Drama Guide ドラマガイド

愛しい嘘~優しい闇~2022/02/28

番組情報

1月14日 スタート テレビ朝日系 毎週金曜 午後11:15~深夜0:15

キャラクター紹介

  • 今井望緒(波瑠)
    漫画家アシスタント。一度漫画家デビューするも、以降は鳴かず飛ばず。唯一のファン・クロの存在に救われながらチャンスを待っていたところ、温めていたアイデアを後輩に盗まれる。漫画家の道を諦めかけた矢先、中学の同窓会の知らせが届き、地元・山梨へ帰ることに。初恋の人・雨宮秀一との再会を機に、片思いだと思っていた雨宮から積極的なアプローチを受ける。
  • 雨宮秀一(林遣都)
    望緒の中学時代の同級生で初恋の人。現在はIT企業の社長を務める。母校が廃校になることを知り、同窓会を企画する。イケメンでクール、勉強もスポーツも万能で中学時代は女子生徒の憧れの的だったが、同窓会でも女性陣にモテている。
  • 本田玲子(本仮屋ユイカ)
    望緒の中学時代の同級生。弁護士。真面目で常に冷静沈着。同窓会の後は望緒のよき相談相手になる。同窓会では、卒業時に埋めたタイムカプセルを掘り起こすことに、なぜか人一倍の執着心を見せる。
  • 野瀬優美(黒川智花)
    望緒の中学時代の同級生。専業主婦。中学時代から奈々江に見下されていたが、同級生の中でいち早く結婚し、地元の名家に嫁いだ。良妻賢母タイプで、結婚生活は幸せそうに見えるが、実は誰にも言えない秘密を抱えている。
  • 野瀬正(徳重聡)
    優美の夫。山梨県警の刑事部長で、地元の名家の御曹司でもある超エリート。物腰が柔らかく、優美とも仲むつまじい様子だが、実は人間性に問題あり?
  • 岩崎奈々江(新川優愛)
    望緒の中学時代の同級生。地元で会社員をしている。中学時代から男子に囲まれるような華やかな性格で、将来はアナウンサーになるのが夢だったが、家庭の事情で断念。今も上昇志向が強く、同窓会で再会した雨宮にロックオン。望緒を一方的にライバル視する。
  • 深沢稜(溝端淳平)
    望緒の幼なじみで、中学時代の同級生。両親と共に、地元・山梨でワイナリーを経営している。不器用でぶっきらぼう、社交的なタイプではないが、憎めない性格。誰よりもおいしいワインを作ることが夢で、努力を続けている。幼い頃からずっと望緒に思いを寄せている。

出演者

波瑠/林遣都/本仮屋ユイカ/黒川智花/徳重聡/新川優愛/溝端淳平 ほか

スタッフ・音楽

原作:愛本みずほ「愛しい嘘 優しい闇」(講談社「Palcy」連載)/脚本:丑尾健太郎/脚本:神田優/演出:樹下直美/演出:日暮謙/演出:木内健人/プロデューサー:大江達樹/プロデューサー:中込卓也/プロデューサー:山本喜彦/プロデューサー:小路美智子
主題歌:神はサイコロを振らない「イリーガル・ゲーム」

概要

波瑠主演! 同窓会をきっかけに再燃する恋&同級生の連続不審死を描くラブサスペンス

2022年冬ドラマガイド/愛しい嘘~優しい闇~

愛本みずほの人気漫画を波瑠主演で連続ドラマ化。中学の同窓会に参加した漫画家アシスタントの今井望緒(波瑠)が、片思いだと思っていた同級生からアプローチを受けると同時に、仲良し6人組のメンバーが次々と亡くなる事件に巻き込まれていくラブサスペンス。望緒の初恋相手で女子生徒の憧れの的だった、同窓会の企画者・雨宮秀一を林遣都が演じる。望緒に思いを寄せる幼なじみの同級生・深沢稜に溝端淳平が扮するほか、望緒の同級生役で本仮屋ユイカ、黒川智花、新川優愛が出演。脚本は、「半沢直樹」(TBS系)などを手掛けた丑尾健太郎らが担当。原作とは別のオリジナルストーリーも交え、二転三転する超高速展開で視聴者を翻弄する。

