるのですが、眼鏡がないことへの違和感、慣れないお芝居も大切に作っていて。そういう意味では、遊び心をたくさん出せる役でもありました」

――樫尾さんから見て、宮崎さん演じる深見くんの眼鏡姿はいかがでしたか?

樫尾 「めちゃくちゃ、やらしいですよね。外したらもっとやらしくなります!(笑)」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

――それでは、樫尾さんは梶とご自身を対比していかがですか?

樫尾 「僕は、会社で部下からもイジられているようなところは近いのかなと思います。でも、ほぼほぼ似ているところはない……ですね(笑)。梶のようにガツガツいけなくて、気になる人ができても全然連絡できないですし、なんならリードしてもらいたいタイプで(笑)。本当は梶くらい強引にいけたらいいなと思うんですけど、相手の顔色をうかがって、いろいろ考えてしまうんです。梶は突っ走って、失敗もするけれど、チャレンジ精神がすごいので、そこは見習わないといけないなと思います」

――そういう意味では、ギャップの大きい役に挑まれていたのですね。宮崎さんから見て、樫尾さんの演じる姿はいかがでしたか?

宮崎 「篤紀くんはカメラが回ると一気にお芝居のスイッチが入るので、そこが本当にプロフェッショナルだなと思いました。自分はこういうお芝居をやりたい、という核をはっきり持っていながら、いざお芝居でセッションをすると、スッとこちらに順応してくれるところもすごいなと。お芝居において、受けも攻めもできる……両刀です!」

樫尾 「大立ち回りしました!(笑)」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

――ついにドラマの放送・DMM TVでの独占見放題配信がスタートしましたが、あらためて手応えはいかがですか?

樫尾 「会社のシーンはコメディーなお芝居が多いのですが、ずっとコメディーに挑戦してみたかったので、すごく難しかったのですが振り切ってやってみました! そして、梶としては、湧くん演じる深見くんが本当にやたらやらしくて……2人のシーンは、湧くんに助けられたなと思います」

宮崎 「いやいや、とんでもない」

樫尾 「ベッドシーンからデートシーンまで、湧くんが醸し出す深見くんに対して、梶目線で何も考えずとも“やたらやらしいな”と感じていたので。もはや、梶なのか僕の素なのか、一瞬あいまいになるぐらい(笑)」

宮崎 「良かった。そう感じてもらえて(笑)」

樫尾 「特に、ベッドシーンはもうぜひ見ていただきたいですね、やたらやらしい“ゆう”くんを。……ダブルミーニングです!(笑)」

宮崎 「ははは(笑)。深見くんは、何か言葉を発する前の吐息や間に彼の感情が乗っているシーンが多くて、無音のシーンにこそ、深見悠という人物像を載せることを意識していました。あと、原作を読んでいると、やらしさと同じくらい“きれいだな”と思うシーンが多くて。それを実写で再現するにあたって、指先の使い方や空間の開け方などもいろいろ考えて、きれいに仕上げられるよう挑んでみました。セリフ以外にも表現する余地がたくさんあって、難しかったのですが、やっていて楽しかったです」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

――それで言うと、1話のお風呂上がり後のシーンもとてもきれいでした。それまでと180度違う色気あふれる姿に、梶だけでなく多くの視聴者もドキッとしたのでは。

宮崎 「ありがとうございます。あそこはやっている僕としてもギャップが楽しくて。深見くんが最初に登場するシーンはモサ男を命懸けで演じたので、皆さんにもモサさを感じていただけていたらうれしいです(笑)」

――先ほど、樫尾さんが「宮崎さんに助けられた」とおっしゃっていましたが、宮崎さんが樫尾さんに助けられたなと感じた瞬間を教えてください。

宮崎 「もう本当にたくさんあって……。篤紀くんは映像の現場での経験値が高いのに対し、僕は慣れていないので、どうしても舞台でのお芝居になってしまう、表現が大きくなってしまう瞬間が意図せずあったんです。そういう時も、篤紀くんがリアルな音で受けてくれたり、表情筋一つで語ってくれて、繊細に作る意識を引っ張ってくれたのがすごく印象的でした。舞台と違い、いろいろなアングルからカメラが僕らを捉えている中で、キスシーンの時なども僕の顔がきれいに写るように、細やかに気遣ってくれて。篤紀くんのおかげもあって、きれいな作品に仕上がったのだと思います」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

――ベッドシーンのみならず、2人の恋愛模様を描いていく中でキュンとするシーンが多々登場しますが、お二人が撮影中にドキッとした瞬間は?

樫尾 「やっぱり、顔が近づくシーンはドキッとしました。あと、湧くんはボディーメイクをしていたのもあって、ボディーラインがすごくきれいで。後ろから深見くんを見ていて、こっちに顔を向けてくれる時の目線にもキュンキュンしましたね。“接近戦”の時の湧くんにご注目いただきたいです!」

宮崎 「(笑)。本当に顔が近い、見つめ合うシーンが多かったのですが、篤紀くんは瞳の奥にどんな感情を抱いているのかが明確に分かる役者さんなんです。目のお芝居が本当に素晴らしくて、“目で抱かれた”といいますか、包んでもらえたような感覚がありました。ベッドシーンの休憩中には、そのまま2人でベッドに雑魚寝したりしたのですが、こんなことないなと思って。でも、それが嫌じゃない。キュンとは違うかもしれないのですが、一緒にいるのが苦じゃない関係性になれました」

――撮影中、お芝居についてディスカッションされることなどはあったのでしょうか。

宮崎 「言葉を通してのディスカッションはあまりしなかったのですが、篤紀くんがいつも繊細に受けてくれたのと、ある程度の進むべき方向性が、2人の中で暗黙の了解として存在していたので、会話はなくともお芝居ができていた印象があって。その中で、篤紀くんが時に意外なお芝居をしてきて、“そっちにいくんだ。じゃあ僕もこっちにいってみよう”みたいなこともあって、役者として闘争心が燃え盛る相手でもありました」

樫尾 「全部、湧くんが言ってくれました!(笑) でも、僕からしたら、湧くんに“心で抱かれていた”感覚でしたね。劇中、梶は行動で主導権を握るけれど、深見くんは心で主導権を握っている関係性もあって。そうして主導権が揺れ動く中、会話をせずとも無意識にお互いに委ね合いながらお芝居ができたのは、僕からすると湧くんのおかげです」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

――“一見地味だけどやらしい”深見のように、お二人ご自身にもギャップはありますか?

