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真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」22時間前

番組情報

7月9日 スタート BSテレ東 毎週土曜 深夜0:00~深夜0:30

あらすじ(第6話 8月13日放送)

真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」/第6話

喫茶店で眼鏡姿の細見(井上祐貴)に迫られる夢を見た好美(筧美和子)は、取材先の純喫茶で初恋の人にそっくりの眼鏡男子(崎山つばさ)に遭遇。インテリ風で細マッチョというギャップにほれた好美は、妄想の世界へ飛び立つ。芥川賞作家“オサム”と名付けた彼は、大盛りのナポリタンを注文。そのしぐさに加え、眼鏡を外した素顔を目撃した好美は、今回も食欲が沸き上がる。

キャラクター紹介

  • 池田好美(筧美和子)
    乙女ゲーム愛好者でイケメンをこよなく愛する28歳。文芸誌の編集者で、急きょグルメ誌を担当することに。今まで仕事熱心であるがゆえに食に対する欲が湧かなかったが、イケメンが食べている姿を見て食欲に目覚める。少食改善のため“イケメンごはん”を追求していく。
  • 細見賢人(井上祐貴)
    イケメン新入社員。
  • 小路新(竹中直人)
    雑誌の編集長。

出演者

筧美和子/井上祐貴/竹中直人 ほか

スタッフ・音楽

原作:東田基「イケメン共よ メシを喰え」(ふゅーじょんぷろだくと)/脚本:ニシオカ・ト・ニール/脚本:上野詩織/脚本:村田こけし/脚本:國吉咲貴/脚本:豊田百香/監督:副島宏司/監督:永江二朗/監督:山嵜晋平/チーフプロデューサー:岡本宏毅/プロデューサー:山本博紀
主題歌:Dannie May「ぐーぐーぐー」/エンディングテーマ:チョーキューメイ「心を照らせ!」

概要

筧美和子がオタク女子を熱演。イケメン×グルメのハイブリッド新感覚ドラマ

2022年夏ドラマガイド/真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」

筧美和子演じる28歳、オタク、彼氏なしの残念女子がイケメンをおかずにメシを食らう、イケメンとグルメを掛け合わせたハイブリッド新感覚ドラマ。話題のコミック本を原作に、毎話タイプの違うイケメンが登場。イケメンがご飯を食べる姿にムラムラし、食欲が増進するちょっぴり変わった編集者・池田好美(筧)の日常を描く。編集長役で「真夜中ドラマ」枠に初登場する竹中直人のアドリブ演技にも注目。好美の才能を開花させることになるイケメン新入社員には、井上祐貴が扮する。イケメンたちの見事な食べっぷりで食欲と乙女心を刺激するこのドラマに、文化系から肉体派まで個性豊かなイケメン俳優が各話登場する。

記者会見情報

「真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」」会見

テレビ大阪とBSテレ東で放送の真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」の記者会見が行われ、主演の筧美和子と共演の井上祐貴が登壇した。筧と井上のあいさつに続いて、スタート早々、2人が働く雑誌編集部の編集長・小路新役の竹中直人がVTRで登場し、激励の言葉で笑いを誘った。竹中のVTRメッセージを見た筧は「もう、めちゃくちゃですね(笑)。(撮影現場も)笑いをこらえるのに私たちは必死で。びっくりしました、想像を超えるVTRで(笑)。以前ご一緒させてもらった時も、竹中さんのアドリブに私は本当に弱くて、ツボをガッチリ刺激されてしまって。今回も覚悟はしていたんですけど、ヤバかったです(笑)」と振り返り、井上も「すごいっすね。あの竹中さんワールドに耐えに毎日現場に通うっていう、そういう所でしたからね、僕たちは(笑)。楽しく撮影させていただきました」と笑いをこらえてコメントした。


一度見たら癖になるドラマだと思います(筧美和子/池田好美)

「真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」」会見:筧美和子/池田好美

やっぱり食事シーンがすごく大事になってくるので、自分の食べているところを撮ってみて、「私って、人に見せられる食べ方をしているのかな?」とか、そうやってあらためて自分で自分の姿を見たりして、最初は不安が大きかったです。いろいろと食べている人のものは見たんですけど、女性でというのがなかなかなかったので、オリジナルで挑もうと思い、男性の食べ方とかも見つつ、でも、絶妙なラインを狙いたいなと思って探り探りやっていました。毎回、さまざまなタイプのイケメンの方と共演させていただいて、それぞれの食事風景も見させてもらって、本当にドラマのテーマそのままじゃないですけど、役を通して私も楽しませてもらっていました。グルメにイケメンに人間関係、恋愛模様とすごく盛りだくさんなドラマになっています。食べているところっていうのは、すごく無防備で生々しくて、そのバランスが今までのグルメドラマにはきっとないんじゃないかなって。一度見たら癖になるドラマだと思います。


最後までどういうふうに仕上がっているのか僕自身も楽しみです(井上祐貴/細見賢人)

「真夜中ドラマ「イケメン共よ メシを喰え」」会見:井上祐貴/細見賢人

最初にそれを聞いた時に、残念だけどイケメンという、そこに新入社員という部分が加わることによって、まだ何も知らないっていうみずみずしさみたいなものがあるので、最後までどういうふうに仕上がっているのか僕自身も楽しみです。期待してほしいなと思います。肩書きに“イケメン”って付いている役を演じさせていただくのは今回初めてで、変にいろいろ考えちゃって。僕の中のイケメンの定義って、顔だけじゃなくて立ち居振る舞いだったり、中身だったり、そういうのを含めて全部、どちらかというと“男前”みたいなイメージなんです。憧れるような、「自分もこんな一面が欲しいな」とか「こんな部分、こんなふうになりたいな」って思う部分があるような人。そういう人たちのいろんな要素をちょっとでも組み込めたらなって思いながらやりました。その半面、“残念”ていう部分が付いているので、そのあんばいとか、視聴者の方にツッコんでいただけるような要素もキャラクターの中にあるので、そういうところはすごく意識しましたね。

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