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彼女はキレイだった2021/09/08

番組情報

7月6日 スタート フジテレビ系 毎週火曜 午後9:00~午後9:54

キャラクター紹介

  • 長谷部宗介(中島健人)
    世界30カ国で発売されるファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長兼クリエーティブディレクター。あるミッションを果たすために、ニューヨークの本社から異動してきた。不愛想でクールな合理主義者。仕事はできるが、編集部員に対して厳しいために反発を招くことも。子どもの頃は太っていていじめられっ子だったが、今ではイケメンのエリートに成長した。幼い頃の初恋の相手である愛は大切な存在。
  • 佐藤愛(小芝風花)
    幼少期は美少女で優等生だったが、成長と共にルックスが変化し、すっかり自信をなくしている。出版社の総務部で採用されたはずが、3カ月限りの助っ人として「ザ・モスト」の編集部で働くことに。宗介とは幼なじみでお互い初恋の相手だが、幻滅されるのが嫌で正体を明かせずにいる。性格は明るく素直で、他人を簡単に信じてしまうお人よし。親友の梨沙の家に居候している。
  • 樋口拓也(赤楚衛二)
    「ザ・モスト」編集部のメンバー。ムードメーカーで明るい性格。仕事の評判もよく、誰からも慕われているが、どこかつかみどころがない。愛に興味を持ち、何かと助けることで愛にとって頼れる相談者となる。孤立しがちな宗介や、偶然出会った梨沙にも助言するなど面倒見がいい。次第に愛に思いを寄せるが、宗介と愛の関係を知ってしまう。
  • 桐山梨沙(佐久間由衣)
    愛の親友でルームメート。愛とは家族ぐるみの付き合いで姉妹以上の絆を感じている。レストランのマネジャーとして働く。超が付くほどの美人で男性からの誘いが絶えない半面、本気の恋愛をしたことがない。容姿にネガティブな愛を心配しつつも、愛の内面の魅力を誰よりも理解している。愛の身代わりとして宗介と会い、次第にひかれていく。

出演者

中島健人/小芝風花/赤楚衛二/佐久間由衣 ほか

スタッフ・音楽

原作:チョ・ソンヒ「彼女はキレイだった」(MBC)/脚本:清水友佳子/脚本:三浦希紗/演出:紙谷楓/演出:木下高男/演出:松田祐輔/プロデューサー:萩原崇/プロデューサー:芳川茜/プロデューサー:渋谷英史
主題歌:Sexy Zone「夏のハイドレンジア」/オープニングテーマ:Awesome City Club「夏の午後はコバルト」

概要

ドSな中島健人&残念女子の小芝風花が織り成す胸キュンラブストーリー

「彼女はキレイだった」

韓国で大ヒットした同名ドラマを原作に、Sexy Zoneの中島健人と小芝風花のダブル主演でおくる、すれ違う初恋の行方を描いた胸キュンラブストーリー。共に同系連続ドラマ初主演で初共演となる中島と小芝が、さえない太った少年からイケメンの毒舌エリートになった長谷部宗介と、優等生の美少女から無職の残念女子に変貌した佐藤愛を演じる。真逆の成長を遂げた初恋同士の2人が再会するファッション誌の編集部の同僚・樋口拓也に赤楚衛二、愛の親友で完璧おしゃれ美女・桐山梨沙を佐久間由衣が演じ、4人の恋心が交錯し揺れ動く四角関係に発展していく。若手編集部員・里中純一役でHiHi Jetsの髙橋優斗も共演。