記者会見情報

「愛しい嘘~優しい闇~」会見

テレビ朝日系の連続ドラマ「愛しい嘘~優しい闇~」の制作発表記者会見が開催され、主演の波瑠ほか、共演の林遣都、本仮屋ユイカ、黒川智花、新川優愛、溝端淳平が登壇した。波瑠は本格ラブサスペンスに「今まであまりやってこなかったタイプのドラマです。すごく新鮮に感じる部分も多いんですけど、やっぱり難しさもあって。登場人物それぞれに裏がある中、(演じる)望緒はそれに気付くのか気付くことができないのか。そういった駆け引きの一つ一つが意味を持ってくると思うので、結構慎重にやらないとなぁという緊張感があります」と告白。また本作のタイトルにちなみ「ずっとついているうそ」を聞かれると、「数年間ずっと、毎日うそをついています(笑)」と即答。「私、家にイヌがおりまして、毎日『すぐ帰ってくるから! じゃあね!』と言って出掛けるんです」と、まさに“愛しい嘘”と言うべきほっこりするうそで会場を和ませた。


望緒を通して物語を楽しんでいただければいいな(波瑠/今井望緒)

「愛しい嘘~優しい闇~」会見:波瑠/今井望緒

私が演じる望緒は、本当は漫画家デビューしているんですけど、現在はアシスタントとして仕事をしています。同窓会で初恋の人や昔の親友と再会を果たしたところから、いろんなことが起こっていきます。視聴者の皆さんの目線に一番近く、巻き起こる出来事に翻弄される役ですので、皆さんには望緒を通してこの物語を楽しんでいただければいいなという思いで演じています。この作品は、今まであまりやってこなかったタイプのドラマなんです。サスペンスと恋、どっちの要素もあるので、すごく新鮮に感じる部分も多いんですけど、やっぱり難しさもあって。登場人物それぞれに裏がある中、望緒はそれに気付くのか気付くことができないのか。そういった駆け引きの一つ一つが意味を持ってくると思うので、結構慎重にやらないとなぁという緊張感があります。私たち自身は最初の撮影では「初めまして、よろしくお願いします」という状況ですけど、物語のキャラクターには14年前の記憶があるんですよね。そういう中で、本仮屋さんがみんなをまとめるような雰囲気作りをしてくださって、とてもありがたいです。


車の中で大声で歌うのはやめようと思います(笑)(林遣都/雨宮秀一)

「愛しい嘘~優しい闇~」会見:林遣都/雨宮秀一

雨宮は学生の頃から人気者で、いわゆる“王子様”と呼ばれる役どころ。あまり得意ではない類いの役なのですが(笑)、皆さんを信じて一生懸命やらせていただいています。先日第1話を一足先に拝見したのですが、とても面白かったです。第1話からみんな謎だらけで、怒濤の展開を見せています。脚本上、僕たちしか知らない展開もあり、まだどうなっていくか分からない部分もあるので、非常にワクワクしながら演じています。普段の自分の日常ではできないことをお芝居で体験できるので、「サスペンスって面白いなぁ」と毎日かみ締めながら、演じさせていただいています。(ドラマのテーマの一つが「表と裏」だが)一つ裏の顔をお話すると、僕はもめ事とかは嫌いなので怒ったりすることはないんですけど、人混みや渋滞は苦手。怒るというほどではなく、ちょっとストレスが渦巻いている状態になったら、車の中で大きい声で歌ったりします。でも先日、波瑠さんと話していたら、車でイライラする人が一番嫌いとのことだったので、絶対やめようと思いました(笑)。


年下の溝端くんを兄のように頼りにしています(本仮屋ユイカ/本田玲子)

