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志田未来が「レンタル救世主」で泣きながら口にする“志田ラップ”が「かわい過ぎる!」「胸を打つ!」と話題沸騰中2016/10/19

 志田未来さんが引っ込み思案でマイナス思考な百地零子を演じる「レンタル救世主」(日本テレビ系)がちまたで話題沸騰中! その理由は、零子が号泣しながら繰り出すラップにあり。ラップには初挑戦という志田さんですが、既にネットでは「かわいい!」「胸を打たれる!」「泣ける…」と反響がある模様。10月23日放送・第3話に向けて見どころをおさらいしつつ、零子の魅力を紹介します。

(1)百地零子は一体何者?

 資産家の両親と優秀な兄に囲まれて実家には居場所がなく、恵まれた環境を投げ出して自立。しかし安月給のため、犯罪多発地域のボロアパートで一人暮らし。高校時代の後輩たちには陰で「地蔵ちゃん」というあだ名を付けられ、今もネタ扱いされる日々…。そんな孤独に生きてきた零子と、ラップの持つイメージはかけ離れているような気もします。それでは、なぜ零子はラップを習得するに至ったのか? 福井雄太プロデューサーはこう語ります。

「志田さん演じる零子はつらければつらいほど『助けて』と言えなくなってしまう。言葉にできず、悩んでたどり着いたのがラップという表現なんです」

 第2話でも、勝地涼さん演じる紀伊ロイが言葉を失い圧倒されるほどのラップで、人の心を動かした零子。「同情するならカネをくれ! なんて言ってるヒマがあるなら韻を踏め!」というリリックとフリースタイルなラップは圧巻でした。

(2)百地零子はラップ以外にも特技が!?

 第1話、2話ではラップに注目が集まりましたが、なんと第3話では新たな特技「プロファイリング」を披露する模様。プロファイリングとは、「犯罪捜査において、犯罪の性質や特徴から、行動科学的に分析し、犯人の特徴を推論すること」ですが、零子は依頼人の本心を見事に見抜き、“救世主らしい”一面を見せることになります。

(3)百地零子はラップの○○でもある!?

 第3話は、「父親を助けてほしい」という9歳の少年・下川陽太(田中奏生)からの依頼に救世主たちが一丸となって奮闘するストーリー。たった485円しか所持金がない陽太に手を差し伸べる明辺悠五(沢村一樹)のお人よしっぷりも見守りつつ、注目したいのは零子の行動。零子は自身でラップを繰り広げるだけでなく、○○することもできた!?

 公式Twitterで、ラッパーさながらのポーズとパーカー姿での写真をアップし、本人もノリノリな志田さん。「地蔵ちゃん」の今後の活躍に期待!

【番組情報】

「レンタル救世主」 
日本テレビ系 
日曜午後10:30~11:25

日本テレビ担当 M・M

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