Drama Guide ドラマガイド

いぶり暮らし2022/06/22

番組情報

4月4日 スタート BS松竹東急 毎週月曜 午後10:30~午後11:00

あらすじ(最終回 6月27日放送)

頼子(志田未来)は、巡(泉澤祐希)との生活にどこか我慢しているのではと自問する。そんな時、思い出が詰まった愛用の薫製鍋が破損。心ここにあらずの頼子が早退して家に帰ると、スーツ姿の巡がいた。

キャラクター紹介

  • 頼子(志田未来)
    カフェの店長として働く26歳。同棲している巡と唯一休みの合う日曜には、薫製の手料理を作る。
  • 巡(泉澤祐希)
    頼子と同棲中の、アルバイトをしながら暮らす24歳。

出演者

志田未来/泉澤祐希 ほか

スタッフ・音楽

原作:大島千春「いぶり暮らし」(ゼノンコミックス/コアミックス)/脚本:いとう菜のは/脚本:村田こけし/脚本:三田理恵子/脚本:いながわ亜美/脚本:豊田百香/監督:半田健/監督:富田和成/監督:伊藤祥/監督:祖山聡/監督:水落拓平
オープニングテーマ:LMYK「Square One」/エンディングテーマ:lol「愛おしい時間」

概要

志田未来&泉澤祐希のハートフルグルメドラマ。同棲3年目カップルの薫製ライフを描く

2022年春ドラマガイド/月曜ドラマ「いぶり暮らし」

大島千春の人気同名漫画を連続ドラマ化したハートフルグルメドラマ。休みの日には薫製の手料理を作り、普段はカフェの店長として働く主人公・頼子を演じるのは、デビューから現在に至るまで多数の作品に出演する実力派女優・志田未来。頼子と同棲中のフリーター・巡を演じるのは、近年、存在感のある役で数多くの作品に出演する俳優・泉澤祐希。2人は「コウノドリ」(TBS系)の第2シリーズで夫婦役を演じて以来、およそ5年ぶり2度目のカップル役での共演となる。同棲3年目の2人が、忙しい生活の中で唯一重なる休日に、薫製を通してお互いの仲を深めていく様子が描かれ、魅力的な料理の数々も登場する。

記者会見情報

「いぶり暮らし」会見

BS松竹東急の連続ドラマ「いぶり暮らし」の試写会に、主演の志田未来と共演の泉澤祐希が出席した。ドラマはゆったりとした作風だが、志田も泉澤も撮影量とセリフの多さに苦労したそう。泉澤いわく「お互いに交わした最初の言葉は『セリフって…』でした。同じ不安を抱えているのかと思うと、最初から一気に距離が近づきました。『2人で頑張ろうね!』という心意気で撮影に臨みました」と、膨大なセリフ量が志田との意気投合につながったと明かした。だが、当の志田は「(泉澤が)セリフを間違えないので、それがすごくプレッシャーでした。私が3回間違えた時も1回しか間違えず、心の中で『間違えろ! 間違えろ!』と思っていました(笑)。だって、自分だけ間違えていて恥ずかしいから…」とまさかの心境を吐露。これを聞いた泉澤は、「数えていたの? 一生懸命やっていたのにそんなことを考えていたの?」とびっくりしつつも、2人で笑い合っていた。


心の中で「間違えろ! 間違えろ!」と思っていました(笑)(志田未来/頼子)

「いぶり暮らし」会見:志田未来/頼子

とにかく撮影量が多くて、セリフも多かったです。完成してよかったという気持ちでいっぱいです。撮影は本当に大変で、空き時間ができるたびに楽屋に戻ってセリフの練習ばかり。内心はドキドキしながら撮影をしていました。泉澤祐希さんは頼りになる方で、現場での動きなどをアドバイスしてくれました。でも、セリフを間違えないので、それがすごくプレッシャーでした。私が3回間違えた時も1回しか間違えず、心の中で「間違えろ! 間違えろ!」と思っていました(笑)。だって、自分だけ間違えていて恥ずかしいから…。現場は、いい意味で素を出せて楽しい現場でした。たまに外ロケに出ると、早くロケ場所の家に帰りたいと言っていました。薫製の機械を開けると煙がすごくて、まるで自分がいぶされているようで、肌から薫製の匂いがするようなそんな撮影の日々でした。撮影後も食べたいと思ったのは、薫製にした卵。新しい発見はシシャモでした。いつもとは違う味で驚きと感動がありました。放送後に実際に薫製をしてみたいと思う方も多いと思います。


どうやって薫製を作るのか、どんなストーリーになるのかワクワク感がありました(泉澤祐希/巡)

「いぶり暮らし」会見:泉澤祐希/巡

撮影前に2人で会う機会があり、お互いに交わした最初の言葉は「セリフって…」でした。同じ不安を抱えているのかと思うと、最初から一気に距離が近づきました。「2人で頑張ろうね!」という心意気で臨んだので、完成してホッとしています。最初はセリフでいっぱいいっぱいで、ワンシーンを撮り終えたら、控室に行って「次はこのシーンだよね?」と確認し合ったり。薫製料理のドラマだと聞いてどういう感じになるのかと思ったけれど、自分自身も薫製料理が好きなので、どうやって薫製を作るのか、そしてどんなストーリーになるのかワクワク感がありました。撮影場所の一軒家には毎日通っていたので、スタッフ・キャスト含めて全員がそこに住んでいるかのようなアットホームな現場でした。薫製の機械を開ける時に煙が出てきて、それが目と鼻に入るので痛い。でも驚いたようなリアクションを取らなければならないので、せき込むのを我慢しながらリアクションをとるように心掛けていました。薫製料理でおいしかったのはベーコン。カニカマもおいしくて、市販されている具材は大抵おいしいです。

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