樫尾 「僕はかっこ良く思われたくて、SNSにクールな写真ばかり載せているのですが、“実際に会うとポンコツ”というのはよく言われます(笑)。でも、僕はイジられたいタイプなので、それがすごくありがたくて。友だちからは『SNSでも普段の感じ出したらどうなん?』と言われるのですが、『ブランディングやから』と突っぱねているんですけど(笑)。いざ会うと思っていた印象と違って、逆に“良かった”と言っていただくことが多いです。なので、そういうかっこつけたい感じは梶と似ているのかなと。表面上では頑張ってかっこつけていますが、本当はポンコツです(笑)」

宮崎 「僕はガリガリに見えて、脱いだら意外と筋肉を携えているところ。役によっては一切できなくなっちゃう期間もあるのですが、筋トレが大好きなんです。なので、今回原作を読んだ時に“これは鍛えられるぞ”とワクワクして(笑)。深見くんのきれいな大胸筋や体つきを見て“やらしいな”と感じたので、僕もそうなるべく、普段は鍛えない部分を鍛えたりしたのも楽しかったですね。本当はもっと大きく、できるだけ大きくなりたいのですが、今はまだそういう需要がなくて……(笑)。中性的なキャラクターをやらせていただくことが多いので、まだ限界突破はできていないですが、あらためてジムに行く喜びを深見くんが教えてくれました(笑)。でも、おなか周りや腹筋は、リアルさを表現するためにあえて少しだけぷよっとさせています。スポーツをしていなくて、普段会社員なのにムキムキだと、“どこでその筋肉つけたの?”となると思うので(笑)」

樫尾 「おなか周り、めっちゃ分かります。リアルですよね。僕は逆にこう見えて、おなかがぽっちゃぽちゃで(笑)。以前、別の作品でも脱いだことがあるのですが、友人から『おなか大丈夫か?』とツッコまれました(笑)。でも、一般的な僕ら世代って、それがリアルだと思うんです!」

宮崎 「そうそう。大人のBL作品だからね(笑)」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

――最後に、お二人が思う、ドラマ「やたらやらしい深見くん」の魅力を教えてください。

樫尾 「もうタイトルの通り、“やたらやらしい深見くん”を見ていただきたいです。梶目線はもちろん、第三者目線から見ても“やらしいな、深見くん”と感じていただけるはず。もちろん、深見くん目線で梶を見ていただいてもうれしいですし、2人の愛の物語を、いろいろな視線から見ていただけたら、より楽しめるのかなと思います」

宮崎 「僕は原作を読み終えた時に、こんなに尊い物語があるのかと、もう本当に仏のような顔になって(笑)。セロトニンを生む描写もたくさんありますし、テンポ感の良さと愛を恐れていた2人が愛を知っていく人間らしいドラマに、すごく魅力を感じます。2人が何を抱えて抱き合っているのか、というのがすごくロマンチックに描かれている作品で……全国民に見ていただきたいですね。対象年齢を守ったうえで!(笑)」

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

【プロフィール】
樫尾篤紀(かしお あつき)

1996年7月13日生まれ。高知県出身。B型。近年の出演作は連続テレビ小説「あんぱん」(NHK総合ほか)、ドラマ「ももの唄」(TOKYO MX/いずれも2025年)など。現在放送中のドラマ「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系)にも出演中。

宮崎 湧(みやざき ゆう)
1995年1月25日生まれ。東京都出身。B型。近年の出演作は劇団「ドラマティカ」SPECIAL ACT(2026年)、MANKAI STAGE「A3!」ACT3! 2025(2025年)など。6月6日に開幕するButlers’ 歌劇「悪魔執事と黒い猫」への出演を控える。

【番組情報】
ドラマ「やたらやらしい深見くん」

TOKYO MXほか
月曜 深夜1:20~1:35ほか
DMM TVで独占配信。TVerで見逃し配信あり。

<キャスト・スタッフ>
出演:樫尾篤紀、宮崎湧ほか
原作:「やたらやらしい深見くん」(彗星社) 松本あやか
監督:白井恵美子
脚本:潮路奈和
製作著作:「やたらやらしい深見くん」製作委員会
エグゼクティブプロデューサー:伊藤和宏
プロデューサー:荻島達、照井健、菅谷みにいEIKI
インティマシーコーディネーター:ライリー百絵子

【プレゼント】

樫尾篤紀×宮崎湧、“目”と“心”で抱き合いながら作り上げた「やたらやらしい深見くん」

樫尾篤紀さん&宮崎湧さんのサイン入り生写真を1名にプレゼント!

TVガイドWeb公式X(@TVGweb)をフォローし、下記の投稿をリポスト。
https://x.com/TVGweb/status/2043623890447212688?s=20

【締め切り】2026年5月11日(月)正午

取材・文/TVガイドWeb編集部

U-NEXT

この記事をシェアする

U-NEXT

Copyright © TV Guide. All rights reserved.