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大河ドラマ「麒麟がくる」2020/06/24

番組情報

1月19日 スタート NHK総合 毎週日曜 午後8:00~午後8:45

あらすじ(第22話 8月30日放送)

※最新のストーリーが分かり次第、情報を更新します。

キャラクター紹介

  • 明智光秀(長谷川博己)
    美濃の牢人。果敢な性格と類まれなる知力を道三に見いだされ、家臣として重用される。生涯を道三に仕えて生きていくと考えていたが、道三に諭され、次第に考え方が変わっていく。
  • 織田信長(染谷将太)
    光秀が尾張で出会う信秀の嫡男。光秀との出会いにより運命が大きく変わる。
  • 駒(門脇麦)
    医師・東庵の助手。戦災孤児。伝説のいきもの“麒麟”の存在を信じている。
  • 菊丸(岡村隆史)
    三河出身の農民。神出鬼没で、敵か味方か分からないが、常に光秀の危機を助ける。
  • 帰蝶/濃姫(川口春奈)
    道三の娘。光秀と姻戚関係にあり、幼いころから付き合いがある。政略結婚により、後に信長の正妻となる。
  • 斎藤義龍/高政(伊藤英明)
    道三の嫡男。自らの出自の謎にこだわり、父との折り合いは悪い。光秀の幼いころからの学友。
  • 松永久秀(吉田鋼太郎)
    軍事政治両面で力を発揮し、荒々しく、したたかな生き方で、若き光秀に大きな影響を与える。戦国三大梟雄(きょうゆう)の一人。
  • 望月東庵(堺正章)
    医師。今は落ちぶれているが、朝廷や各地の戦国大名などに不思議な人脈を持つ。生涯にわたり光秀を導く存在。大のすごろく好き。
  • 斎藤道三/利政(本木雅弘)
    美濃の守護代。光秀の主君。親子二代で美濃の国盗りを目指す戦国下剋上の代名詞的存在。天才的な軍事力と政治力を持ち、金銭への執着も強い。

出演者

長谷川博己/染谷将太/門脇麦/岡村隆史/川口春奈/伊藤英明/吉田鋼太郎/堺正章/本木雅弘 ほか

スタッフ・音楽

作:池端俊策/作:前川洋一/作:岩本真耶/演出:大原拓/演出:一色隆司/演出:佐々木善春/演出:深川貴志/制作統括:落合将/制作統括:藤並英樹/プロデューサー:中野亮平

概要

長谷川博己が明智光秀役で主演! 戦国の智将の謎めいた生涯を照らす一大叙事詩

明智光秀を大河ドラマで初めて主役とし、その謎めいた生涯にスポットを当てる一大叙事詩。後に織田信長の盟友となり、天下をめぐり争うこととなる戦国の智将・光秀を長谷川博己が演じる。まだ多くの英傑たちが若かりし日の時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描くエネルギッシュな群像劇。オリジナル脚本は、第29作「太平記」を手掛けた池端俊策らが担当するほか、戦国時代を4Kで初めてフル撮影する映像美も見どころとなる。タイトルにある“麒麟”とは、王が“仁”のある政治を行う時に必ず現れるという伝説の生きもののこと。そんな“麒麟”が来るのを待ち望む全ての人たちにおくる。

記者会見情報

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」の初回完成試写会が行われ、主演の長谷川博己が登壇。長谷川は「本当にいろいろありまして、ようやく皆さんの前に作品をお届けできることに、ひとまず安堵(あんど)しております。スタッフ、キャストが役割をきっちりと果たして、それぞれの力を最大限発揮できるように1年間頑張っていきたいと思います。ぜひ応援してください!」とあいさつした。第1話の合戦シーンの撮影にはとても苦労したそうで、「実際はどうだったか分かりませんが、僕の中で人を斬る時は息を止めるんです。人を斬って次に行って、さらに追いかけてみたいなシーンを息を止めてやっていたら酸欠状態になって…。大変だったんですが、今ここで言えてよかったです。本当に倒れそうできつかったですが、映像に残っているのでよかったなと、最終的には思っています(笑)」と撮影の様子を振り返った。


人を斬る時は息を止めるので酸欠状態になり、本当に倒れそうできつかった(長谷川博己/明智光秀(十兵衛))

本当にいろいろありまして、ようやく皆さんの前に作品をお届けできることに安堵しております。スタッフ、キャストが役割をきっちりと果たして、それぞれの力を最大限発揮できるように1年間頑張っていきたいと思います。第1話冒頭の合戦シーンでは、最初の弓矢を放つシーンから屋根に登るシーンまで一連の動きでやっています。人を斬る時に実際はどうだったか分かりませんが、僕の中で人を斬る時は息を止めるんです。人を斬って次に行って、さらに追いかけてみたいなシーンでほとんど息を吸っていないものですから、酸欠状態になって…。本当に倒れそうできつかったのですが、映像に残っているのでよかったなと最終的には思っています。この先、鎧(よろい)を着けた合戦シーンも出てくると思いますが、その時は少しご容赦いただきたいですね(笑)。

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