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初回から視聴者を号泣させた「星降る夜に」―今宵、北村匠海“一星”が…“雪”降る夜に突然の告白!?2023/01/24

 昨年10月に誕生したテレビ朝日火曜9時のドラマ枠にて放送中のドラマ「星降る夜に」。のどかな海街を舞台に、感情を忘れて孤独に生きる産婦人科医・雪宮鈴(吉高由里子)と、音のない世界で自由に生きる10歳下の遺品整理士・柊一星(北村匠海)という、命の“はじまり”と“終わり”をつかさどる対照的な2人が星降る夜の出会いを機に、世の中のさまざまな既成概念を鮮やかに飛び越えながら運命の恋を育んでいく大人のピュアラブストーリーだ。

 先週、“開始1分半での突然のキス”と共に描かれた鈴と一星の出会いで幕を開けるや、鮮烈なときめき展開で瞬く間に視聴者の心を奪い、放送中盤以降はTwitter世界トレンド1位にもランクイン。さらに、第1話のTVer見逃し配信の再生回数は、1月17日夜〜22日までの6日間で255万回を突破。驚異のスピードで、テレビ朝日歴代最速記録を樹立した。

 衝撃的な10歳差ラブの始まりはもちろん、45歳の新人ドクター・佐々木深夜(ディーン・フジオカ)の愛らしい超絶ポンコツぶりにハマる視聴者も続出。鈴に「おいで」と言われてオロオロ後をついていくシーンでは「ついていくおディーン犬すぎる」「しつけされてるワンコ」「大型犬みたいwww」と、見たことないディーンさんの姿に話題沸騰。

 さらには、胸キュン恋愛ドラマと思いきや、まさかの号泣する視聴者も。鈴の母親・愛子(岸本加世子)が突然亡くなり、葬儀場で鈴は、遺品整理士として母親の遺品を整理した一星と再会。一星が遺品整理を通して、鈴や依頼人たちに「孤独死だから寂しかったと決めつけるのは違う」と伝えるシーンでは、人が生きることと死ぬことに優しく寄り添う一星の価値観に称賛の声が続出した。

 由薫さんが歌う主題歌「星月夜」&NCT ドヨンさんが歌う挿入歌「Cry」の美しさに魅入られる人も後を絶たず、大石静さんが描くユーモラスかつ斬新な“死生観”や、命の始まりと終わりに真摯(しんし)に寄り添うストーリー展開に、SNS上には「笑いあり涙あり…感情が大忙し。とってもすてきでした」「1時間キュンキュンしすぎてツイートする余裕なかった。もはやギュン」「ほんとに神作。来週が待てない」「挿入歌もすてきだったな。主題歌もあんないいのにセンスあるな~」など、熱い声があふれた。

 多くの反響と話題をさらっている本作。本日1月24日放送の第2話では、恋が一気に加速。鈴と一星の10歳差ラブが、さらなる胸のときめきを届ける。

星降る夜に出会った運命の2人が“映画&ハンバーガーデート”で急接近! さらに雪降る夜、手話で紡ぐ突然の告白!?

 第1話で亡き母の遺品整理を通し、真っすぐで温かい一星に心を救われた鈴。ラストシーンでは…出会った日に返しそびれたマフラーを手に、海辺にいる一星に再び会いに行った鈴は「あなたに母の遺品を整理してもらえて、よかった。ありがとう」と本心を伝えつつ、覚えたての手話で「でもお前のキス、大したことなかったけどな」と反撃。そんなラストシーンに「鈴のセリフ最高」「吉高由里子のドヤ顔かわいすぎる」「笑えるのに泣けた」と視聴者はすぐさま反応。

 しかし、どこまでも自由でポジティブな一星は、恋をしたら無邪気で一直線! なんと第2話では、鈴の手話を見て思いっきり笑顔になったかと思えば、突然鈴を引っ張って、いきなりデートを決行。2人が向かったのは映画館。一緒に映画を鑑賞したり、ハンバーガー屋さんでランチをしたり…と、早くもドキドキのデート展開に身を委ねていく2人。ところが、子犬男子・一星はやはり、ここでも子犬スピリット全開。

 「なんで映画を一緒に見なきゃいけないの…」と思っていたはずなのに、映画鑑賞中に号泣する鈴を見て、からかうようないじわるばかりを言う一星。さらに、話しているうちに2人の年の差が10歳だと判明するも、「たった10コだろ」と気にもとめないわりに、ソースを口元につけたり、むくれたり…。そんな一星を見て「子どもだな」と言いながらもほほ笑ましく見守り、柔らかな笑顔を見せる鈴。一星の強引さに戸惑いながらも、その天性の愛らしさ&自由な生きざまについ魅入られ、窮屈に生きがちだった鈴の心は徐々にほぐれていくことに。

 そんな2人に待ち受けているのは、第1話にも並ぶビックリな急展開。「雪宮鈴、好きだ!」――なんと、雪が舞い降りる踏切で一星が鈴に突然の告白!? 果たして、鈴の何が一星の心をここまでつかんだのか…そのすべては今夜の第2話で明らかに。

吉高&北村&千葉雄大が“まさかのAVトーク”!? 深夜&鈴の“さらなる過去”も明らかに

 さらに、第1話で大反響を呼ぶと同時に、ろう者からも「高速すぎて驚いた」「自分たちが普段話しているスピードと同じでうれしくなった」「使われている手話やニュアンスが若者用語満載でリアル」「本当に練習大変だったんだろうなぁ…」など、絶賛の声が上がっている一星&親友・佐藤春(千葉雄大)の華麗なる下ネタ手話トーク。第2話では鈴も参加し、欧米と日本のAVの違いを高速手話で熱弁する一星と、それを通訳する春、興味津々に前のめりの体勢で聞き入る鈴という場面が描かれる。3カ月前から練習し続けて迎えた撮影日、シーンをやりとげた2人に現場で拍手が巻き起こったという居酒屋シーンは必見だ。

 そんな中、今夜は「子どもなんていらない」と言い放つ妊婦(清水くるみ)をめぐり、第1話で超絶ポンコツぶりが大反響を呼んだ45歳の新人ドクター・深夜が、赤ちゃんのことを思うあまり、自分が考える“幸せ”へと妊婦を誘導しようとし、鈴から「自分の考えを押し付けるな」と注意されてしまう。そんな“ポンコツで経験不足だけど、人一倍心優しい“深夜の過去”、そして…かつて医療裁判を抱え、大学病院を去らざるを得なかった“鈴の新たな過去”の片りんも、明かされることになる。

 胸躍る恋物語と並行しつつ、コミカル&胸を打つ人間ドラマは第2話でも変わらず。さまざまな愛が交錯する中、軽やかなタッチに“既成概念だけでは片付けられない愛の本質”を忍ばせ、かつてない物語を紡いでいく「星降る夜に」、今夜もお見逃しなく。

【番組情報】

「星降る夜に」
テレビ朝日系
火曜 午後9:00〜9:54

テレビ朝日担当 S・H



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