内藤剛志主演「旅人検視官 道場修作」第6弾! 旅先・長野県でまたもや事件発生!?2026/01/30 17:00

BS日テレ・BS日テレ4Kでは、1月31日に内藤剛志主演の人気シリーズ「旅人検視官 道場修作」の第6弾「令和サスペンス劇場『旅人検視官 道場修作』長野県 車山高原殺人事件」(午後7:00)を放送する。
令和サスペンス劇場「旅人検視官 道場修作」は、かつて警視庁で“伝説の検視官”と呼ばれた道場修作(内藤)が、定年退職後、亡き妻が残した雑記帳とともに訪れた旅先で事件に巻き込まれるサスペンスドラマで、2023年12月に記念すべき第1弾をオンエア。第6弾となる今回、道場は俳人・小林一茶ゆかりの地である長野県を旅する。

道場は、かつて妻が訪れた場所や、生前愛した俳句ゆかりの地を巡っていたが、地元の山岳ガイド兼ガーデンデザイナーをしている芝田夕夏(森尾由美)と、彼女の義理の母・麗子(松原智恵子)と知り合ったことから、またしても事件に巻き込まれることに。山頂へ向かうハイキングコースの雑木林で見つかった身元不明の白骨遺体。その第一通報者となった道場は、地元警察の若手鑑識員・磯崎悠馬(松澤和輝)にアドバイスをしたことから、しつこく捜査協力を求められてしまう。さらに、夕夏の義兄でずっと絶縁状態だった徹(渡辺いっけい)が数十年ぶりに現れ、物語は大きく動き出す。

2年前に失踪していた男、服毒死とみられる謎の遺体、複雑な家族愛と完璧すぎるアリバイ……いくつかのピースが絡み合い、事件は意外な方向へと展開する。今回、道場と関わる夕夏、徹、麗子といった人物は、果たして事件にどのように絡んでくるのか? そして、道場の亡き妻との旅の行方はどうなる?
サスペンスだけじゃない「旅人検視官 道場修作」の魅力


劇中に登場する観光地やグルメも、本シリーズの大きな見どころ。今回、道場は諏訪大社、車山高原、奈良井宿、イングリッシュガーデンなど長野の名所を訪れ、蓼科野菜、信州そば、天狗水などのご当地グルメを堪能。道場と共に旅気分を味わってみては?
主演・内藤剛志からスペシャルメッセージが到着

――今回の台本を読んでいかがでしたか。
「毎回、新しい発見と喜びがあります。過去のシリーズでは、亡き妻・由美子が雑記帳に書き記した“あなたと行ってみたい場所”を旅してきたんです。ただ今回は、由美子が以前旅した場所を訪れました。実は由美子が先に訪れた場所に来るのは初めてなんです。なので、それが何よりも今回新しいんじゃないでしょうかね。由美子がこの地で修作に見せたかったことは何か、というのが今回のテーマのような気がします」
――舞台となる長野県の魅力についてお聞かせください。
「長野県は撮影で何度もお世話になっている場所です。おいしくてきれいな水っていうイメージで、空や山々であったりすべてそこから始まっている気がしますね。地元の野菜やそば・米・肉もすべておいしいです。今までの道場シリーズでは必ず近くに海があったんですが、今回の車山にはないんです。何が違うかなって考えると、車山高原は空に近い場所で、亡き妻・由美子のいる場所を連想させるなと。空を見上げる……僕なりの理由ですが、いつもと少し違う方向を向いているのではないかなと思います。そんな空や、この風景の中で皆さんに何か感じていただければうれしいです」
――視聴者の皆さまにメッセージをお願いします!
「素晴らしい風景の中で、誰が犯人か? なぜその事件が起きたのか? を皆さん推理してください。そして、このシリーズでは初めて亡き妻がかつて訪れた場所へ引き寄せられてきます。この引力は、今回のドラマが終わっても先に続くと思いますので、皆さんこれからの道場を楽しみにしていてください。言いたいですけど言えません(笑)。大きなことがきっと起きますのでぜひご覧ください」
【番組情報】
令和サスペンス劇場「旅人検視官 道場修作 長野県 車山高原殺人事件」
BS日テレ・BS日テレ4K
1月31日 午後7:00〜8:55
長野県を旅する途中で、身元不明の白骨遺体を発見した道場修作(内藤)。その遺体は、何者かに殺害されたものだという。その容疑者としてある人物が浮上するが、その人物は……。
文/水野幸則
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