Drama Guide ドラマガイド

BG~身辺警護人~2020/07/27

番組情報

6月18日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後9:00~午後9:54

キャラクター紹介

  • 島崎章(木村拓哉)
    卓越したスキルを持つボディーガード。長らく身辺警護業務から退いていたが、「日ノ出警備保障」の身辺警護課に異動となり現場復帰。会社がIT系企業に買収され「KICKSガード」となってからは、依頼主を政財界のVIPに限定する利益優先の経営方針に甘んじていた。再び「弱き者の盾になる」という使命を貫くために退社。現在はフリーで再出発している。私生活では離婚後、反抗期を迎えた一人息子・瞬と2人暮らし。
  • 高梨雅也(斎藤工)
    元自衛隊員のボディーガード。「日ノ出警備保障」に続き、「KICKSガード」の身辺警護課でも章と共に働いていた。章が会社を辞めた本当の理由を知ろうと章を訪ねたことがきっかけで、ある依頼人を一緒に警護することに。ぶっきらぼうで融通の利かない性格だが、ボディーガードという職には熱い使命感を持っている。同僚のまゆと恋人関係にある。
  • 菅沼まゆ(菜々緒)
    「KICKSガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。かつては将来を有望視される柔道選手として活躍していたほど、運動神経は抜群。ボディーガードの仕事はお金のためと割り切っている。会社の方針に心から同意しているわけではないが、気持ちを切り替えて従っている。
  • 沢口正太郎(間宮祥太朗)
    「KICKSガード」身辺警護課のボディーガード。「日ノ出警備保障」でも章と共に働いていた。物事をあまり深く考えず、ノリが軽い。かつてはド新人だったが、今は一人前のボディーガードに成長。章が会社を辞めた際に自身も悩むが、最終的には残留することを選択する。仕事を紹介したり、依頼主の情報を伝えたりするなど、会社に内緒で章たちに協力する。
  • 笠松多佳子(市川実日子)
    菊理会・白山総合病院の整形外科医。「日ノ出警備保障」が買収される前から、ずっと身辺警護課の契約担当医をしている。体のケアだけでなく、ボディーガードの愚痴を聞くなど、章たちにとって癒やしの存在。
  • 小俣健三(勝村政信)
    「KICKSガード」の身辺警護課・課長。警視庁・警護課出身。身辺警護に対する姿勢は、「ハートで護るよりも組織の強さで護る」という考えの持ち主。「KICKS CORP.」社長・劉の経営方針に追従し、独立した章たちのことも徹底的に敵視する。
  • 劉光明(仲村トオル)
    IT系総合企業「KICKS CORP.」の社長。ある理由から警備業界に目をつけ、「日ノ出警備保障」を買収した。中国人と日本人の両親に生まれ、ずば抜けた経営手腕を誇る。ビジネス面での成功を重視し、ボディーガードの地位と利益を上げるためにはクライアントも政財界のVIPに限定すべきだと考えている。紳士的な好人物だが、人の命を金銭で量るところも。組織を去った章たちに対して、内心では思うところがある。

出演者

木村拓哉/斎藤工/菜々緒/間宮祥太朗/市川実日子/勝村政信/仲村トオル ほか

スタッフ・音楽

脚本:井上由美子/監督:常廣丈太/監督:七高剛/プロデューサー:内山聖子/プロデューサー:三輪祐見子/プロデューサー:川島誠史/プロデューサー:秋山貴人/プロデューサー:浜田壮瑛/プロデューサー:山本喜彦/プロデューサー:田上リサ

概要

木村拓哉扮する“丸腰で護り抜く男”が心機一転! 使命を貫き次なるステージへ

権力や武器を備えた警察官に対しチーム一丸となって“丸腰で護り抜く”ことに挑む民間ボディーガードの姿を描く、木村拓哉主演の連続ドラマ待望の第2弾。今作は、木村演じる島崎章の立場を“組織から独立した私設ボディーガード”へと大幅に変更する。前シリーズから引き続き、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗らが出演するほか、フリーとなった島崎の“個人”と対比的に扱われる“組織”サイドの登場人物として、勝村政信、仲村トオルらが新たに加わる。脚本は、木村の主演作も多数手掛けてきた井上由美子が前作に続き担当する。

この記事をシェアする


Copyright © TV Guide. All rights reserved.