「愛しい嘘~優しい闇~」会見:本仮屋ユイカ/本田玲子

玲子は冷静で愛情深く、とてもクールな弁護士です。主人公の望緒をとても大事に思って支える一方、いろんな謎にもいつも一番に気付いて、真相に迫っていく女性です。私も少し前に第1話を拝見したのですが、先を知っているのに、「どうなるのー!?」ってドキドキする怒濤の展開が続くので、この冬ぜひ多くの方にこのドラマでハラハラドキドキしていただけたら幸いです。現場では私がちょっと空回りしながらも、みんなが温かく迎えてくれたので、同窓会のシーンは楽しく撮影させていただきました。主演の波瑠さんがすごくリラックスし、自然体で現場の真ん中にいてくださるおかげだと思います。溝端くんのこともすごく頼りにしています。私より年下なんですけど、とても優しいお兄さんのような感じで、いつもいっぱいお話してくださいます。(ラブサスペンスにちなみ、キュンとするしぐさを聞かれ)私は照れたり、慌てて目が泳いでいるところが好きです。シャイな人が好きなんですよね。その奥に何が隠れているんだろうと想像するのが楽しいので、照れているのっていいなと思って見ています。


同級生の皆さんとのシーンはホッとします(黒川智花/野瀬優美)

「愛しい嘘~優しい闇~」会見:黒川智花/野瀬優美

優美はこの6人の中では唯一の既婚者で家庭的な女性ですが、とても大きな秘密を抱えています。ぜひたくさんの方にご覧いただければと思います。私は旦那さんがいる役ですが、その旦那さんとのシーンがなかなかシビれる感じなんです。だからこそ同級生の皆さんとのシーンはホッとできて、本当に楽しんでお芝居ができます。皆さんとは仲良くやらせていただいています。(キュンとするしぐさは)私が「何かやって」と頼んだ時に、文句言わずやってくれる人にキュンとします。言うことをちゃんと聞いてくれる人が好きです。口答えしないような優しい人。文句は要りません!(笑)。笑顔で何でもやってくれる人がいいです。


寒がりの本仮屋さんが何枚着込んでいるか想像して楽しんで(笑)(新川優愛/岩崎奈々江)

「愛しい嘘~優しい闇~」会見:新川優愛/岩崎奈々江

私自身は皆さんの中で最年少なので、波瑠さんをはじめ先輩方の背中を見て、すてきなお芝居を吸収しながら、学ばせていただいています。私も一足先に第1話を拝見したのですが、展開が衝撃的で、ジェットコースターのような面白さになっています。先日、主題歌が神はサイコロを振らないさんに決まったということで、音楽面での楽しみもたくさん盛り込まれていますので、楽しんでいただきたいです。この作品は山梨県でのロケが多かったのですが、ものすごく寒くて! 寒さをナメていました(笑)。私がすごく寒がっていたら、本仮屋さんが「カイロを貼りなさい!」って、バンバンッと背中に貼ってくださって、暖かかったです。実は、本仮屋さんはすごく寒がりらしく、「何枚着ているんだろう!?」っていうくらい、服を着ているんですよ。カッパみたいなものをアウターの内側に着込んでいて(笑)。「このシーンは寒いんだろうな」「本仮屋さん、何枚着ているのかな?」と想像しながら楽しんでいただきたいです(笑)。


林くんの手が奇麗でキュンとしました(溝端淳平/深沢稜)

「愛しい嘘~優しい闇~」会見:溝端淳平/深沢稜

僕が演じる深沢稜は地元・山梨でワイナリーを経営していて、波瑠さん演じる幼なじみの望緒に昔から恋心を抱いている。真っすぐに夢を追いかけている青年です。でも、何か隠していることがあったり、謎めいている部分もあったりして、それが今後、どう物語の本筋に絡んでくるのかを見ていただければなと思う役柄です。現場は同窓会のシーンもそうなのですが、僕自身は役と同様、皆さんと再会するのが結構久しぶりなんです。林くんに関してはもう14年ぶりくらいの共演で、すごくうれしくて! お互い30歳を越えた今、懐かしい気持ちになっている空気が、そのままシーンにも表れているんじゃないかなと思います。第1話を見たら、林くんの手が奇麗でビックリして、キュンとしたんですよ! 「何か特別なケアをしているのかな?」と思うくらい奇麗で、爪もツヤッとしていて血色もいいし、白いし細いし、とても繊細。僕の手はゴツゴツしているので、うらやましくなるくらい! 指先からちゃんと役作りされているんだなと思いましたし、手が奇麗な男性はすてきだなと思いました。

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