記者会見情報

「彼女はキレイだった」会見

フジテレビ系の連続ドラマ「彼女はキレイだった」の会見に、ダブル主演の中島健人と小芝風花、共演の赤楚衛二が出席した。同作は韓国で大ヒットしたドラマの日本版リメークで、さえない少年からイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。赤楚は2人の同僚・樋口拓也に扮する。中島は初共演となる赤楚について、「人生の中で最高の友達に出会ったと思うくらい、生年月日も近いし趣味も一緒。血液型以外全部一緒」と意気投合したことを明かし、Sexy Zoneのツアーで福岡に行った際のお土産として赤楚にラーメンをプレゼントしたエピソードを披露。その赤楚も中島に対して、「生き別れの兄弟くらい通じるものがある」と相思相愛の様子。その仲むつまじい様子にヒロイン役の小芝は「いちゃつかないで!(笑)」と嫉妬していた。


第1話の見どころはエレベーター内の壁ドン。社会人役での壁ドンは初めてです(中島健人/長谷部宗介)

「彼女はキレイだった」会見:中島健人/長谷部宗介

最強毒舌エリート役ですが、恋のスパイスを多めに与えられるように演じていきたいです。小芝さんはキュートではつらつとしていて、国民に愛されるお方というイメージ。国民的ヒロインになられる雰囲気をまとわれている、誰もが応援したくなるヒロイン像です。その一方で、意外といっぱいいじり返してきて強いメンタルを持っている。(赤楚)衛ちゃんは、人生の中で最高の友達に出会ったと思うくらいの方で、血液型以外は全部一緒です。生年月日も近くて趣味も同じ。好きな女性の理想像も同じ、トレーディングカードゲームの趣味も同じ。人生の中でめったに出会うことない方に出会えました。小芝さんは、僕がいじるといい顔をします。困り顔をしたら一番。守りたくなるような表情をします。第1話の見どころは、エレベーター内の壁ドンです。高校生役ではやってきましたが、社会人役での壁ドンは初めてです。小芝さんのすてきな困り顔に注目してください。応援したくなるような顔をしています。


中島さんから、初対面時に笑顔で「よろしくな!」と拳を突き出されました(小芝風花/佐藤愛)

「彼女はキレイだった」会見:小芝風花/佐藤愛

恋のスパイス多めで、胃もたれをしないよう撮影を毎日頑張っています。中島さんは、完璧な人でスマートでレディーファースト。でもいじってもいい人なんだと思いました。役柄としてはドSの厳しい上司役なので普段もそういうふうにいくらしいと聞きビビっていたら、初対面時に笑顔で「よろしくな!」と拳を突き出されました。「一生ついて行きます」と思いました。優しくジェントルマンで、面白い一面も持った方という印象です。「恋のスパイスを多め」とか言動がツボ過ぎます(笑)。赤楚さんは、真面目そうで好青年感がありますが、実はちょっと抜けています。中島さんがイタズラ好きで私によく仕掛けてくるので、その発散を赤楚さんでやっています。第1話の見どころは、壁ドンの後にイヤホンをスッと取られるところ。壁ドンよりもそっちの方がキュンとします。耳元に手が伸びる時って普段ないのでドキッとしました。最近キュンとしたことは、撮影中に大きな口内炎ができた時に、中島さんが口内炎のお薬を買ってきてくれたことです。しかも「治ったら食べてね」と、お菓子もくれました。さすがカッコいいなと思いました。


中島さんとは運命の相手ではないかと思うくらい共通点がありました(赤楚衛二/樋口拓也)

「彼女はキレイだった」会見:赤楚衛二/樋口拓也

中島さんのことはテレビの向こう側でしか見たことがなかったので、会った時は「本物のスターがいた!」みたいな印象です。いざふたを開けてみたら共通点が多過ぎて、運命の相手ではないかと思うくらい共通点がありました。生き別れの兄弟くらい通じるものがありました。小芝さんとは3度目の共演ですが、今回の撮影を通してイタズラ好きな印象を持ちました。うそをつくのが得意と言っているし、「目ヤニが付いているよ」とだまされました(笑)。最近は、中島さんと小芝さんの2人にキュンキュンしました。足を滑らせて転びそうになった時に、2人が助けてくれました。頼もしい2人だなと、ドキッとキュンとしました。

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