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村上虹郎、早見あかり、田中哲司が常に身を寄せ合う!? なんともほほ笑ましい「デッドストック」撮影現場とは2017/09/23

 母・忍(中村優子)の死の真相に悲しみながらも、美濃部(我妻三輪子)を救った常田大陸(村上虹郎)。まさかの急展開に驚いた視聴者の方も多かったのではないでしょうか? ドラマでは、忍の一件で、大陸、二階堂早織(早見あかり)、佐山暁(田中哲司)ら3人の絆がより強くなったように感じましたが、実際に撮影現場ではどのように過ごされていたのでしょうか? 村上さん、早見さん、権野元監督にお伺いしました!

村上 「僕らがいつもいる未確認素材センターが、とにかく狭かったんですよ。なので、撮影時に1日1人4~5回は天井に頭をぶつけてしまうという(笑)。僕はまだいいんですけど、田中哲司さんはすごく身長が高くて、さらにあそこにいるシーンが一番多かったので、いつも下にもぐらされていましたね(笑)」

権野 「哲司さんに『あと何回くぐればいいですか?』って聞かれたんで、『ちょっとよく分からないですね』って答えていましたけど(笑)。3人はとにかく仲が良かったですね。撮影の合間に、待機場所のソファーに3人並んで座ったりしていましたからね。お芝居の話しているのかな?と聞いていると、怖いYoutubeの動画を見たりしていて、『あ~、楽しそうだなあ~』と思って見ていました(笑)」

早見 「座る定位置も、私、虹郎、哲司さんの順で決まっていたんですよ。待機時間も楽しかったですね!」

権野 「常に3人身を寄せ合っていましたね(笑)」

 3人で身を寄せ合いながら過ごされていたとは、なんともほほ笑ましい光景ですね! それだけ仲良く撮影をされていたことが分かります。

 9月29日放送の最終回は、またガラッと雰囲気が変わります。かつてスプーン曲げで一世を風靡(ふうび)した“清田くん”こと清田益章氏と、最終回を撮影した森達也監督が本人役で登場! 清田くんのスプーン曲げの映像を見た大陸と早織は、彼を取材すべく森監督に交渉します。すると、なぜか全員で登山をすることに。果たして大陸たちはスプーン曲げの様子を撮影できるのか!? “メディア”とは? “真実”とは?を考えさせられる異色の最終話、ぜひお見逃しなく!

【番組情報】

ドラマ25「デッドストック~未知への挑戦~」 
テレビ東京ほか 
金曜 深夜0:52~1:23

テレビ東京担当 Y・O

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