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書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~2021/03/08

番組情報

1月16日スタート テレビ朝日系 毎週土曜 午後11:30~深夜0:00

キャラクター紹介

  • 吉丸圭佑(生田斗真)
    脚本家兼主夫。一度は不動産会社に就職するも、コンクールでの受賞を機に脚本に専念。しかし仕事はほとんどなく、子どもたちの世話や家事を担当する毎日。脚本家としての道は開けないが今の生活になんとなく満足していたところ、突然ゴールデンタイムの連ドラの仕事が舞い込む。
  • 吉丸奈美(吉瀬美智子)
    「香坂りり子」のペンネームで小説やエッセー集を出版しているベストセラー作家。吉丸家の家計を支える圭佑の妻。シングルマザーとして書店で働いている時に部屋を紹介してくれた不動産会社の圭佑と結婚。ゴールデンタイムの連ドラを必死に執筆する圭佑を応援している。
  • 仙川俊也(菊池風磨)
    圭佑と奈美の息子・空の家庭教師。大学3年生で大手外食チェーンに内々定をもらっている。奈美の娘・絵里花に好意を寄せているため、やたらと吉丸家にやって来るが、“そこそこイケメン”なのに好きな女の子の前では浮足立ってしまう癖が災いし、絵里花との距離は縮まらない。圭佑の代わりに夕食作りを手伝うこともあり、素晴らしい腕前を披露する。

出演者

生田斗真/吉瀬美智子/菊池風磨 ほか

スタッフ・音楽

脚本:福田靖/演出:豊島圭介/演出:Yuki Saito/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:黒田徹也/プロデューサー:服部宣之/プロデューサー:尾花典子/プロデューサー:宮内貴子

概要

生田斗真主演で描く凸凹夫婦と家族のマイ・ホームコメディー!

テレビ朝日の土曜午後11時台に新たに誕生した30分の連続ドラマ枠「オシドラサタデー」の第1弾。同局の連ドラ初主演となる生田斗真とヒットメーカー・福田靖がタッグを組んだマイ・ホームコメディーで、生田演じる脚本家兼主夫の吉丸圭佑に、突然ゴールデンタイムの連ドラの執筆という仕事が舞い込んできたことで起こる騒動と、彼を見守る家族の絆を優しさとユーモアたっぷりに描く。圭佑の妻でベストセラー小説家の奈美を吉瀬美智子、連日、吉丸家に現れる家庭教師の仙川俊也を菊池風磨が演じる。脚本を手掛ける福田自身や家族とのエピソードが投影された虚実入り混じる世界をコミカルに紡ぐ。

記者会見情報

テレビ朝日系のドラマ「書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」のリモート会見が開催され、主演の生田斗真をはじめ、共演の吉瀬美智子、Sexy Zone・菊池風磨らが登壇した。現場では“なぞなぞ”がはやっているようで、生田は「吉瀬さんは、こんなに奇麗な方なんですが…まぁ、なぞなぞが下手で、全然答えられなかったですね(笑)」と、発見した吉瀬の弱点を熱弁。これには吉瀬も「私が『あーっ!』ってなっている時には、みんなもう答えていたので、本当に毎回頭を抱えていました。なぞなぞって難しいです(笑)」と白旗を揚げた。放送開始にあたり生田は「大変な状況になってしまいましたけれど、僕らもなんとかこのドラマを作り上げることができました。このドラマを見て思い切り笑って免疫力を上げて、元気になって、明日からの活力にしていただけたらと思います!」と視聴者にメッセージを送り、会見を締めくくった。


ドラマで思い切り笑って免疫力を上げて、明日からの活力に!(生田斗真/吉丸圭佑)

(脚本の)福田靖さんが経験された出来事をドラマにしている部分があるので、とてもリアリティーのある物語です。それを僕ら俳優陣が、うそのないように魂を込めて演じていくというのが課題だったと思うので、そういう意味ではいいチームワークで撮影できたのではないかと思っています。現場では子役の潤浩くんがなぞなぞ好きで、現場に来るたびに問題を出してくれていたので、僕もなぞなぞの本を買って遊んでいました。そして吉瀬さんは、こんなに奇麗な方なんですが…まぁ、なぞなぞが下手で、全然答えられなかったですね(笑)。吉瀬美智子の弱点をやっと見つけましたよ! なぞなぞです(笑)。(初共演の菊池は)よくできた後輩です(笑)。風磨が演じているのは家庭教師なのですが、なぜかずっと家に居座るんですよ。それが、物語が進むにつれて、パートナーのようになっていくので、2話以降、関係性が深まっていくところに注目していただきたいです。大変な状況になってしまいましたけれど、僕らもなんとかこのドラマを作り上げることができました。このドラマを見て思い切り笑って免疫力を上げて、元気になって、明日からの活力にしていただけたらと思います!


斗真くんは本当に“いいお父さん”(吉瀬美智子/吉丸奈美)

ドラマの中でこの凸凹夫婦は斗真くんがちょっとデキない感じなのですが、リアルだと真逆で…しっかりしている斗真くんが現場を引っ張ってくれました。常に子どもたちが一緒だから、なぞなぞの本を持ってきて現場の空気をなごませてくれたり、ドラマの外でも本当に“いいお父さん”でした。だから撮影はアットホームで、現場の空気は本当に良かったと思います。(主人公・吉丸圭佑のように何も思い浮かばず、もだえ苦しんだことは)もうこの話の流れでは、なぞなぞ以外ないですよね(笑)。私が「あーっ!」ってなっている時には、みんなもう答えていたので、本当に毎回頭を抱えていました。なぞなぞって難しいです(笑)。ドラマはテンポがいいからお話がどんどん進んでいくし、第1話に限っては1時間スペシャルなんですが、第2話からは30分でしょう!? 絶対に“物足りない!”という気持ちになるというか、私は内容を知っているのに早く先が見たい、映像が見たいと思いました!


斗真くんが完ぺきで「ミスしてくれないかな」と思っていました(笑)(菊池風磨/仙川俊也)

(先輩・生田との初共演に)最初は緊張感があったのですが、現場を引っ張ってくれた斗真くんのおかげで緊張がほぐれて、伸び伸びとお芝居をさせていただくことができました。斗真くんは、空き時間にいろんな人と絶え間なくお話をされていらっしゃるんですよ。それなのにセリフもちゃんと覚えている…実は、どこかでミスしてくれないかなと、後輩ながらに思っていました(笑)。先輩・後輩という関係を取っ払って接してくださったおかげで、すごく楽しい現場で、いろいろと勉強させていただきました。僕は回を重ねるごとに、派手に、思い切って演じさせていただいた部分があるんです。「やり過ぎちゃったかな…」と不安に思うこともあったんですが、1話を拝見させていただいて、僕よりもっとキャラの濃い人がたくさんいたので「よかった!」と思いました(笑)。台本の段階以上に、皆さんの演技によってその濃い色がより強く出てきているので、このドラマはクセになります。1話を1回見たんですが、もう1回見たいな、続きが早く見たいなと思いますし、ずっと見ていたい。すごくすてきな作品です。

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