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夕暮れに、手をつなぐ2023/01/25

番組情報

1月17日 スタート TBS系 毎週火曜 午後10:00~午後10:57

あらすじ(第3話 1月31日放送)

夕暮れに、手をつなぐ/第3話

空豆(広瀬すず)に祖母のたまえ(茅島成美)から電話がかかってきた。結婚話がなくなったことを知って帰ってこいと激怒するたまえに、空豆は東京で結婚すると反論。その場で爽介(川上洋平)に結婚を持ちかける。その後、空豆は響子(夏木マリ)から渡されたチケットで爽介と水族館へ。一方、音(永瀬廉)には、所属するレコード会社の磯部(松本若菜)から電話が入る。

キャラクター紹介

  • 浅葱空豆(広瀬すず)
    九州の片田舎出身の野生児で、独特な九州なまりがある。“サル”“イノシシ”などと呼ばれ、竜巻のように周囲の人をひきつけるエネルギーを持つ。屈託なく育ったように見えるが、胸の内にはさまざまな思いを抱えている。上京後、音と出会い一つ屋根の下で暮らす中で、ファッションに目覚めていく。
  • 海野音(永瀬廉)
    パソコンで楽曲を制作しリリースする、コンポーザーとしての成功を目指すフリーター。大学卒業後、親の反対を押し切って就職せずに音楽の道を選んだ。レコード会社と契約はしているものの鳴かず飛ばずで、普段はコーヒー店でアルバイトをしている。

出演者

広瀬すず/永瀬廉 ほか

スタッフ・音楽

脚本:北川悦吏子/演出:金井紘/演出:山内大典/演出:淵上正人/プロデューサー:植田博樹/プロデューサー:関川友理/プロデューサー:橋本芙美/プロデューサー:久松大地
主題歌:ヨルシカ「アルジャーノン」/エンディングテーマ:King & Prince「Life goes on」

概要

主演・広瀬すず×共演・永瀬廉×脚本・北川悦吏子でおくる青春ラブストーリー

2023年冬ドラマガイド/夕暮れに、手をつなぐ

脚本家・北川悦吏子が夢と恋愛をテーマに紡ぐ、とっくに恋に落ちているのに、なかなか恋が始まらない、夢追う2人の青春ラブストーリー。主演に広瀬すずを迎え、20代のまだ何者でもない男女が、それぞれの夢に向かって支え合うかけがえのない時間を描く。九州の片田舎育ちで野生児のような浅葱空豆を広瀬、空豆が幼なじみの婚約者を追って上京した先で出会う、音楽家を目指す都会育ちの海野音をKing & Prince・永瀬廉が演じる。2人は東京の片隅で下宿生活を送ることになり、音は諦めかけていた夢にもう一度向き合い、空豆はファッションに目覚めていく。

記者会見情報

「夕暮れに、手をつなぐ」会見

広瀬すずとKing & Prince・永瀬廉が初共演するTBS系の連続ドラマ「夕暮れに、手をつなぐ」の制作記者会見が行われ、広瀬、永瀬のほか、遠藤憲一と夏木マリらが登壇した。広瀬はドラマの脚本について、「北川(悦吏子)さんからいただいた台本からは、『格好よくやって』『これ難しいけど、ごめんね』としゃべりかけられるんです。北川さんの独特のワールド全開な感じで、すごくワクワクしています。そして、(演じる浅葱)空豆の内に秘めた思いも台本から感じられるので、楽しみだなと思っています」と笑顔。永瀬は広瀬との関係性について、「空豆と海野音のやりとりは、ちょっとけんかして、ボケてツッコんでみたいなやりとりが多い。話を重ねるごとに、間合いとかテンポ感が『今の“間”、気持ちよかったな』って思うことが増えてきました」と徐々に距離感が縮まっていることをうかがわせた。


撮影はスポーツしているみたい(広瀬すず/浅葱空豆)

「夕暮れに、手をつなぐ」会見:広瀬すず/浅葱空豆

空豆は本能的というか、野性的というか、周りがみんな(空豆に)振り回されているんだけど、みんなの力になっているような、不思議なエネルギーを持っている人。(バイタリティーあふれる役柄のため)撮影が終わると、どっと疲れるんです。ずっとスポーツしているみたいなんです。(劇中では、サルやイノシシと呼ばれることがあるが、遠藤から本当にサルみたいだと言われ)アドリブを言われると方言が出てこなくて体の動きが大きくなるから、余計にサルっぽいのかも。北川さんの本当に奇麗な言葉と一人一人の温かい気持ちで、やっていてとても楽しい作品です。ぜひ1人でも多くの方に見てもらえたらうれしいなと思います。


劇中のご飯がおいしくて、みんなガチ(永瀬廉/海野音 )

「夕暮れに、手をつなぐ」会見:永瀬廉/海野音

「将来成功したい。これで食べていくんや」っていう夢を持っているというところでは、僕も今はデビューさせていただきましたが、ジャニーズJr.の頃はデビューをするっていう夢を追いかけていました。その中で苦労や挫折も経験しているので、そういった部分は音の気持ちに共感できますね。まだ何者でもないし、本当に俺はこのまま夢を追っていていいのかという葛藤であったり。そして、夢というところもこのドラマの軸だと思います。(お手玉をするシーンがあるため)プライベート用のお手玉を買ったんですが、家で1人練習するお手玉って寂しい。できても「すごい」と共感してくれる人もいないし、「俺、何してんねやろ」という気持ちにもなりました。劇中では、朝ごはんが実際に並ぶんです。そこでは、僕、すずちゃん、マリさんの3人のシーンが多いんですが、(ご飯が)おいしすぎて、みんなガチで食べるんです。だから、僕は毎回お昼ご飯代と晩飯代が浮いて、ありがたいです。


北川さん、「silent」と比較する変な人がいても戦わないでね(遠藤憲一/久遠徹)

「夕暮れに、手をつなぐ」会見:遠藤憲一/久遠徹

60歳過ぎてファッションデザイナーの役を演じると思わなかったので、本当に感謝しています。普段、髪の色を変えることがないので、今回は外面から入ろうと思って、撮影初日予定日の1週間前に美容室へ行って、この髪形を作ったんです。そうしたら、撮影が流れてしまって…。その後も同じことが2度あって、別の作品があるのでスプレーで黒く染めたり、また茶髪に戻したりを繰り返し、何やってるんだ?と思ったこともありましたが(笑)、最終的にいろいろと調整ができて、この色にできたのでよかったです。僕は第1話にはほとんど登場しないので、視聴者と同じ気持ちで第1話を見ましたが、面白かった、本当に! それでね、北川さん…、今のタイミングだし、恋愛ドラマだから「silent」(フジテレビ系)と比較する変なやつがいるかもしれないけど、全然違う作品だから、動揺せず、最後まで見たら面白いじゃんってなるので、ムキになって変なこと書いてくる人と戦わないでね。


画家ということで三つ編みヘアに(夏木マリ/雪平響子)

「夕暮れに、手をつなぐ」会見:夏木マリ/雪平響子

(空豆と音の)2人にやられっぱなしですが、楽しいです。一応65歳という設定で、資産家で大きな家を持っていて、才能ある子たちには家を提供するっていう懐のある、大胆なおばさん。親身になるのかなと思ったら「頑張って」と言ってどこかへ行ったり。画家だった設定で、絵を描く部屋もあるし、セットも住みたいぐらい広いんですよ。(劇中で見せるヘアスタイルについては)画家ということもあり、三つ編みが浮かびまして、そうしました。

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